放送・写真部
第44回 埼玉県高等学校写真連盟写真展
2025年7月1日~7月6日、埼玉県立近代美術館にて写真展が開催されました。
埼玉県内の高等学校85校から全1401点の作品が出品され、その中から120点が入賞作品として選出されました。
本校の生徒も見事、「優良賞」と「奨励賞」をそれぞれ1点ずつ受賞することができました。
今後も写真技術の向上を目指すとともに、ファインダー越しに自分自身とも向き合いながら、楽しく活動してまいります!!
優良賞受賞作品 タイトル「かえれないもの」
…土にも、家にも「かえれない」。
道端に落ちたゴミ袋は、私たちが見て見ぬふりをしてきた社会のひずみの象徴かもしれません。環境問題、孤独、貧困、無関心——行き場をなくした「もの」や「人」たちに重ねて、シャッターを切りました。
奨励賞受賞作品 タイトル「凪の記憶」
…保健室前にひっそりと咲くオオカナダモの小さな小さな花を、じっくりと覗き込んでみました。
水辺にそっと咲くその姿は、普段なら見逃してしまうほど控えめです。
「凪の記憶」というタイトルには、静けさの中にある美しさと、心に残る一瞬を込めました。
目を凝らして出会えた、小さな命の輝きを写しとめた一枚です。
8月2日 体験部活動
夏休みに体験部活動を実施します!一眼レフカメラに興味のある中学生のみなさん、この機会にぜひご参加ください。部員一同、お待ちしております!
第41回埼玉県高等学校総合文化祭高校写真展
ご報告が遅くなりましたが、11月6日(水)~10日(日)、第41回埼玉県高等学校総合文化祭高校写真展が埼玉会館で開催されました。県内から約1,000点の作品が集まる中、本校からは4点が展示され、そのうちの1点が「奨励賞」を受賞しました。
慣れない一眼レフの操作やパネル作成に部員一同(顧問も含め)苦戦しながらも、一つひとつ丁寧に作品を仕上げることができ、成長を感じることができました。また、実際に写真展を訪れて多くの写真を鑑賞する中で、「もっと良い写真を撮りたい!」という向上心が芽生えたようです。
これからも写真を通して感性を磨いていってほしいと、心から願っています。
ありの実祭
放送部門は、書道パフォーマンスや吹奏楽部の演奏、生徒会企画(歌、スクールショークイズ、我らの主張)の音響設営をしました。
写真部門は、作品展示と販売(手作りフォトフレーム、写真、ポストカード)をしました。
放送・写真部 文化祭の活動内容と代替わり
・文化祭での活動
放送では、書道パフォーマンスと生徒会企画、閉会式の音響設営や調整を行いました。
写真では、理科講義室での写真の展示と文化祭風景の撮影を行いました。
・代替わり
文化祭も終了し、3年生も引退になります。
文化祭前から新しく1年生1名が入部しました。
これからは、1・2年生合わせて3名での活動になります。