about us

 

県大会出場を目標に、日々練習に取り組んでいます。

サッカーにおける技術や体力の向上はもちろんのこと、日々の生活から

『当たり前のことを当たり前にやる』

ことを心がけ、社会に出ても通用する人間力の育成も目指しています。

令和6年度より、公式戦のユニフォームが新しくなります。

練習の見学・参加、その他何でもお気軽にお問い合わせください。

 

日々の様子はこちらからも確認できます。

https://www.instagram.com/shiraoka.h.s.football 

 

 

連絡先:0480-92-1505 渡邊・大塚まで 

 

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日誌

サッカー部実績報告

【サッカー部】U-18 試合結果

5月12日(日)にU-18の試合がありましたので、結果を報告いたします。

 vs 越ヶ谷高校Ⅱ

0-6(前半0-3 後半0-3)

得点・内容ともに完敗でした。

前半立ち上がりに失点すると、15分までに立て続けに3失点。精神的な脆さがこの試合でも出てしまいました。飲水タイムを経てやることを今一度整理し、その後は失点をせずに前半を終えることができました。

ハーフタイムの選手交代やシステム変更をして後半に臨みましたが、なかなか悪い流れを変えられず、セットプレーのこぼれ球を押し込まれ失点した後、立て続けに失点。終了間際にも追加点を奪われ、終わってみれば6失点となりました。

相手のDFラインの背後へのランニングやボール回しにうまく対応ができず後手に回り、対応しきれないまま試合を終えることとなりました。

ここまでのリーグ戦は自力での勝利がなく、また得点も奪えていません。厳しい試合が続いていますが、1ヵ月後のリーグ戦に向けて、自分たちに矢印を向けながら頑張っていきます。

また、この試合から1年生がベンチ入り・途中出場をしました。新たな競争が生まれ、合同チームですがしっかり全員で技術も意識も高め合いながら取り組んでいきます。 

   

 

【サッカー部】U-18&総体支部予選1回戦 試合結果

 

4月20日(土)にU-18のリーグ戦が行われました。

vs宮代高校

0-5(前半0-0 後半0-5)

リーグ戦でこれまでの2試合大量得点で勝利している宮代高校との一戦でした。

試合を通して予想していたとおり、我慢の展開が続きます。

相手に好機を作られますが、守備陣を中心に何とか耐え、前半を無失点で終えることができました。

後半、不運な形で失点したところで少し集中が切れ、立て続けに失点を許してしまいました。

相手に攻め込まれる場面が多く、終わってみれば5失点と多くの課題を残す結果となりました。

ただ、前半苦しいながらも身体を張り、シュートブロックやボールホルダーへ寄せることができた場面もあり、収穫も見られました。

一方でそれを最後まで継続しきれない体力の部分や技術的な部分で後手に回ることが多く、まだまだ改善が必要です。

まずはリーグ戦でのチーム初得点・初勝利を目指しながら日々取り組んでいきます。

 

4月28日(日)に総体東部支部予選1回戦が行われました。

vs 久喜工業高校

1-2(前半0-1 後半1-1)

リーグ戦で同グループに所属する久喜工業高校との1戦となり、リーグ戦へ弾みをつけるためにも是が非でも勝利したい試合でした。

試合はお互いにチャンスを作る中、前半終了間際にスローインから失点。

厳しい展開でハーフタイムを迎えました。

ハーフタイムでは、チームとしての戦い方を再確認し、後半には相手の背後を取り多くの決定機を作り出すことができました。

なかなかチャンスを生かすことができない中、DFとGKのボール処理から失点。

2点差になった後も諦めることなくゴールを狙い続け、直接FKから1点を返すことができました。

その後もチームで声をかけあいながら同点ゴールを狙いますが、そのまま試合終了。

総体東部支部予選1回戦敗退という結果に終わりました。

チームとして、一体感を持って戦えたこと・共通した狙いを持ちながらチャンスを作れたことは大いに評価できる部分です。

一方で、2失点とも防げた失点であり、「もったいない試合」という印象もぬぐい切れません。

合同チームでなかなか一緒に練習をする機会がなく、難しいことは承知しています。

ただし、それを言い訳にせず、自分の課題は何か。できたことは何か。自分に焦点を当てて、リーグ戦に気持ちを切り替えて1勝できるように努力していきます。

 

    

【サッカー部】U-18 試合結果

 

4月に入り、U-18のリーグ戦がスタートしました。

昨年度は参加することができなかったリーグ戦ですが、今年度は幸手桜高校と蓮田松韻高校と合同チームで参加します。

 

第1節 vs叡明Ⅱ     諸事情により3-0の勝利となりました。

同日に鷲宮高校との練習試合を行いました。

試合は、前半CKから部長の千葉が先制のヘディングシュートを決め、先制することができました。

しかしながら、前半終了間際にCKから失点し、後半にも逆転を許す結果となってしまいました。

先制点を取れたことでチームの雰囲気はよくなったものの、まだまだ集中すべき場面で集中しきれないことが課題として残りました。

 

