日誌

女子バレーボール部

今をチャンスにする力〜女子バレーボール部〜

こんにちは。

活動休止になり、3ヶ月目に入りました。

毎日練習していた頃が懐かしく感じます...。

せっかくきれいになった体育館をほとんど使うことなく、

きれいに咲いていた桜や梨の花を生徒たちは見ることなく、季節は暑い夏へと移ろうとしています。

3ヶ月あれば、初心者でバレーボールを始めてもアンダー・オーバー・フローターサーブ…など一通りのことは何となくできるようになります。

それだけ大事な期間、全くバレーができないのは非常に残念です。

 

部員とは定期的に連絡を取り、3月からトレーニングメニューに取り組んでもらっています。コツコツとトレーニングを続ける部員達には頭が下がる思いです。

ただ現状は厳しく、春季大会の中止・インターハイ予選の中止と悲しいニュースが流れ、今後の見通しは今のところ全く立っていません。

 

しかし、今だからこそ何かできることがあるはず…!?

活動できないのはみんな一緒。現状に安心して、今、ただ「受け身」で待っていても何も変わりません。

・トレーニングを続けて身体作りをすること

・いろんなバレーの試合を見ること

・戦略について考えてみること

・栄養について考えてみること

・YouTubeを見たり、ネットや本で調べたりして、理論を学んでみること などなど

全体で練習ができなくても、それぞれがそれぞれの角度からバレーボールを知ることで、

次にみんなが集まった時に、前よりも良い集団になっているのではないでしょうか。

私自身、普段はプレーヤーとしてもバレーを続けていますが、

自分が苦手とするプレーをただ練習するだけでなく

上手な選手の動画を見たり、プレーを研究したり、理論を学ぶことにより、

社会人チームの少ない活動時間でも練習の効果を感じます。

練習できない「今」だからこそ、ある意味「チャンス」です。

そう思い、動き出すことは、いずれチームにとって大きな「力」になると思います。

ピンチをチャンスに変える。試合にも共通するところがありますね。

「あの時があったから」そう言える日を迎えられるように私自身も勉強を続けます。

 

またみんなでバレーができる日を楽しみにしています。

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