日誌
【校長ブログ】第50回ありの実祭 感謝
雨模様でスッキリしない日が続いております。気持ちだけは前向きにしていかなければ・・・思って過ごしている白高生も多いと思います。3年生は進路について真剣に考え、取り組んでいただいております。自分自身の役割を考えて、自分のより良い未来に向かって邁進してほしいです。
さて、第50回ありの実祭が終了しました。ありの実祭は白岡高校の文化祭の名称です。白高祭という名前よりも少し、オリジナリティがあって良いのではないかと感じます。
今年度もオープニングからエンディングまで感動的な祭りでした。開祭式の司会は、白高側、S君M君。分校側、A君Hさん(閉祭式も分校側は司会は変わらず)。とても落ち着いた司会ぶりで場を盛り上げていっていただきました。
ありの実祭の賞は
白高
1学年部門「ディズニーナイトクラブ」 1-1
2学年部門「廃校の呪い ~僕らのぬいぐるみを返して~」2-2
3学年部門「まさあきフォト」 3-1
分校
1年生「名探偵コパン ~探偵の休日、ぼくの恋人はこのパンさ~」
委員会・文化部門
吹奏楽部 「白岡Sounds」でした。
閉祭式も、昨年度に引き続きSさん(今年はKさんSさんも参加)の歌唱、 笑点タイムカリッカリのダンスで盛り上がりました。白岡高校N生徒会長、ありの実祭T実行委員長、分校側代表、A君、Hさん、スペシャルサンクスです。
皆さん、お疲れさまでした。先生方も連日連夜遅くまでご指導方、ありがとうございました。また、通常の白岡高校生活に戻ります。
【校長ブログ】令和8年度第2学期始業式
今日は8月31日ですが、先学期、6月3日、台風6号の関東上陸との情報で「危険回避」のために臨時休業をしました。その結果、夏休みを一日減じて今日を始業式とすることとなりました。
もともとの予定通り、リモートによる始業式でしたので、私は白高生の状況は分かっていませんが、無事に登校できていたのではないかと思っています。
私が申し上げたことは、①第2学期に無事に登校してくれたことへの感謝。(いろいろな地域で1000年に一度級の風雨などの災害、大きな地震などがあり、安全でいられることの方が奇跡に近い時代です。)②特に3年生は「進路実現」に向けて「自分の可能性」を最大限に見積もって、自らを過小評価しないで取り組んでほしい。③ありの実祭などを含め、学校行事のメイン学期なので、創立50周年の節目の行事として取り組んでほしい。ということを柱に、そして、先学期から申し上げているように「明日も登校したい白高」となるように、生徒も我々、教職員も励んでまいりましょう。ということを話しました。
今回も表彰をさせていただきました。書道部、吹奏楽部の表彰です。今回は文化部のみでしたが、文化部も頑張っている白高です。中学生の皆さんも、ぜひ知っておいてください。
また、今週末は、白岡高校文化祭「ありの実祭」です。白岡の特産である「梨」の歴史は古く、日本書紀にもこの実を食していたという記述があるくらいです。
「梨」=「無し」を忌み嫌って「梨」=「ありの実」という表現になっています。白岡高校の全ての良さを「有り」として感じ取ってください。準備してくださっている生徒の皆さん、先生方に、そして、お家の保護者の皆様に感謝しております。
【校長ブログ】第1回学校説明会 御礼
8月に入りました。かなりの暑さの中、4日前の令和8年熊本地震が発生し、震源の深さ、16km(暫定値)。地震の規模を示す「マグニチュード」は7.1(暫定値)となっており、被災に遭われた方々の安否や地域の復旧が心配されます。
そのような中、本校では第1回学校説明会を開催しました。参加されました中学生の数200名超、保護者の方の数230名超で全体で450名超の方々のご来校を戴きました。
この時期としては、大変多い人数の来校者数となりました。想像すると、令和9年度入試から埼玉県の公立高校の方法が変更があり、そのことに対する心構えの方が多くなっているのかもしれません。
いずれにしましても多いことは、学校として嬉しいことです。酷暑であろう中、本当にありがとうございました。