第2節 vs鷲宮高校

0-7(前半0-4 後半0-3)

厳しい結果となりました。

DFラインの背後のスペースを使われての失点やセットプレーからの失点と同じような失点を繰り返してしまい、何もできないまま前半の40分が終了してしまいました。

ハーフタイムでディフェンスの整理や今一度やることを確認し迎えた後半。

最初の20分はボールが繋がるようになり、前半からの改善も見られました。

しかし、59分に失点すると立て続けに63分にも失点を許しました。

終わってみれば7失点と複数失点を重ね、無得点で試合を終えることとなりました。

 

春休みに合同チームでフェスティバルに参加したり、練習試合を重ねたりすることで少しずつチームになっている感触はあります。

ただ、ここぞの場面で脆さを露呈してしまうことは改善が必要です。

リーグ戦はまだ続きます。

4月末には総体予選も予定しています。

少しでもいい結果を求めながら、日々練習に取り組んでいきます。

 

 

    

 

【サッカー部】新人戦1回戦 結果

新人戦東部支部トーナメント1回戦

1月13日(土)12:00 kick off 春日部工業高校会場

白岡・幸手桜 0-5 庄和

   (前半 0-3)

   (後半 0-2)

 

結果は以上の通りです。

夏の選手権から幸手桜高校と合同チームを組み始め、3大会目となりました。 プレーの面でも噛み合う部分が出始め、いい連携からサイドを崩したり、積極的にボールをつないだりと今までにあまり見ることのできなかったシーンを見ることができました。

また、相手のディフェンスラインやキーパーにプレスをかけボールを奪い、あと少しでゴールというシーンも作り出すことができました。

多くの成長を感じることのできる試合となりました。

しかしながら、結果として前半早々にCKから失点し、なかなか流れを呼び込めず終わってみれば5失点を喫しました。

相手のシュートミスやポストに助けられ、もっと失点を重ねてもおかしくないような試合展開でした。

まだまだ基本的な技術や1人ひとりのプレーへの責任感、他にも多くの面で課題が感じられる試合でした。

成長をしていることは事実です。日々の生活や練習を大事にしながら、成長している部分をさらに大きく伸ばし、課題となる部分に徹底して取り組んでいきたいと思います。

東部支部新人戦 途中結果

 

また、来年度のU-18リーグへ合同チームで参加を予定しています。

これにより、年間の試合数が増えます。参考までに、今年度の結果の一覧を掲載します。

東部支部U-18 結果一覧

 ぜひ一緒に戦いましょう。

 

【サッカー部】東部支部大会 結果

 

遅くなりましたが、11月3日・11日・19日の3日間、新人戦のシードを決める東部支部大会が行われました。

部員が少ないため単独チームでの出場はできず、幸手桜高校と合同チームでの出場でした。

鷲宮高校・草加東高校・久喜工業高校と同グループとなりました。

結果としては、0勝3敗と全敗かつ大量失点で大会を終えることとなりました。

試合の内容を振り返ってみても、あと一歩の場面で頑張り切れない、苦しい場面で踏ん張り切れないという課題が顕著に表れました。

しかしながら、試合で出た課題を次の試合までに克服しようと練習に取り組み、徐々に失点を減らすことができました。

人数が少ないため、なかなか対外試合を組むのも難しく、実戦での経験を積むことが難しい状況ですが、生徒たちにとっては貴重な実戦での経験を積む機会となりました。

1月には新人戦が控えています。

新人戦も合同チームでの出場を予定しています。

やらなければいけないことばかりですが、サッカー選手としても人間としても、この冬で大きく成長できるように努力していきます。

 東部支部秋季大会結果

【サッカー部】新しいエンブレムとユニフォームを作成しました

新しいエンブレムとユニフォームを作成しています!

 

この度、白岡高校サッカー部の新しいエンブレムを作成しました。

 

白岡高校のイメージカラーである「青」をメインカラーとして採用しました。

また、中に書かれているフェニックスは「不死鳥」とも呼ばれており、どんな厳しい状況でも決して諦めることなく戦い続けるという、部の指針を表しています。

 

 

また、エンブレムの新規作成に伴い、令和6年度より公式戦ユニフォームを新しく作成することになりました。

   

上の画像の通り、

フィールド 1st:青 2nd:白

キーパー  1st:緑 2nd:黄

のユニフォームになります。

来年度の新人戦から着用することを目安として準備を進めています。

 

これに伴い、練習試合用のユニフォームも新しくなります。

そちらのデザインは、後ほど決定する予定です。

 

