男子バスケ部日誌
【男子バスケ部】2025年度 新人大会 埼玉県大会 結果
新しい年、2026年が始まり、新人戦の埼玉県大会が行われました。
地区大会では、2位という結果だったため、白岡高校は8シードからのスタートなりました。
練習では、地区大会でもシュートに対する課題が見受けられ、ジャンプシュートを中心に、自分たちの得点の取り方を改めて見直し、シュートに対する意識を再認識しました。
また年末に行われた校内合宿では、自分たちの広い視野で課題を出し合い、チーム全体で共有しました。
それを「マンダラチャート」にまとめ、体育館に貼り、自分たちで意識しながら練習に取り組めるように可視化しました。
色々と工夫して活動しても、「やるのは自分達」であるということを、しっかり確認して、年末年始の活動をし、それぞれが努力できた部分もあったと思います。
今回も年始開けてのすぐの県大会だったので、体調管理を徹底し、しっかり調整を行いました。
結果として、ベスト8に入ることができ「5位」で終わることができました。
今回の大会では、ベスト8に県立高校は白岡だけになってしまい、やはり私立の強豪が出そろっているように感じていますが、そんな中でも、チーム一丸となってこの県大会に向けて努力してきたことが間違いではなかったと思える結果だったと感じています。
しかし一方で課題も多く、体の差、シュート力の差、を感じチーム全体での努力項目は変わらず、課題として残ったように感じます。やはり、上に行くほどその課題は明確で、自分たちが努力してるといえども、まだまだやり足りない部分だと痛感しました。
チームとしてやるべきことがハッキリしてきているので、後はやりきるだけ!と選手たちも前を見ることができているので、春の関東までには、さらに強い白岡を、全員で作り上げていきたいと思います。
今回の大会でも、より一層、チーム力を高めるきっかけの一つになり、結果は全てが満足できるものではなかったと、それぞれも感じていますが、次への課題と目標が明確になり、春までの期間で、また成長できると感じています。
毎回の活動に対し、保護者の皆様をはじめ、関係者の皆様には、いつも多くのご支援、ご声援をありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
【男子バスケ部】S.LEAGUE(埼玉県高等学校リーグ戦) 県リーグ及び地区リーグ全勝!!!
今年から全体での統一したリーグ戦、S.LEAGUEが始まりました。
白岡高校としては、新チームとして3チーム分の計63名で各リーグに参戦しました。
今年のインターハイ予選の結果でのチーム割り振りで、SP2リーグ(県16)、SE3、SE4(東部リーグ)の3チームの割り振りでした。
どのリーグも、この夏休みからの始動で、今年もチーム全体ではサイズの小さいチームですが、「機動力」と「組織力」を武器とし、そこにチームとしての「爆発力」を加え、勢いよく出来るように練習を重ねてきました。
夏始めは、やはり「機動力」を生むための走力、体力、忍耐力をトレーニングで鍛え、並行して「組織力」となる個人ファンダメンタル、チームファンダメンタル、バランスとタイミング、また動き(連携)を覚えるための反復練習を行い、チームとして出来る事を徹底していく努力をしてきました。また、それを「爆発力」という熱量をもってして遂行していくことが重要でした。
やはり「小さい」と言う事はバスケットボールにおいては不利になるところを、「小さい」が、自分たちの刃になるまで鍛えれば、より大きな武器として戦うことができることの証明になると信じ、この夏を練習しました。
これは、日本の伝統である刀を作る過程と同じで、何度も何度も同じ工程をやり続けて、不純物のない一本の刃を作る。これと同じように、今年は「小さい」を武器に出来るまで、無駄がなくなるまで、同じ工程を練習し続ける事。「走る」「跳ぶ」「止まる」「また走る」をトレーニングや練習の中で繰り返し行い、意識しなくても出来るまで体に叩き込むようにしていく。この作業(練習)が一番辛い部分だと感じているが、そこが努力できるかが分かれ道だと考えていたので、チーム全体で、その努力が出来るかが重要であると常に伝え練習してきた。