いつもながらに、白高生の皆さんもお手伝いに登校していただきまして、感謝しきれないところです。特に、生徒の白高実体験を語っていただきました、体育祭緑団応援団長のHさんは4回も同じことをお話しいただきました。本音の白高生活は中学生やその保護者の気持ちに寄り添ったものだと感じました。準備から本当にありがとうございました。
私からのお話はいつも通りの「白岡高校の教育哲学は『頑張る生徒が必ず伸びる』、教員の指導哲学は『頑張る生徒を必ず伸ばす』」です。ということと、「社会に貢献できる人財」の育成=チームワーク・謙虚さ・感謝の3つを白高で学んでいただきたいというシンプルな話をさせていただいております。
白高生の本音の姿をご覧いただき、中学生の心に残ってくだされば良いなぁと思っております。
白高教職員の皆さんも土曜日(部活動の先生方が多いのでいつも通りと思われる方々も多いかもですが)に出勤していただき、感謝です。
こういった白高生並びに先生方によって白岡高校が50周年を無事に迎えられております。私の願いは「明日も登校したい白岡高校」です。引き続き白高生活を楽しんでいただきたいと思います。
中学生の皆さん、ぜひ白高51回生として一緒に白岡高校を盛り上げていきましょう!!
【校長ブログ】日本工業大学への謝意!
7月ももう少しで終わりです。今年は台風の影響で、第2学期始業式を8月31日に繰り上げています。8月に入ったらもう、気持ちの上では第2学期のような気持ちになります。白高生の皆さんは自分にとって「後悔しない夏休み」になっていますか?
第1学期終業式では「(教員も生徒、誰もが)明日も登校したくなる白岡高校にしましょう!」というお話を一部させていただきました。
明日も、登校したくなる部活動、委員会活動、そして、進路活動になっていますか?
白高生一人一人が、充実した毎日になることを祈っています。登下校でも交通ルールを守ってください。自分自身や周りの方々を守るということにつながります。
さて、今日は、お近くの日本工業大学で「日工大カップ」というバスケットボールの大会が開催しております。このカップは、日本工業大学と連携協定を結んでいる(全ての高校では無いようですが)関東圏の高校が日工大体育館(エアコンの設備がある)をお借りして、トーナメント戦を実施しております。
白岡高校も一昨年度に連携協定を結ばさせていただいたことから、本大会に参加させていただいております。
午前9時が開始時間でしたので、関係者にご挨拶しなければ・・・と思い、伺いました。学長補佐様や入試担当の幹部の方々にお会いできまして、ご挨拶が出来ました。
その後、せっかくの機会ですので、試合も観戦しました。空調設備が効いているとはいえ、こんなにも激しい動きをしていたら途中で熱中症になってしまうのではないか?と思えました。部員の皆さんは新チームとなって誰もがレギュラーだと思い、一生懸命に取り組んでおりました。素晴らしい青春です。
また、「校長が来た」と知って、白高生の皆さんは気を遣ってくださっていました。ありがとうございました。
そして、何よりも、このような会場をお貸しくださった日本工業大学の皆々様に感謝申し上げます。引き続き、ご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
【校長ブログ】彩の国進学フェア ご来場の御礼と私的考察
7月に入り10日以上経ちました。今週末には白岡高校は終業式を迎えます。今年は台風の影響で、臨時休校をしましたので、8月31日が第2学期の始業式となります。
さて、昨日、大宮ソニック会場にて白岡高校のブースには中学生44名と保護者の方がご来場くださり、本校についてのお話を熱心に聞いていただきました。そして、別のコーナーに準備しました「学校案内」も400部以上持って行っていただきました。大変、ありがとうございました。深く感謝申し上げます。
この次は、本校で実施する学校説明会等に足を運んでいただいて、実際の白岡高校の施設や生徒の状況を具(つぶさ)に観察していただいて、志望校として決定していただきますことをご提案申し上げます。
さて、仰々しく「私的考察」なんて書きましたが、この業界で40年目を迎えさせていただいている身として、このフェアについて改めて考えたことを好き勝手に述べさせていただきます。(ご寛恕ください)
