校長室より

野球部お疲れ様でした

  本日の対南稜高校戦は3-5で敗戦。3年生の部員の皆さん、保護者の皆様、お疲れ様でした。秋・春と勝運に恵まれず、辛い時期があったと思います。昨年の大活躍のプレッシャーもあったと思います。それでも、皆さんが見せてくれた最後まで諦めない野球は、昨年同様見る人に勇気を与えてくれました。
  校長室に聞こえてきた練習の声や、迫力あるアップの姿の中に、3年生の姿が見られなくなるのは寂しい限りですが、これからは3年間白高の野球部で頑張ってきたことを自信に、次のステージで頑張ってください。
  今日もたくさんの方が応援に来てくださいました。白岡市の幹部の方たち、PTA・後援会・同窓会の方たち、卒業生のみなさん。自分たちの練習が終わった他の運動部の在校生たちも、息を切らしながら試合の途中から応援に駆け付けてくれました。
  地域の方達も来てくださいました。「暑くて球場に行けないので、テレビの前で応援してますよ。」という声もたくさんいただきました。
  吹奏楽部の1年生も、精一杯演奏してくれました。本当にありがとう。
  学校でも、ケーブルテレビが見られないので、先生方が埼玉テレビの「他球場の途中経過」を見ながら勝利を祈っていたとのことでした。
  男子バスケット部のウインターカップ予選会の際にも感じましたが、部活動において、互いに試合を応援に行ったり、コンクールや作品展を見に行ったり聴きに行ったり、他の部の活躍を刺激にして頑張ることは「チーム白岡」として素晴らしいことだと思います。さらに、地域の方が白岡高校の活躍を誇りに思い、応援してくださることは本当に有難いことです。応援してくださる方達への感謝の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきましょう。