校長室より

2015年8月の記事一覧

総文祭埼玉県代表作品展


 さいたま市プラザノースで行われている「第39回全国高等学校総合文化祭滋賀大会埼玉県代表作品展」に行ってきました。書道部門で本校の臼井早紀さんの作品「臨 雁塔・集王聖教序」が展示されています。
 臼井さんの作品同様、どの作品をみても「この作品、本当に高校生が書いたの?描いたの?作ったの?」と驚くばかりでした。書道部門も美術工芸部門を見ても、これらの作品を仕上げるためにかかった時間と、その間、筆を持ち、格闘している作者である高校生の姿を想像してしまいました。その集中力と情熱には脱帽です。
 高校生の持つ力の素晴らしさをまた教えてもらいました。

                     
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白岡駅みにぎゃらりー

 
    白岡駅の改札口を出て、東口側、西口側にそれそれに向かう通路に、ミニギャラリーがあります。今回のテーマは家庭の日です。白岡高校の生徒の作品も展示していただきました。(本校の事務長が白岡駅のミニギャラリーの様子を撮影してくれました。)






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白岡ニュータウン自治会夏祭り盆踊り大会

 8月22日(土)に白岡東小学校を会場として開催された「2015白岡ニュータウン自治会夏祭り盆踊り大会」にお招きいただき、野球部の監督と部員5名で参加させていただきました。
  白岡ニュータウン自治会の皆様には、今回の甲子園県予選に際し、たくさんの激励やお心遣いをいただきました。そのお礼を申し上げられる場まで作っていただきました。あらためて御礼申し上げます。
  市長様からは、今回の準優勝は白岡市のシティプロモーションとしても大きな役割を果たしてくれたと、お褒めの言葉をいただきました。ステージ上で監督から選手の紹介をしましたが、地域の方たちからあらためて祝福の言葉や拍手をいただき、胸が熱くなる思いでした。
 降壇してから、選手たちにはたくさんの人から握手やサインの求めがありました。地域の野球少年達から高齢の方まで、少しは夢や元気をお返しできたかな、と嬉しくなる風景でした。
 こうやって地域の方に支えられてやってきた野球部をはじめとする白岡高校です。どうかこれからもよろしくお願いいたします。

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卓球学年別強化大会の応援に行ってきました。

 8月22日(土)に春日部ウイングハットで行われた卓球の県学年別強化大会の応援に行ってきました。この大会は高校から卓球を始めた部員から上位の大会で活躍する選手までが出場できる大会だそうです。写真にもあるようにアリーナに45台の卓球台が並ぶ様は見事でした。
 前日の1年の部は夜の8時ころまで実施しても全試合が終わらなかったということで、今日も上位戦を実施していました。
 本校の部員は3年生の引退後、男子が2年生4人・1年生10人、女子が2年生のみ6人です。人数は少ないものの、暑い暑い体育館の2階で汗を滴らせながら、この夏休み中も練習を頑張っていました。夏休み前も、外周を走ったり、自分たちで志願してダッシュの練習をしたり努力を続けていました。
 本日の午後は東部地区の進学フェアがあるため、午前中しか大会を見られませんでしたが、女子3試合、男子2試合を応援することができました。ラバーの種類、張り方、ラケットの握り方、戦法、スピンのかけ方、それへの対応の仕方、試合前のアップでの駆け引き、試合中の応援の仕方、卓球競技も複雑で奥の深いスポーツであることをあらためて感じました。
 勝った選手の笑顔と、相手へのあいさつがしっかりできていたこと。負けてしまった選手が、顧問の先生から指導をいただいたり、応援に来てくれていた先輩から技術的なアドバイスをしてもらっていたこと。ここでも、部活動に頑張る白高生とそれをサポートする先生の姿が見られました。卓球が大好きで練習にも熱心に取り組んでいるけど、緊張しいで、試合になると実力を発揮できない部員もいるようですが、どの選手もゲームの中で、いくつもナイスプレイがありました。そのナイスプレイの数を少しでも多くしていくこと、そのために努力することを続けることが大事です。
 保護者の方も応援に来てくださいました。ありがとうございます。お子さんの頑張る姿を見ることは親としての大きな喜びですよね。これからも応援よろしくお願いいたします。頑張れ白高卓球部!