「進学フェア」は、20年以上続いていて、最初は「フェアに来る時間があったら家でお勉強していていた方が良いのではと思う生徒や保護者がたくさんいるのでは?」なんて思っていた県立高校の教員の一人が私でした。しかし、人口減の中で、各県立高校も進化し、学校独自にインスタを始めたり、進学フェアの前に学校説明会なども実施するなど創意工夫するようになりました。
結果として、私の(あくまで)個人的考察としては、「進学フェア」は、中学生とその保護者に対する、県をあげてのマッチングサービス(という言い方が適切かどうかは分かりかねますが)の象徴だと思い、官民(?)挙げての自分に会った学校や将来を検討するための素晴らしい行事だと思っております。
とともに、私のような立場のものからすると、異動してきたばかりの教員や初任者の教員にとって、自分の勤務する学校の「アイデンティティ」を一生懸命に理解し、表現する「研修」の場とも捉えております。そして、本来の意味では無いのでしょうけれど、他校の教員との情報交換の場でもあり、並べてみることで、他校と自校との文化の違いをより鮮明に自覚できるメリットもあると思っています。
私は、初任者には(その初任者が埼玉県立学校の出身者なら)母校のブースに行って、恩師が居たら「おかげさまで白岡高校でがんばっております」という御礼をしてきなさい。と命じています。このフェアを「初任者研修」の一環と捉えて、事後にレポート提出を求めたら「初任者の資質向上」につながるものと思っています。
私も主催者の教育ジャーナリストの方がどの高校の写真を撮り、どの高校の校長と長くお話されているかをチェックしながら、後で、その学校の校長に「先生の学校はどんな取り組みをされているのですか?」とリサーチをかけることによって白岡高校の教育活動の方向性を模索できます。
中学生やその保護者の皆様のニーズから離れた考察ですので、ご容赦いただきたいのですが、ポジティブに申し上げると、中学生やその保護者の皆様にとって有益なだけではなく、高校側にとってもこのフェアは学校を更に進化させるための貴重な場となっていると感じております。
不断の努力で研修し続ける白岡高校の門をくぐり、ともに「ネクスト50年」に向けて「頑張る生徒が必ず伸びる」という教育哲学に則り、教育活動を実施している白岡高校で生徒として「頑張ってほしい」と考えます。学校説明会は8月1日です。ご来校をお待ちしております。
本当にご来場、ありがとうございました!!
【校長ブログ】分校の野菜販売、パン販売
6月25日(木)となりました。雨です。そして、今週末は、台風の影響が深刻な状況にもなる可能性があるとも言われております。
そのような中、分校生は、野菜販売とパン販売に取り組んでいました。野菜は、前回と同じく、ニンニクやジャガイモなどを中心に販売し、併せて、昼休みにはパン販売を展開してくれました。白高生にも周知されておりますので、お昼休みを利用して、会場の社会科講義室に挙って購入しに行くという感じでした。
私自身は、今回は、パン販売の時間に手が空かず、購入することが出来ませんでしたが、事務室の職員の方が「校長分」として、スコーンを買って下さり、頂戴しました。
その後、校長室を3名の生徒さんが訪ねてくださいまして、ニンニクとジャガイモを頂戴しました。I君、H君、Kさんの3名がその生徒さんです。
3名とも丁寧に説明してくださり、(農園等の)状況が良く分かりました。もうちょっと天候が良くなったら見に行きますからねとお伝えしました。最近は、楽して儲けたいという人が多くなってきたと言われております。正直に言えば、人間ですから「楽したいな」と思うことはあると思います。しかしながら、農産物を栽培するということは、「並大抵ではない」と思っています。
しっかりと大地と対話して、水をやり、肥料をまき、丹精込めて栽培しないと枯れてしまったり、発育状態の良くない農産物になってしまうことでしょう。
分校生の皆さん、健康に留意して、今後も、元気に学校(分校)生活に励んでください。
パンは今回もとても美味しく食しました。I君、H君、Kさん、お忙しい中、校長室を尋ねてくれて本当にありがとうございました。分校の先生方にも深く感謝申し上げます。
