校長室より

2011年10月の記事一覧

秋の夜長を有効に

10月3日(月)全校集会

 実りの秋、読書の秋、スポーツの秋、文化の秋などいろいろと形容される
秋が本番となってきました。10月に入って日も大分短くなってきました。
 夏休みに入る前の日の長さと今の日の長さを調べてみました。
 夏休みに入る前の7月20日の日の出は午前4時39分、日の入りは
午後6時56分で、日が出ている時間は、約14時間20分でした。
 今日、10月3日の日の出の時間は午前5時37分、日の入りは
午後5時24分で、日が出ている時間は、約11時間50分ということに
なります。
 そうしますと、夏休み前と今では、日が出ている時間が2時間30分も
短くなったと言うことです。つまり、夜が2時間30分も長くなったという
ことです。
 これからは、夜の時間です。夜の時間をいかに有効に使うかということです。
夜が長くなり、家でゆっくり過ごせる時間が増えると思います。何もしないで
過ごすか、読書の秋を満喫するか、一日1時間でもいいから勉強するかによっ
て、小さな差が大きな差を生むことになります。
前に話した微差力を実践してみてください。

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