校長室より

うれしいお電話

ご近所にお住いの年配の女性からとてもうれしいお電話をいただきました。

先日の夜、その女性は、学校近くのドラッグストアで買い物を済ませ、歩道の縁石に腰を下ろして休んでいたそうです。そうしたところ、部活動の練習を終えた白高生が「大丈夫ですか?お荷物、お持ちしましょうか?お家はどこですか?」と声をかけたそうです。

その女性は、「声をかけてもらい、とてもうれしかったので、お電話しました。」とおっしゃっていました。

困っている人がいたら声をかける、当たり前のことですが、なかなかできないことです。こんなに立派な行動がとれる白高生がいることを校長として、とても誇らしく思います。