夏の始めは出来ることも少なく、またチームとしても組織的な部分が上手くいかず、何度も失敗や苦悩もあったと思うが、このリーグ戦を行っていくうちに、チームとして自分の役割や、プレーの仕方を肌で感じ、それぞれが反省点を理解していくことで、夏の後半につれて良くなっていくことが感じられました。
やはり、「機動力」が出てくると、「組織力」が合わなくなったり、逆に「組織力」にこだわるあまり「機動力」が落ちることもあり、中盤は、選手も伸びに対する非常に苦しい時期があったと思います。
しかし、無駄をなくなるまで続けるという工程の中では必ず起こる事であると理解し、「爆発力」を持って、何度も何度もやり続けることの大切さを感じ練習しました。
このリーグ戦の結果は、SP2、SE3は全勝でリーグ1位で終了し、SE4は3位で終了しました。
どのリーグでも試合期間が長いため、ゲームで出来る事が増えていく場面が多くなり、少しずつだが成長を感じるリーグ戦でした。
SP2の県リーグについては、SP1との入れ替え戦があります。
10月5日(日)白岡高校会場、PM14:00~
いつも関係者の皆様、ご多忙の中、試合会場に足を運んでいただき、ありがとうございます。
まだまだ、足りないところもある中ですが、選手も成長しようと日々努力をしているところです。
引き続き、チーム全体で努力していきますので、変わらぬご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
2025 男子バスケットボール部 体験部活動
是非、中学生の皆さん参加してみてください。
参加申し込みは、白岡高校HPトップのフォームから、お願いします。
2025年 始まりの合図
2025年が始まりました。
1月は年明けすぐに新人戦の県大会がありました。昨年の地区大会を3位で終わり、県大会に向けて改めて基本的なところからやり直し、チームとしてまた個人としても基礎づくりをし直したところでした。思い返せば、新チームが始まってから、凄く厳しい状況で進んでいたように感じますが、少しずつ少しずつ前進し、努力を重ねてこれたと思っています。新チームの課題は、「自立」だと感じ、チームミーティングでも自立に向けた話や、なぜ生活や練習など様々な場面で意識が必要なのかを確認し進めて行きました。
しかし、まだまだ力足らずだったと思う結果になってしまい、私自身、本当に申し訳ないと感じています。県大会では2回戦で本庄東に敗退となり、ベスト8の壁を破ることが出来ませんでした。私も含め、チームが今後さらに発展していくには、自分達の自覚と責任をより感じながら、自立をし、誰かがやってくれるではなく、自分の行動や言葉に、フォーカスできるように努力していき、その個人の集合体がチームをより良く進めていけるようになる事、また個人の力だけではなく、集合体としてチーム全体の組織力を上げる事が大切な部分だと感じます。
やはり自分の「出来ない言い訳」と、「やらない理由」を探し、自分はこれでいいんだ、自分のタイプはこれが普通なんだ、自分はこれくらい頑張っているから大丈夫など、様々な要因を勝手に植え付け、そこから殻を破ることがない状態がチームの中に見え隠れしていると感じています。真剣にチームと対話し、チームの事に集中する、他の誰でもなく、チームの一部であり、他に集中せず、組織の一部である自覚を持てるようになれるかが、今後のチームとしての成長の鍵でのあり、個人の成長にもつながる事だと考えます。「for the team」という言葉があるように、まさにチームに集中できるかが、新年度に向けて春の関東大会に向けてへの課題です。全員で全力で取り組んでいきましょう。
新年早々にも関わらず、多くの関係者や保護者の方々に、足を運んでいただき、ご支援ご声援のほど、ありがとうございました。
今回の結果に下を向かず、チーム一丸となって努力して行きますので、本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
祝 関東大会 2年ぶり12回目の関東大会 出場決定‼‼