新しいエンブレムとユニフォームで、新たな白岡高校サッカー部の歴史を共に築いてくれる新入生を待っています。

【サッカー部】体験部活動 8名の中学生が参加してくれました

 

遅くなりましたが、今年度新たに指導体制が変わり、

監督:渡邊(JFA公認サッカー4級審判)

コーチ:大塚(JFA公認C級コーチ・サッカー4級審判)

になりました。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

部員は

2年生 5名

1年生 4名

マネージャー 1名

で活動しています。

 

 

さて、6日(日)に行われた体験部活動には8名の中学生が参加してくれました。

部員の人数が少ない中でしたが、少しは白岡高校サッカー部の雰囲気を感じ取ってもらえたかと思います。

 

進路の選択で迷っている中学生や今後変更のある中学生もいると思います。

何か気になることがありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

また、練習への参加もいつでもお待ちしております!

 

連絡先

ootsuka.koushirou.6d@spec.ed.jp (大塚)

【報告】3年生引退、新制白岡サッカー部!

8/20に第101回全国高等学校サッカー選手権大会埼玉県大会の1回戦が行われました。

川口青陵高校と対戦し、夏休みの練習の成果を試合で発揮した部分もありますが、相手のサイド攻撃からの展開にうまく対応できず、惜しくも敗戦しました。

この試合をもって、3年生5名は引退となります。サッカーに取り組んでいた熱量を、進路活動のエネルギーにして未来を切り拓いていくことでしょう。

そして、これを機に1・2年生でミーティングを行いました。選手たちはよく話し合い、

「サッカーを楽しむ」ことをモットーに、

目標を「練習へ積極的に参加し、1勝する」と定めました。

「楽しむ」とは、どういうことか。積極的に参加するとは、どのようなことか。より一層考えを深めていくよう、指導を行っていきますので応援をよろしくお願いいたします。

サッカー部 2021年度 U-18 最終結果

2021年度のU-18は、白岡高校は東部地区3部リーグCグループでした。

10月31日に最終戦が行われ、すべての試合が終了しました。

今年度の結果のまとめ

 4月 4日(日) 白岡 0-2 草加南

 4月11日(日) 白岡 1-4 越谷東

 4月25日(日) 白岡 0-5 松伏

 7月11日(日) 白岡 0-8 叡明Ⅱ

 7月22日(日) 白岡 0-0 八潮南

 7月28日(日) 白岡 0-7 草加南

10月 3日(日) 白岡 0-22 越谷東

10月10日(日) 白岡 0-12 八潮南

10月24日(日) 白岡 0-9 松伏

10月31日(日) 白岡 0-12 叡明Ⅱ

今年度は、練習不足により、なかなか得点が得られませんでした。

また、10月以後は、3年生が進路活動のために引退し、1年生と2年生の11名の選手で試合となりました。さらに11名の選手のうち、試合当日にワクチン接種または副反応により欠場となったうえに、けがや病気で欠場となり、11名そろわない試合が続き、大量失点につながりました。

しかし、1年生と2年生の選手は、人数がそろわない試合でも、最後まであきらめることなく、全力で戦いました。

12月に3部リーグのA~Cの3つのグループでの順位決定戦が残っています。

現在、良い戦いができるように、強化練習を計画しています。

【サッカー部】第100回全国高校サッカー選手権大会県予選会結果

 8月22日(日)に白岡高校会場で、選手権県予選会が行われました。

 3年生にとっては、最後の高校体育連盟主催の大会となり、U-18とはまた違う雰囲気をもつ大会です。白岡高校サッカー部は、1回戦川越初雁との対戦となりました。

 この日はとても暑く、クーリングブレイク(前半、後半にそれぞれ3分程度の休憩)が採用されるほどでした。そのような中で試合結果としては、0-3で初戦敗退となりました。1学期重点的に練習をしてきた「パスサッカー」をベースに、この夏休みでは「止める・蹴る」テクニックを重点に練習をしてきました。その成果を前半からだし、ゴールキックやスローインからボールを失う場面が減少しました。さらには、シュートチャンスも複数回演出するなど、確実な成長を見ることができただけに部員も悔しい様子でした。試合後、部室棟横に集まり続く試合を見て話し合う姿が見られました。

 このチームで、U-18の試合が10月まで戦い抜きます。この大会を踏まえ、3年生には「この白岡高校サッカー部で「友人と培ってきた思いをもってその態度と言葉で表現する」とともに、「成長したことを後輩に伝える」場として引き続き活動をやり切ってほしいと伝えました。2年生は次の代で中心となるので「さらにどのようなチームにするのか」を考え練習に取り組むこと、1年生は「それらの先輩の思いや態度を受け取り、チームに貢献する」ことを期待していると伝えました。

 引き続き、新型コロナウイルス対策と両立した活動が求められていますが、新たな節目を迎えたサッカー部の活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

カウンタ H29.11.11より
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