日誌

活動報告

第47回卒業証書授与式を挙行しました

本日、本校体育館において第47回卒業証書授与式を挙行しました。
式には全校生徒・教職員に加え、多くの保護者の皆さま、来賓の皆さまにご臨席いただき、卒業生の門出を温かく見守る中で厳粛かつ和やかな雰囲気のもと執り行われました。

 

式に臨んだ卒業生たちは、この3年間の歩みを体現するかのように落ち着いた様子で堂々と式に臨み、白岡高校で積み重ねてきた日々の成長を感じさせる姿を見せてくれました。

 

 

また、式の中で語られた卒業生の言葉は、日々の学校生活の中での経験や仲間との時間、行事や部活動などの活動を通して育まれた思いに裏打ちされたものであり、参列した多くの方々の胸を打つものとなりました。

 

会場全体が温かな空気に包まれる中、卒業生一人ひとりの新たな門出を祝う、心に残る卒業式となりました。

これまで本校の教育活動を支えてくださった保護者の皆さま、地域の皆さまをはじめ、関係するすべての方々に心より感謝申し上げます。

卒業生の皆さんのこれからの人生が、それぞれの場所で大きく実りあるものとなることを、教職員一同心より願っています。


 
 
 

予餞会を開催しました

本日3月9日に三年生に向けた予餞会が開かれました!

多くの部活動が先輩方の門出を見送るため、様々な出し物を披露しましたキラキラ

1・2年生、教員団そろって卒業生の門出を盛大に祝うことができましたお祝い

最後に3年生、1・2年生からそれぞれ歌のプレゼントがありました。
どちらも力強い、素晴らしい歌声でした。

1・2年生に向けて合唱する3年生

いよいよ卒業式まであと2日!
成長した姿を見届けたいですね。

令和7年度 第3学期始業式を行いました

令和8年1月8日、本校体育館において第3学期始業式を行いました。

はじめに校歌斉唱を行い、生徒たちは新学期の始まりにあたり、気持ちを新たにして式に臨みました。

校長講話では、年頭の挨拶に続き、年末年始に行われた学生スポーツを題材に、指導者と選手、支える立場の人々との関係性について触れ、周囲への感謝の気持ちを大切にしながら学校生活を送ってほしいとのお話がありました。

続いて、生徒指導主任講話では、今後予定されている道路交通法改正について説明があり、交通ルールの再確認と安全意識の向上を呼びかけました。また、学年のまとめとなる3学期を迎えるにあたり、悔いのない学校生活を送ってほしいとの言葉が生徒たちに向けて伝えられました。

表彰では、野球部が連盟より表彰を受けたこと、またビジネス文書実務検定速度部門1級に合格した生徒が紹介され、日頃の努力と成果が称えられました。

3学期は一年の締めくくりであると同時に、次の学年や進路へとつながる大切な期間です。本校では今後も、生徒一人ひとりが充実した学校生活を送れるよう、教育活動に取り組んでまいります。

令和7年度 第2学期終業式を行いました

本日、本校体育館において、令和7年度第2学期終業式を実施しました。

終業式は、校歌斉唱に続き、校長講話、生徒指導部長講話、表彰などが行われ、2学期を締めくくる節目の行事となりました。

校長講話では、プレゼンテーション形式により、2学期の学校行事や生徒の活躍を振り返るとともに、来年度に迎える白岡高校創立50周年について触れられました。本校のこれまでの歩みを大切にしながら、次の節目に向けて一人ひとりがどのように学校生活を送っていくべきかについて、生徒に向けたメッセージが伝えられました。

生徒指導部長講話では、近く予定されている道路交通法改正を踏まえ、日常生活における交通ルール遵守の重要性について注意喚起がありました。また、冬季休業中の生活について、安全面や生活リズムの維持などを含め、有意義な休暇の過ごし方についての指導が行われました。

続いて表彰が行われ、文化・スポーツの各分野において優れた成果を収めた生徒たちが紹介されました。
主な表彰として、埼玉県高校美術展での優秀賞および全国大会出品、埼玉県高校ソフトテニスランキング入賞、防犯ポスターコンクール入選、長距離走大会・スポーツ大会での上位入賞、さらには50周年記念キャラクターグランプリ優勝など、多岐にわたる活躍が報告されました。

2学期を通して、生徒たちは学習や行事、部活動などに意欲的に取り組み、多くの成果を上げることができました。
3学期、そして50周年を迎える来年度に向けて、今回の経験を生かし、さらなる成長を期待しています。

白岡分校と合同で総合防災訓練を実施しました

令和7年12月22日(月)、本校および分校合同で総合防災訓練を実施しました。
本訓練は、地震発生後に火災が発生したことを想定し、埼玉東部消防組合のご協力のもと、生徒および教職員が非常時における適切な行動を身につけることを目的として行われました。

当日は、非常放送を合図に校舎内から速やかに避難し、全体での点呼確認までの一連の流れを確認しました。その後、学年ごとに消火器訓練、地震体験、煙体験などを実施し、災害時に想定される状況を実際に体験しました。

消防署員の方々からは、災害発生時の心構えや初期対応の重要性について具体的な説明があり、生徒たちは真剣な態度で訓練に臨んでいました。分校と合同で実施したことで、より実践的で緊張感のある訓練となりました。

今回の訓練を通して、生徒一人ひとりが防災意識を高めるとともに、日頃から備えることの大切さを改めて学ぶ機会となりました。
今後も本校では、分校と連携しながら、生徒の安全を最優先とした防災教育の充実に努めてまいります。