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全国高P連に行ってきました

 今年の全国高P連は岩手県盛岡市で実施されました。
 アイスアリーナでのアトラクションで、岩手県立北上翔南高等学校「鬼剣舞部」の演目に度肝を抜かれました。今から1300年前から踊られていたという民俗芸能で、総文祭芸能部門で文部科学大臣賞をはじめとする、素晴らしい賞を何回も獲得したものだそうです。
 威嚇的な鬼の面を被り、ヘンバイという独特の足踏みによって悪霊を退散させ、お盆の精霊を供養する勇壮な踊りです。
 92名の部員がいるそうですが、その中の精鋭だったのでしょうか、太鼓や笛や鉦の演奏と約30分間踊り続けるそのエネルギーに圧倒されました。脚を挙げ踏み鳴らし、上体や首を弓のように揺らし反らし、まるでゾーンに入ったように踊り続ける鬼たち。この鬼は男子なのか女子なのか、時折吠えるような合いの手を聞かないとわかりません。東北の地にも、エネルギーあふれる高校生がいる。嬉しくなりました。
 基調講演は、芝浦工大学長の村上雅人氏によるものでした。東大宮にも校舎があり、埼玉県の高校生はセンター試験会場としてもお世話になっている芝浦工大の学長さん、盛岡のご出身だそうです。前半は超伝導工学の第一人者であるご自身の最先端の研究について、後半は教育の大切さについてお話しいただきました。特に後半のお話の中で、基礎学力が大事であること。社会人として大事な力は①前に踏み出す力②考え抜く力③チームとして働く力 ということを述べられていました。海外に留学される等の経歴をお持ちで、理系の最先端分野を牽引されてきた方からも、白岡高校として大事にしていることと同じことが話されたことが印象的でした。
 午後の分科会は特別第二分科会「防災教育・復興教育」に参加しました。4年前の東日本大震災の災害対策本部支援室統括者の方や、勤務校が半年の間避難所となった高校の校長先生、大槌町の前会計管理者の方など、実際にあの震災に遭われた方たちの基調講演とパネルディスカッションでした。
 やはり、実際に大震災に遭われた方達の言葉は重いものでした。新聞やTVやネットで相当の情報を見聞きしていたつもりでしたが、実際に発せられる声にこもったその人の思い、決意は会場の教職員や保護者の方の心に響きました。大槌町の前会計管理者の方は目の前で町長さんや部下の方が水に流され、沈んでいくのを見ていることしかできなかったこと。部下の方の自殺、職員の半数がいまだ通院していること。その時に行政が機能できなかった悔い。今回大槌町選挙に出馬し、当選したけれど、自分は死ぬまであの時の思いを胸に復興に身を捧げることを決意したと、お話しくださいました。
 高田高校の校長先生のお話の中では、生徒たちが避難所で果たした役割の大きさ、生徒たちが支援されているだけでなく、支援する側になろうとしていること、生徒たちの持つ力、明るさが希望である、というものが印象的でした。
 その他にも、自然の脅威が牙をむいた時には、人間は平常心を失う。だからこそ平時の準備が必要である。4日間自力で生き延びられれば、支援の手が届くようになる。など、あの修羅場を乗り越えてきた人たちでしか語れないお話を聞きくことができました。
 9月1日は防災の日です。白高でも避難訓練が予定されています。あの震災を経験された方でも「人間は忘れる生き物です」とおっしゃっています。高い確率で起きるだろうといわれている地震や、大型化する台風、突然の雷雨や竜巻等の自然災害から、自分の命を自分で守るためにはどう行動したらよいか、あらためて考えす必要性を強く感じた大会でした。 
 
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県教育委員会の「ほっとニュース」に白高野球部の活躍が載っています


 埼玉県教育委員会HPの平成27年度「県立学校ほっとニュース」に、本校の教頭先生の書いた「県立白岡高校野球部が巻き起こした『白岡旋風』」という記事が掲載されています。たくさんの写真も載っています。ぜひご覧ください。
 (埼玉県教育委員会→広聴・広報→広報→ほっとニュース)
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本日の白岡高校

 猛暑日からやっと解放され、少し凌ぎやすい天気になってきました。といっても32度ですが。
 そんな中、白岡高校の部活動は頑張っています。
 
 8日(土)9日(日)に中学生とその保護者の方対象の「体験部活動」を実施しました。その様子はTOPページの日誌の写真をご覧ください。中学生205名と保護者133名に参加していただきましたが、アンケートには「先輩に優しく教えてもらったのでうれしかった」「雰囲気がよかった」という声をたくさんいただきました。

