日誌

白岡分校と合同で総合防災訓練を実施しました

令和7年12月22日(月)、本校および分校合同で総合防災訓練を実施しました。
本訓練は、地震発生後に火災が発生したことを想定し、埼玉東部消防組合のご協力のもと、生徒および教職員が非常時における適切な行動を身につけることを目的として行われました。

当日は、非常放送を合図に校舎内から速やかに避難し、全体での点呼確認までの一連の流れを確認しました。その後、学年ごとに消火器訓練、地震体験、煙体験などを実施し、災害時に想定される状況を実際に体験しました。

消防署員の方々からは、災害発生時の心構えや初期対応の重要性について具体的な説明があり、生徒たちは真剣な態度で訓練に臨んでいました。分校と合同で実施したことで、より実践的で緊張感のある訓練となりました。

今回の訓練を通して、生徒一人ひとりが防災意識を高めるとともに、日頃から備えることの大切さを改めて学ぶ機会となりました。
今後も本校では、分校と連携しながら、生徒の安全を最優先とした防災教育の充実に努めてまいります。