2024年度、一番初めの大会、5月11日から行われた、関東大会埼玉県大会で、
「4位」 となり、2年ぶり12回目の関東大会出場が決定しました。
チームとしては、今年の新入生も含め、80名を超える部員が所属することになり、過去最多の人数です。
人数が多いという事は、練習などの課題やスペースの問題等が色々ありますが、逆に、この人数が全員で同じ方向を向き、同じ方向に力を出せるようになれば、強くなるとチームでも話し始まった年度でした。
そんな中で行われた埼玉県大会。それぞれが、それぞれの役割のもと、全員で勝ち取った関東大会だったと思える結果だった思います。
確かに1人ずつの練習量や時間の確保に頭を悩まされることもあるのですが、1人1人が意識を持って行動し、一瞬一瞬の判断と行動力を持って、練習やトレーニングをしてきた結果だと、今は凄く感じます。
特に3年生には、大きな成長を感じました。今回のベスト8の中でも、一番身長の低いチームだったので、そこのカバーを足を使って、努力し続けたことは、非常に大きかったと感じます。
また、それぞれの得意な部分をしっかり把握し、チームリスペクト&プレーヤーリスペクトが出来てきて、お互いの理解が深まり、素早い連携につながっっていました。
関東大会でも、この努力をさらに伸ばし、結果につなげられるように全員で力を発揮していければと思います。
埼玉県代表として、しっかり戦っていきたいと思います。
今回の埼玉県大会に、多くの白岡関係者に足を運んでいただきまして、ご支援、ご声援、本当にありがとうございました。
関東大会でも、チーム全員で頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。
2023年度 最後の公式戦
令和6年1月に新人戦の県大会が行われました。 結果は5位となり春の関東に向けて1歩くらいは前進したかなと思います。
今回の大会に向かうにあたって、課題は山積していました。 やはりチームとしての自覚だったり、個人としての責任を、 どう行動で示せるか。また周りから、どのように見えているか。 など自分以外の人に、 どのような影響を与えているかを考え行動できるかが1番の課題に なっています。
それが巡って自分たちの力に変わる事を知り、個人としても、 集団としても、一回り大きくしていきたと思い、 日々を積み重ねてきました。
新チームになってから体力的、技術的には、 非常に伸びの良い状況で来ているにも関わらず、 勝負所でのミスや結果に繋がらない事もあり、 監督としても凄く我慢の多い状況でした。
これは別に白岡高校のバスケットボール部に限った事ではないのか もしれないのですが、コロナによって、チームに対しても、 周囲の人に対して無関心だったり、 仲間に対する人間関係の希薄さを感じていました。
ちょっと昔なら、腹割って本音をぶつけて言い合い、 本気になって一つのことに対して皆が集中する事だったり、 お互いに本気で取り組むことによっての衝突が起きて、 それを改善出来るように、お互いが必死になったりと、 凄く人間味があったのではと感じていました。 確かに衝突や意見の相違は、 まとめるのに面倒な事もあるでしょう。
しかし、 その面倒があるということは、チームをどうにか強くしたい、 どうしても勝ちたいという感情の現れから来ていたものでした。 それによってチームの結束力が高まり、 強いチームが出来上がってきたと思います。
それがどうでしょう、今の選手は、 自分のこと以外は関係ないみたいな対応だったり、 自分のことではないから別にみたいな行動や思想が見え隠れしてい ました。技術的には向上していているのに、チームとしてまとまらないのは、そこが原因だと感じていました。
コロナの状況で頑張る機会を奪われてきた期間は、 この頑張れるはずの子供達の感覚をも変化させてしまったと感じていました。
この新人戦に向かうにあたって、選手には、多くの苦難を追求し、自分たちでその課題を解決できるように、たくさん話し合いや、 コミュニケーションの場を多く設定し、意見交換や思いの共有をしました。
それも効果もあって、選手の頑張りや気配り、出ていない選手の応援の仕方やサポートの仕方などが、チームの強さを生み出し、新人大会の5位になれたように感じます。
まだまだチームとしては周りにいる人への考え方が、全てが上手くいっているわけではないのですが、少しずつ少しずつ前進していっているように思います。
今後もチームとして、 また個人としても強く大きくなれるよう努力していきます。
今回お忙しい中、たくさんの応援と支援をしてくださった関係者の皆様には、本当に感謝申し上げるとともに、これから春までにもっと「 チーム白岡の強いバスケ」が出来るように頑張っていきますので、よろしくお願いします。
ジャンプトレーニング講習会 10月12日
現在、白岡高校バスケットボール部は、加藤整形外科病院の先生に毎週木曜日に来校していただき、チームの選手のチェックや怪我に対する処置を教えていただいています。
その中で、今年4月から加藤整形にメディカルトレーナーとして着任し、白岡高校バスケットボール部出身で令和元年度に関東に出場した、笠崎翔さんに今回のジャンプトレーニング講習をしていただきました。
このジャンプトレーニングでは、ウォーミングアップ時に膝の故障を避けるために行うもので、バスケットボールからすると膝にかかる負担が大きいので、怪我が多くなります。
よって普段のウォーミングアップ時にもできる、ジャンプトレーニングを導入しています。
毎年講習を行っていますが、今年は白岡ホワイトスターズの卒業生ともあって、選手の皆さんも、しっかり意識をして行ってくれました。
やはり卒業生の力は偉大だと感じることが出来た瞬間でした。
また、こうやって白岡高校の卒業生が活躍してくれることによって、現在在籍している選手の活力にもなると感じました。
今後もお世話になると思いますが、今いる選手がより一層頑張れるような環境を作っていければと思います。
それによって、選手が良い結果を自分たちで掴めるようになるといいなと、強く感じました。
今回は、笠崎さん、加藤整形のスタッフの皆さん、講習等ありがとうございました。
今後ともチーム一同よろしくお願いいたします。
高校総体 負けられない戦い
6月16日から行われた、3年生にとっては集大成で迎える大会、インターハイ予選が行われました。
どの学校もこのインターハイにかけてきた思いや、期待があったと思います。
白岡高校バスケットボール部も、非常に苦しい時期を過ごしながらも、ここまでやってきました。
早いもので、去年の卒業生と同様、この3年生の高校の始まりがコロナの関係で、思うようにできなかった部分沢山あったと思います。しかし、そんな時期を乗り越えて今コートに立てる状況に感謝し、全力で挑みました。
1回戦は、朝霞高校と対戦し、111対68で勝利することが出来ました。3年生の力は不思議なもので、ここぞという時に何か見えない力が働くものです。今までの3年生もそうでしたが、それは相手チームも同じだと感じました。
2回戦は正智深谷高校と対戦しました。121対68で敗退となりました。非常に悔しいと感じます。しかしこれが現実です。やはりまだまだ足りない部分は沢山あります。3年間で差を縮め、戦う努力をしても、それは相手も同じことで、それ以上、その何倍も努力が必要とされる、過酷な道だと感じています。
しかし、そんな中でも、「これが最後という状況」で、試合の終盤まで点数に関わらず、一生懸命プレーする生徒たちがそこにはいました。
コロナで時間を取り戻すことは出来ませんが、苦しかった、辛かった、という経験は必ず人生においてプラスに働きます。今ここに立てている生徒だから感じられることです。
誰もが成功したいと思うところですが、本当に成功することは、ごくわずかな一瞬。
残りのほとんどが、辛く苦しい時間だったり、失敗の連続だったりします。
ですが諦めず、その場に立てていられたことに、胸を張りましょう。そして、また明日を頑張りましょう。
逃げ出すことはいつでも出来る事ですが、厳しい道を自分の足で立っていた事、それこそが成長している事なんですから。
この大会をへて、3年生は一度区切りをつけます。