【校長ブログ】第1回PTA・後援会評議員会
6月12日(金)です。今日は、令和8年度第1回PTA・後援会評議員会でした。平日であるにも関わらず、たくさんの保護者の方々がご来校されました。大変ありがたく感じております。
そこでの「校長挨拶」では、まず6月10日、白岡高校の50年目の開校記念日でした。生徒の皆さんには50年間、一つの高校が継続している事の尊さをお話ししましたと伝えました。
そして、先んじて6月9日(火)に加須市にあります平成国際大学との連携協定を結んだこともご報告しました。
写真については別のページに掲載されております。
さて、平成国際大学は、法学部・スポーツ健康学部・情報デザイン学部の3学部を有する大学です。連携協定では、法学部の出前授業的なこと、スポーツ健康学部は、まさにスポーツ診断をしてくれるとか、人工芝の野球場やサッカー場を有し、連携しているということでお貸しいただけるとの話です。ちなみに、今、白岡高校で教育実習をしてくれている学生も平成国際大学の方です。そして、新しい学部、情報デザイン学部ですが、現在、新校舎を建設中ですが、とても良い環境の中、勉強に勤しめる感じでした。
来週、金曜日には、進路見学会(上級学校訪問)として、午前中、東京国際大学(川越市)、午後、平成国際大学というコースで回りますが、保護者の皆様にも興味関心を持っていただくようにお話させていただきました。
学校という場所は色々なことが起こり、バタバタしたり、悩んだりといった側面もあることがあります。しかし、生徒一人一人の進路を考えることはとても楽しい時間であります。
幾久しく、平成国際大学とも連携を結ばせていただき、白高生が学んでいく姿を想像してまいりたいと思っております。
本日、ご参会いただきました保護者の皆様方、本当にありがとうございました。引き続き、白岡高校の発展のためにご支援ください。
【校長ブログ】分校との協調:第50回体育祭
6月5日(金)一昨日の台風は白岡にも大量の雨を降らせましたが、昨日、今日と暑すぎるでもなく(今日は涼しいと感じるほどでした)熱中症の心配をすることなく、体育祭予行・体育祭を挙行出来ました。
白岡高校の体育祭は今回で50回目を迎えました。50周年を記念してというわけではないのですが、それぞれの団(緑・黄・青・赤)の色Tシャツと色タオルを身に付けて、それぞれの選手が活躍しました。教員も黒のお揃いのTシャツを着て団結を示しました。
本校では各種目について、分校との協働があり、白岡高校単独の種目、分校単独の種目もあるものの、お互いに協力し合い、個人の精神力を高めるとともに学年・校種を超越して、お互いの親睦を深めることを目的としております。
リレー競技は体育祭の中でも最も盛り上がる競技の一つですが、分校の教員と白高の教員とでチームを組んで出走しました。白高の教員もニューフェイスの美術S先生、事務室2年目のT主事などは20代前半で、さすがの若さの走りをしていました。しかし、分校の先生方は白高の先生方の平均年齢を比すると、とても若い感じです。今日の分校リレーメンバーは教務主任のN先生、元々はバスケットを専門とする方で「インザペイント」の全日本ユニフォームTシャツで疾走、白高バスケット部からも「ジャパン!」との声援を受けていました。分校のニューフェイス、野球専門のK先生は、スピードに乗った走りで、走り終えた後も息一つ乱さずに次の指示をマイクで伝えておりました。もう一人は、白高の教務主任と高校時代の同級生、M先生もサッカーで鍛えた健脚でチームに貢献しておりました。素晴らしいと感じました。
それから、分校競技「大玉転がし」の解説を「モー娘。」の振り付け入りでしてくれていたY先生も素晴らしかったです。グランドの真ん中でやっていただきたかったとも思いました。
それから毎回申し上げますが、分校の校歌が美しく、多分、白高生は初めて聞くと思いますが、お互いの校歌斉唱がお互いへのエールの交換のようになっていたように感動しました。
分校の話題ばかりで恐縮ですので、最後は、白高の先生で締めで、昨年度のニューフェイスI先生は今年、初めて担任となりました。白高種目1年生「台風の目リレー」で1年生のなかで1位となり、女子生徒の何人かとハイタッチして喜んでいました。初めての担任として生徒とハイタッチした感動をこれから先もずっと覚えていてほしいなと感じています。
