【野球部】長い冬を乗り越えて

こんにちは。野球部監督の荒井です。

 

3月7日に練習試合が解禁されてから早いもので1カ月が過ぎようとしています。この間、多くの練習試合を積んできました。個を高めてきた冬の流れのまま、個で勝負していた序盤の練習試合に比べると、束になって、チームとして相手と向き合えるようになってきており、終盤の劣勢を跳ね返したり、何度追いつかれても突き放せたりと勝負強さが身についてきたような気がしています。

何より、冬を越えて打線が少しずつ機能し、多少の失点を跳ね返せるようになってきました。まだまだではありますが、春の大会でも打線爆発!という試合を見せることができれば…と監督は考えていますがどうでしょうか。

 

そして、本日春の東部地区予選の抽選会がありました。白岡高校の初戦は11日(土)の第1試合で杉戸農業高校と対戦することになりました。

昨秋、代表決定戦で越ケ谷高校相手に0-1で負けたところから、春の大会では「県大会出場、夏のシード権獲得」を目指して日々の練習に取り組んできました。長い冬に培った力を爆発させる時は今です。ここまで練習してきたら、あとは本番を楽しむだけ。腹をくくって、ミスが起きても切り替えが早くできれば必ずいい結果へとつながるはずです。それだけの練習をしてきました。

春の大会まで、残り2回の練習試合。少しでも生徒たちが不安をなくして、いい状態で本番へ臨めるよう、顧問である我々もいい雰囲気を作っていければと思っております。

 

ぜひ、白岡高校野球部の応援をよろしくお願いします。