ウィンターカップの予選には出場する権利を得ています。
しかし、3年生にとっては、進路という頑張らないといけない状況です。
それぞれがしっかり判断し、これまでの頑張りを進路につなげられるようにしていきましょう。
コロナの影響が緩和されるようになり、多くの関係者が足を運んでくださり、本当にありがとうございました。
まだまだ力不足な部分は多くありますが、今後とも、ご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
終わりと始まり 2022年度-2023年度
すでに2023年度が始まり、白岡高校の男子バスケットボール部も新入生を迎え、新体制で始まりました。
思い返せば、3月に無事卒業式を迎え、白岡高校を旅立った生徒がいる中、新たに白岡に迎える生徒の存在を感じながら、2022年度を終えました。
昨年は、関東大会にも出場し、多くの大会で実績や思い出を残せたと感じます。別に特別に思い入れがあるとかではなく、コロナという目に見えないモノに影響され、たぶん生徒が思うように活動できなかった部分は沢山あったと思います。
そんな中でも、時には衝突し、時には支えあい、チームとして1周り、そして2周りと大きくなっていくことを見てきました。当然できなかった部分や、足りなかった部分、ダメな部分など、完璧とは言えないとは思いますが、コロナという影響でマスクや声出しが制限される中での活動なので、コミュニケーションを取るのも非常に困難な状況で、生徒はよく仲間のことを信頼し、協力し合い、共鳴しあって良いチームとして活動ができたと思います。
そんな生徒も、3月で卒業を迎え、バスケットボール部の代が変わりました。
そして4月の初めには、新入生を迎え、新体制に変わりました。
時が変わるのは一瞬だなと、凄く切なく感じる中、待ったなしで次の事を考えなくてはならない状況で、毎日を目まぐるしく生活している今日この頃です。
新しい代は、まだまだ力不足な部分はあります。しかし、これから選手同士が自分たちの代なんだという自覚を持ち、一番上に立つという責任や重圧、使命感などを感じ、昨年のチームを上回ることが出来るように努力して欲しいです。
コロナの影響もだいぶ落ち着いてきて、活動がしやすくなってきたからこそ、今を大切にし、自分たちが、どうなりたいか、どんなチームにしたいかを、しっかり考え、チーム全体で高い目標に向かえる集団にできればと思います。
現在、東部地区大会が行われていて、それを勝ち抜くと、5月には関東大会に向けての県大会です。
時間は止まってくれませんし、新しく入ってきた生徒を1から指導しつつも、3年生の春関東のためにやってきた事を最大限発揮できるようにしなくてはならないので、様々事が次々に過ぎていきます。
そんな中でも、しっかり目標を見定め、自分たちが今何をやるべきで、どうすればチームとして良くなるかを全員が考えられるようにしていきたいと思います。
これからも白岡ホワイトスターズを、ご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
東部支部選抜選手として
2月19日(日)に4支部の選抜大会が行われ、新人戦の県大会が終了した後に、東部支部選抜として選出された3名が、出場しました。
この大会は埼玉県選抜を選出する大会として行われていて、本校の生徒からすると、とても良い経験になったのではと思います。
特に他校の選手と一緒に練習を重ね、感覚や考え方、プレーの質など、毎日やっている仲間とは違う状況でバスケットボールが出来る事が、今後の白岡高校のバスケットボール部にも必要な要素だと思います。
今回選出された2年生2名、1年生1名ともに本校での主力メンバーですが、やはり今後もチームを引っ張って行ってもらうためにも、今回のような経験で一回りも二回りも大きくなれたと思います。
今年度の大会は終了していますが、4月からの関東予選に向けてチーム白岡を、さらに大きくできるかは、この3人の経験と影響力が不可欠だと思っています。
今回、選出されなかった選手も含め、白岡バスケ部の、さらなる飛躍に対し、良い刺激になったのではないかと思います。