校長室より

地域に貢献する白高OB

今朝の埼玉新聞に「県東部の若手経営者6人 子ども用マスク4千枚寄贈」という記事を見つけました。
その中のお一人、杉戸町で整骨院をなさっている馬場茂明さんは、白岡高校の25期生(平成15年度卒業)で、バスケットボール部で活躍され、関東大会やインターハイにも出場した選手でした。現在のバスケットボール部顧問の金谷豪先生の3年後輩だそうです。
馬場さんには、医療系に進学するバスケットボール部の卒業生に研修の場を提供していただいています。また、平成30年度から取り入れた「インボディ」測定により、選手の体調管理や体力強化、体のケアのサポートなどにもご協力いただいていて、令和元年度の関東大会出場に大きく貢献していただきました。
本校の目指す学校像にもある「地域に貢献する」素晴らしい卒業生がいることは、白岡高校の誇りですね。

(注)インボディ測定とは、体を構成する基本成分である体水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪を定量的に分析し、栄養状態に問題がないか、体がむくんではいないか、バランスよく発達しているかなど、人体成分の過不足を評価する検査です。