校長室より

【校長ブログ】読売新聞記事

 1月6日。今日も晴天です。このまま、始業式も晴れると嬉しいと思います。まだ冬休み中ではありますが、色々な部が活動しています。先生方も少しはリフレッシュ出来ていると良いのに・・と感じます。

 さて、今朝の読売新聞(いつもはY新聞などとイニシャルで記載しますが、本日は白高の記事なので名前を挙げさせていただきます。)には白高美術部のことが書かれております。

 年末に白岡八幡神社というところに絵馬を奉納しました。縦90cm、横180cmの絵馬に「駆け抜ける白馬」をモチーフに描いたものです。私も当日、奉納の儀に参加させていただきました。

 初めてこういった儀式に参加させていただきましたが、修祓、報鼓、祝詞奏上、玉串拝礼、鈴振の儀といった奉納を経験させていただきました。

 神式の儀式で、身も引き締まる気がして、帰りの電車の中ではすっと姿勢が良くなったような気もしました。白岡八幡神社は、神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮、東京都江東区の富岡八幡宮と並び日本三岡八幡宮の一つとされ、鎌倉幕府の初代征夷大将軍であった源頼朝も参拝しているとの話です。

 白岡高校に勤務するまでは全く存じ上げない神社でしたが、白高の近所(神社最寄り駅は白岡駅)にこういった由緒正しき社があることはありがたいことであると感じます。

 今年も昨年以上に白高が「天高く、駆けぬけ、飛翔するよう」祈っておきました。白高美術部の生徒の皆さん、お疲れさまでした。顧問のT先生にも感謝申し上げます。

 そして、美術を志す中学生の方も白高で美術を盛り上げていってほしいと思います。