日誌

令和8年度 2学期始業式を実施しました

本日8月31日(月)、白岡高校では令和8年度第2学期の始業式を実施しました。

依然として厳しい残暑が続いていることや生徒の健康面を考慮し、今回も各教室へのリモート配信(Google Meet)形式で実施いたしました。生徒たちは空調の効いた涼しい教室で、落ち着いた態度で式に臨んでいました。

 

教頭先生による開式の辞、校歌斉唱に続き、校長講話が行われました。校長先生からは、夏休み中の大雨被害を踏まえた危機管理意識や、生成AI画像等を通じた情報の見極めについてお話がありました。また、創立50周年を迎える節目の学期として、「なりたい自分を明確にすること」や「明日も登校したいと思える学校づくり」を目指し、一人ひとりが挑戦と成長を重ねてほしいとの期待が寄せられました。

続いて生徒指導主任の金子先生からは、失敗を今後の改善につなげる姿勢の大切さや、登下校時の交通マナーの遵守、思いやりのある人間関係づくりなど、2学期を過ごす上での大切な心構えについてお話がありました。

閉式後には表彰が行われ、夏季休業中に優秀な成績を収めた書道部(第64回埼玉県硬筆中央展覧会)と、吹奏楽部(埼玉県吹奏楽コンクール県大会)に賞状が手渡されました。

今週末の9月5日(土)には、創立50周年を彩る「ありの実祭(文化祭)」の一般公開が予定されています。行事や進路活動など盛りだくさんの2学期ですが、体調管理に留意しながら、生徒一人ひとりが輝ける実り多き学期にしていきましょう。