about us

 

県大会出場を目標に、日々練習に取り組んでいます。

サッカーにおける技術や体力の向上はもちろんのこと、日々の生活から

『当たり前のことを当たり前にやる』

ことを心がけ、社会に出ても通用する人間力の育成も目指しています。

令和6年度より、公式戦のユニフォームが新しくなります。

練習の見学・参加、その他何でもお気軽にお問い合わせください。

 

日々の様子はこちらからも確認できます。

https://www.instagram.com/shiraoka.h.s.football 

 

 

連絡先:0480-92-1505 渡邊・大塚まで 

 

過去の戦績.pdf

日誌

サッカー部実績報告

【サッカー部】活動報告

 

久しぶりの更新となってしまいました。

U-18リーグ戦が終了し、東部3部Aリーグを2勝12敗で終了し、3部Bリーグとの順位決定戦の結果、15位という結果になりました。本校の3年生は選手権終了後も引退することなく、12月の順位決定戦まで後輩と共に汗を流していました。

年度当初に描いていた結果を得ることはできませんでしたが、1年生にとっては、貴重な試合経験を積む場となりました。

東部3部Aリーグ 最終結果

 

新人戦結果

1月16日(土)12:00 vs越谷西高校

2-6 (前半1-2 後半1-4)敗戦

 

リーグ戦終了後、冬休みから新人戦に向けて、新たに蓮田松韻高校・幸手桜高校と合同チームを編成し活動してきました。

カップ戦や合同練習を通じて、新たな刺激を得ながら新人戦に向けて取り組んできました。

うまくいかないことばかりではありましたが、試合や練習を通じて、お互いの特徴をつかみ合いながら高めていくことができました。

試合は、昨年度の新人戦東部支部の優勝校の越谷西高校が1回戦の相手でした。代が変わっているとは言え、優勝校は優勝校。技術の面においては、なかなか上回ることができませんでした。

試合開始直後にクロスから失点。その後の相手に押し込まれるも何とか失点することなく耐え、前半16分に本校1年飯島涼太(久喜南中)のパスから蓮田の生徒が抜け出し、貴重な同点ゴールを奪いました。圧力を高める相手に対し、何とか耐えていましたが、前半終了間際に相手CKの流れからハンドでPKを献上し、勝ち越しゴールを奪われ前半終了。

後半、立ち上がりは失点することなく時間を進めましたが、後半15分からの5分間で立て続けに3失点。後半アディショナルタイムに本校1年並木亜蓮(加須東中)のスーパーゴールで一矢報いますが、その直後に失点。

終わってみれば2-6のスコアで1回戦敗退となりました。

できなかったことばかりではありません。リーグ戦のカテゴリーも2つ上の相手に対し、何ができて何ができなかったのか整理し、課題に取り組んでいくことが重要です。

春休みにかけてもこの合同チームで活動していく予定です。できたことはより発展させ、できなかったことはしっかり見つめ直し、来年度のリーグ戦や総体予選につなげていきたいと思います。

 

    

 

 

【サッカー部】選手権結果

9月14日(日) 新座総合技術高校にて、高校サッカー選手権埼玉県1次予選2回戦が行われました。

 

vs合同⑦(新座総合・和光)

1-3(前半1-1 後半0-2)敗戦

 

この選手権は、リーグ戦から継続して幸手桜高校・羽生実業高校の3校合同で出場しました。抽選により2回戦からとなりましたが、初戦で敗退となってしまいました。

試合は、序盤から相手に押し込まれる時間が長かったもののしっかりと耐え、前線での粘りから押し込み先制点を奪うことができました。しかしながら、前半終了間際ラインの裏を簡単に抜け出され失点し同点で前半を折り返します。

ラインを下げるタイミング・背後へのランニングの共通認識を持つように再度確認し、後半に入りました。合同チームとして練習に取り組んでいる背後を飛び出すこと、クロスに対して複数飛び込むことを何度か発揮することができ、シュートまで持ち込む場面も見られました。しかし、得点を奪うには至らず、逆に終盤に自分たちの背後を突かれ、立て続けに2失点。結局1-3の逆転負けとなりました。

 

3年生にとって県へ繋がる最後の大会となりました。相当悔しそうな表情をしていましたが、幸いなことに11月までリーグ戦が残っています。今いるメンバーでできる時間も限られてきましたが、最後の最後まで3年生らしさを後輩に見せてくれたらと思っています。

 

会場校の皆様、応援してくださった保護者の皆様ありがとうございました。

 

   

【サッカー部】夏休み活動報告

うだるような暑さが続いていますが、日々練習や試合に取り組んでいます。

7月20・21日にはテリヤカップ、8月5・6・7日はマスオカ記念交流戦に参加し、多くの試合をこなすことができました。

7月20日 vs浦和北高校  負け

7月21日 vs越谷西高校  勝ち・渋川工業高校 引き分け

8月5日  vs久喜北陽高校 負け

8月6日  vs越谷西高校  負け・武南高校 負け

8月7日  vs宮代高校   勝ち・久喜工業高校 引き分け

 

選手権を見据えて、幸手桜高校・羽生実業高校と合同チームを編成し、5日間で計10試合をこなしました。

他支部のチームや県外のチームなど、リーグ戦ではなかなか試合をすることができない学校とも試合をすることができ、有意義な時間となりました。

押し込まれる時間が長い試合もありますが、少しずつ我慢ができるようになってきています。ただリーグ戦でも言えることですが、勝っている試合の終わらせ方が悪く、終盤で同点に追いつかれ引き分けとなってしまう試合もありました。

まだまだ技術も経験も浅いチームではありますが、今後も練習試合や合同練習を予定しています。選手権まで残り1ヶ月。もう一皮剥け、個人としてもチームとしても戦える集団づくりを目指します。

 

  

【サッカー部】活動報告

 

4月からリーグ戦が開幕し、今シーズンは幸手桜高校・羽生実業高校・羽生第一高校との合同チームで参加しています。

東部支部3部リーグのレギュレーションが変更となり、昨年度まで1回戦総当たりだったものが2回戦総当たりとなり、年間での公式戦が増えました。

ここまで6試合を終えて、1勝5敗と厳しい戦いが続いています。

結果だけ見れば複数失点している試合が多く、守備で我慢しきれない場面がたくさん見受けられます。一方でここまで唯一の勝利を収めた越谷南Ⅱとの試合では、守備で集中を切らさず全員が身体を張ってゴールに鍵をかけ、無失点で試合を終えることができました。

また、攻撃面では6試合で1得点と相手ゴールまでなかなか攻め込むことできていません。相手の背後を狙うことをチームの優先として進めている中で共通理解が図れていないことは事実としてありますが、試合の中でチャンスが無いわけではありません。相手GKと1対1になる局面は作れているので、数少ない決定機をいかにして生かせるか。”質”にこだわっていきます。

今シーズンから新たに合同チームを組む学校もあり、選手の特徴をやっと掴み始めた段階です。一人ひとりがやれることをきちんと整理しながら、9月の選手権までの2か月半で技術・連携・を高めていきたいと思います。

 

  

【サッカー部】新人大会東部支部予選 結果報告

1月18日(土)八潮南高校にて八潮南高校と新人大会東部支部予選1回戦が行われました。

 

vs八潮南高校 0-1(前半0-1 後半0-0)

 

新チームになり初の大会でした。夏の選手権やリーグ戦と同様、蓮田松韻高校・幸手桜高校と合同チームでの出場となりました。新人戦を見据えて、冬休みも合同練習や練習試合等を行ってきました。

結果だけを見ると前半終了間際に中央を抜け出され失点。そのまま得点を奪うことができず試合終了、1回戦敗退となりました。

本校の状況を見ると試合に出場した選手は1人のみとなかなか厳しい状況です。しかしながら、基礎技術の向上・基礎体力の強化を新チーム始動から取り組み、成果が見られる場面もありました。

今年度の大きな大会はこれで終了となってしまいますが、人数が少ないことを言い訳にせず、来年度に向けて個人としてもチームとしてもレベルアップできるよう、日々取り組んでいきたいとい思います。

 

  

新人大会東部支部予選 途中経過.pdf

【サッカー部】東部支部秋季大会 結果報告③

 

11月16日(土)、東部支部秋季大会の3節が行われました。

 

vs越谷南高校 0-4(前半0-3 後半0-1)

 

東部支部秋季大会、最後の試合でした。

今までと違うポジションで出場する選手もいましたが、それぞれのポジションでできる最大限を出すことを意識しながら試合に入りました。

試合は押される展開が続き、立ち上がりこそ耐えたものの16分にサイドをえぐられ失点。前半終了間際にも2失点と計3失点で折り返します。

後半、少しポジションを変えたことで押し返す場面もありながら、ビルドアップからの簡単なミスで失点。

0-4で敗戦となりました。

 

秋季大会は3戦3敗となってしまい、改めて多くの課題が出ました。しかし、その中でもやれたこと、通用したことはは少なからずありました。それをこの冬どう伸ばして1月の新人戦を迎えるか。技術的にも精神的にも成長を期待したいと思います。

 

   

【サッカー部】東部支部秋季大会 結果報告②

 

11月9日(金)に東部支部秋季大会2試合目が行われました。

 

vs杉戸  2-4(前半0-1 後半2-3)

 

体調不良等でベストメンバーが組めず、前節と異なるポジションで出る選手や公式戦初出場の選手がいる中、チームとしてやるべきことを整理し、走り・戦うことを徹底することができました。

前半はほぼ押し込まれる展開でしたが、最後の最後で集中を切らさず身体を張って守れる場面が多くありました。しかし終了間際に前節に続きCKから失点。やられてはいけない時間にもったいない失点をしてしまいました。