学校行事は生徒のためだけにあるのではなく、教員の成長にも役に立つと思っている私です。準備に当たってくださった白高・分校の保健体育の先生方、又、アシストしてくださった白高・分校の先生方、そして、長時間にわたり、ご観戦いただいた保護者の皆さま、すべての方々に感謝したいと思っております。ありがとうございました。
【校長ブログ】分校のパン販売
5月28日(木)です。朝からムシムシします。それでも、白高も分校も生徒の皆さんは元気に学校生活を送っているように見えます。
さて、今日は、分校(久喜特別支援学校白岡分校)の食品加工班による「パン販売」の日です。昨年度からお世話になっている私は、昨年度、購入する際には、私が最後の1個のお客で、私の後に並んだ白高生が購入できなかったことを「申し訳ないなぁ」と思っていました。
ですから、今回は購入しに行っても良いのかなどうかな?と逡巡しながら、売り場(白高社会科講義室)に向かいました。案の定、白高生が並んでいて、もう売り切れてしまったかな?と思いながら売り場に入りました。すると、今年度は「お1人様2個まで」という限定販売となっていて、存外、品数がありました。
私も早速2個購入出来ました。分校の生徒の皆さんの中で、注文を取る生徒さん、品物を出してくれる生徒さん、会計をしてくれる生徒さんと分業制になっていて、気持ちの良い接客をしていただきました。
レシートも本格的で「白岡分校 食品加工班」となっており、「適格請求書発行事業者番号 埼玉県T〇〇・・・〇」といったような国税庁に検索しても出てくるような本格的なレシートを発行しているんだと改めて感心しました。
お昼ご飯を食してしまっているので、この美味しそうなパンは17時を過ぎて(勤務時間を過ぎて)のコーヒーと一緒のおやつにしたいと思っています。
気持ちの良い接客をしてくださった分校の生徒の皆さん、指導された分校の先生方、大変感動しました。お礼を申し上げます。「ありがとうございました。」それから、購入をしてくださった白高生にもお礼を申し上げます。「ありがとうございました。」また、白高と分校の絆が深まったように感じました。
【校長ブログ】分校農園
5月ももう後半に入りました。つい先だってまで肌寒いなと感じておりましたが、ここ数日は「暑い暑い」と教室内のエアコンも稼働しなければいけないような状況になっています。(今夜から雨が降り、急に気温が下がり、明日は2か月前の気候に戻るような話です。体調の維持管理に努めてください。)
さて、先週、分校の生徒さんが校長室にお越しくださり、農園で収穫された「ニンニク」をたくさん下さりました。早速、食させていただいたところ、大変美味で、ありがたく感じております。
そのお礼ということと昨年度も拝見しました「分校の農園」に今、お邪魔してまいりました。暑い中、生徒さんたちは、講師のH先生や、分校の先生方と一生懸命に作業をされていらっしゃいました。ニンニクもさることながら、玉ねぎ、サツマイモなども栽培されておりましたし、「あまりん」も栽培されていました。
私としてはもっともっと、宣伝して、白岡市民の方々に知っていただきたいと思いました。分校の先生のお話によれば「通りかかりの市民の方から今度はいつ販売してくれるの?」などのお問い合わせもあるとのことでしたのでご存じの方はご存じなのかと思います。
今の時代には、世界的に「石油」や「レアアース」などが産出される開発や宇宙への開発の方が、あたかも価値があるように思われがちであるかもしれませんが、文字通り「地に足をつけて」農産物を育てるという行為、お仕事は大変価値のあることだと思います。
分校の教頭先生も生徒さんたちにおっしゃっていましたが「水分補給をしっかり」とし、大地と向き合って対話しながら、これからも良い農産物を育てていただきたいと願っております。
本日は、作業中にお邪魔したのにも関わらず、ご対応いただきまして、分校の生徒の皆さん・先生方、本当にありがとうございました。
これからも「暑さに負けず、(冬の)寒さにも負けず」、お身体を壊さないようにして頑張ってください!!