 本日8月10日(月)も男子バレー部、男子バスケットボール部、ソフトテニス部、サッカー部、野球部、陸上部、剣道部、卓球部、男女バドミントン部、書道部、吹奏楽部が校内で活動していました。対外試合や校外での合宿に行っている部もあります。
 バドミントン部は午後から男女とも蓮田松陰高校との練習試合を行っていました。蓮田の顧問の先生は生徒と組んで、ずっと試合に出てらっしゃいました。その体力に脱帽です。
 書道部は中庭で、本校文化祭「ありの実祭」のパフォーマンスの練習をしていました。女子部員が「足の裏の墨が落ちない~」と言いながら、流しで足を洗っていましたが、練習後の充実感あふれる笑顔が印象的でした。

 このページをご覧の皆様、是非、9月19日(土)の「ありの実祭」にお越しください。「頑張る生徒が必ず伸びる明るく元気な校風」を実感してください。








 
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応援ありがとうございました

 野球部の甲子園予選準優勝に際し、白岡市民の方をはじめ、地域の方達にたくさんの応援をいただきました。感謝の気持ちを表す方法を書道部にお願いしたところ、本校の校名プレートの下の窓を利用して「応援ありがとうございました」というメッセージを書いてくれました。
 本日の全校集会で、大会報告を行いましたが、顧問・主将からは応援してくれた方への感謝の気持ちが述べられました。自分達の最後まで諦めない姿勢でたくさんの方を勇気づけ、応援したもらったことへの感謝の気持ちを感じることができた夏は、野球部をはじめ白岡高校としても大きく成長できた夏でした。
 あらためて応援してくださった皆さんへの感謝の気持ちを表したいと思います。


 {写真が下手でごめんなさい}




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白岡高校庭園風景

 7月8日(水)の「レッツクリーン白岡」の日に、地域の方と生徒会で植えていただいた「白高庭園」ですが、こんなに大きくなりました。あの日は雨が降って寒かったくらいなのに、1か月後はこの猛暑!自然はすごい!
 水不足で元気がなくなると、業務さんや事務室の職員が世話をしてくれていますが、学校がお休みの日にも、水やりをしてくれている方がいるようです。もしかしたら地域の方や、休日に部活動に来た生徒や教職員なのでしょうか。この場を借りてお礼を言わせてください。ありがとうございます。

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すごいぞ、白高!吹奏楽部西関東大会出場決定!!

 またまた、白岡高校やりました!今度は吹奏楽部が西関東大会出場決定です。
 8月6日(木)にさいたま市文化センターで行われた「第56回埼玉県吹奏楽コンクール 高等学校Bの部 県大会」において、金賞を受賞し、9月21日に行われる西関東大会への推薦をいただきました。昨年涙をのんだ悔しさをバネに、見事金賞を勝ち取った吹奏楽部の努力に大きな拍手を送ります。
 野球部の応援とコンクールの準備の両方に全力投球。夏休みもこの日までたいへんだったと思います。おかげさまで野球は準優勝、そして吹奏楽部は西関東大会出場!表彰式で「白岡高校、ゴールド!」の発表があった時には、2階席にいた部員達の悲鳴のような歓声が聞こえると同時に、1階席に座っていた私は思わず「一人ガッツポーズ」でした。
 運動部も文化部も、夏休みに真っ黒になりながら、もしくは蒸し風呂のような体育館や教室で玉の汗を流しながら頑張っている白岡高校。夏の暑さを表現した「あついぞ!熊谷」というキャッチフレーズがありますが、この頑張り、素晴らしさを表現するのは「すごいぞ!白高」です。

 コンクールの二日前に、シンガポールから、日本でいう文科省のお仕事をされているという许先生という方が、日本の吹奏楽事情の視察ということで、白高吹奏楽部の練習を見学に来られたそうです。许先生は中国の方なので、本校の演奏曲「大いなる約束の大地~チンギス・ハーン~」についてお話しいただき、部員の演奏意欲、演奏のイメージが膨らんだということでした。
 大会当日も会場に来てくださり、白高の金賞受賞をとても喜んでくださいました。许先生、ありがとうございました。


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