後半からメンバーを交代し、立ち上がりから押し込むとクロスからのこぼれを押し込み同点。その後は一進一退の攻防が続きます。大きな展開から裏に抜け出され失点。CKを大外で合わせて得点し同点。しかし最後はまたしてもCKから2失点。

複数得点はできたもののセットプレーからの失点が続き、敗戦となりました。

前節を含めてセットプレーからの失点が目立ちます。合同チームということを言い訳にせず、それぞれが責任を持ったプレーで秋季大会最後の越谷南高校との試合に臨みたいと思います。

 

  

【サッカー部】東部支部秋季大会 試合結果

 

11月4日(月)に東部支部秋季大会1試合目が行われました。

 

vs不動岡

0-5(前半0-3 後半0-2)

 

新チームとして臨む初めての大会でした。今大会も幸手桜高校・蓮田松韻高校との合同チームで出場しています。

試合は、前半立ち上がりに相手ゴール前まで迫る場面があったものの、コーナーキックの流れから失点。自分たちの右サイドを崩されて失点。さらに同じサイドを崩され失点。

後半に入り、コーナーキックから失点。試合終了間際にも中央を突破され失点。

振り返ってみるともったいない失点が多く、防げた可能性もあったという印象です。3年生は引退しましたが、4月から3校で合同を組み、お互いの特徴は分かっているはずです。残り2試合も格上の相手となりますが、新人戦に向けて少しでもいい結果を残せるように、日々取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

    

【サッカー部】U-18 試合結果

 

9月15日(日)・21日(土)にU-18のリーグ戦が行われました。

 

9月15日(日)

vs 久喜工業

2-1(前半2-1 後半0-0)

昨年度の東部支部大会、今年度の総体予選といずれも敗れている久喜工業高校との試合でした。

試合は、前半立ち上がり2分に幸先よく先制するも、直後の4分に同点とされ落ち着かない立ち上がりとなりました。

その後、一進一退の攻防を繰り広げる中、個人技から勝ち越しゴールを奪い前半を1点リードで折り返します。

後半、足が止まってきた相手に対して攻勢に出たいものの、攻め切ることができずそのまま試合終了。今シーズン2勝目を挙げることができました。

これまでのリーグ戦や選手権で試合終盤に失点し敗れていた経験を生かして、最後まで集中を切らさず勝ち切ることができました。

 

  

 

 

9月21日(土)

vs 三郷北Ⅱ

1-0(前半1-0 後半0-0)

リーグ戦最終節。3年生にとっては最後の公式戦となりました。

相手に押し込まれる時間もありながら、GK喜舎場(太東中)を中心に合同チームを組んでいる蓮田松韻高校・幸手桜高校の生徒と連携しながら無失点で耐え続けました。

迎えた前半37分。これまで試合の出場時間が多くなかった3年澤田(篠津中)が先制ゴールを奪います。

練習から懸命に取り組んでいた成果が、最後の試合で結果となって表れました。

後半立ち上がりに相手に決定機を作られるも何とか耐え、途中から入った選手も自らの役割を理解し集中を切らすことなく、今年度初完封での勝利を挙げることができました。

 

最後の2試合で意地を見せてくれた3年生。お疲れさまでした。

合同チームという難しい環境ながら少しずつチームとして機能し始め、連勝という最高の形でリーグ戦を終えることができました。

 

   

 

 

1ヵ月半後には東部支部大会が予定されています。

合同チームでの出場となる予定ですが、3年生が見せてくれた意地を1・2年生がしっかりと引き継いでくれたらと思います。

 

【サッカー部】選手権結果

8月28日(水)に選手権1次予選2回戦が行われました。

vs 本庄高校

1-2(前半1-1 後半0-1)

 

3年生にとって、県大会や全国大会に繋がる最後の大会でした。

この大会も蓮田松韻高校と幸手桜高校と合同チームで参加しました。

試合は、前半10分に前線でセカンドボールを回収し、ミドルシュートから先制点を奪取。

しかし前半16分にサイドを深く攻め込まれ、大外のフリーの選手に押し込まれ失点。

後半終了間際のアディショナルタイム2分が過ぎたあたりで、ボール保持者にプレスがかけられずミドルシュートから失点。

リーグ戦に続き、目の前で相手に勝ちを持って行かれた印象が強く残りました。

 

 

今までのリーグ戦や夏休みのカップ戦と比べて、試合に勝ちたい・目の前の相手に負けないという姿は1番感じる試合でした。

ただそれと同時に、「今までの試合でその姿をなぜ出すことができなかったのか」というもどかしさも感じる試合でした。

『今できる最大限を練習から発揮していく』

頭では分かっていても、実際に取り組むことは難しいことです。

ただ、その部分にこだわりながら、残りのリーグ戦2試合に臨みたいと思います。

 

  

  

カウンタ H29.11.11より
1 0 6 4 8