校長室より

2015年10月の記事一覧

白岡庭園秋バージョン

  中間考査が終了しました。手ごたえはどうだったでしょうか。自分の夢に向かって定期考査を頑張り、評定平均を上げることは進路実現に向けて大切なことです。  1・2年生はこれからです。今回頑張りの足りなかった人、2学期・3学期の期末考査に向けて今から準備をしましょう。

 さて、考査終了後11時頃から、生徒会本部役員と顧問の先生、PTA後援会の役員の方々、地域のボランティアの方々で仮称「白岡庭園」のリニューアル、秋バージョンの植え付けを行っていただきました。(校長は修学旅行の事前指導やお客様の対応でほとんどお手伝いができませんでした。ごめんなさい。)
 今回も園芸に造詣の深い地域の方々に、苗の買い付け、植え付けのご指導とたいへんお世話になりました。いつも本当にありがとうございます。球根と多年草、1年草を組み合わせた庭のプランをたてていただき、苗の買い付けには地域の安くて丈夫な苗を売っているお店に同行してくださいました。後援会の役員の方も一緒に行ってくださいました。
  本日は植え付けでしたが、10日ほど前にあらかじめ土を耕し、肥料も施しておきました。その時にもボランティアの方に来ていただきました。また、野球部の力持ち部員も手伝ってくれました。たくさんの人たちに関わっていただいていることに本当に感謝です。
  このところ朝晩の気温が低くなり、日も短くなってきました。秋には秋の、冬には冬の空気の匂いがあります。その中に、白岡庭園で咲く草花の香りが混じって、白高生の思い出の中に残ってくれると嬉しいです。

地域の方にご指導いただきながら土を耕しています。


さすが野球部、力仕事もてきぱきとこなしてくれます。


いつもご指導ありがとうございます。


PTA後援会の役員の方にもお手伝いいただきました。


生徒会役員も負けてはいません。


生徒6名・ボランティアの方2名・PTA後援会役員5名・教職員2名:総勢15名でした。


秋バージョンの始まり始まり
 

 
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明日から中間考査です

  明日から中間考査が始まります。考査に向けた勉強会が部活動単位で行われたところもありました。中間考査終了後に大会が控えている部活動は、短い時間で集中した練習を行っているところもあります。
  部活動で培った粘り強さ、集中力、体力を発揮して、中間考査で良い成績を収められるよう期待しています。
  また、2年生は中間考査終了後にはいよいよ修学旅行です。世界遺産見学・自然体験学習・USJ・クラス別大阪市内見学と、もりだくさんのプログラムです。それに対して学年として十分な事前学習を積み重ねてきました。きっと実りの多い修学旅行になると思います。でもその前に、まずは中間考査に向けて全力投球!
 
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吹奏楽部、東日本大会銀賞受賞おめでとう!

 10月11日(日)北海道札幌市の札幌コンサートホールKitara大ホールで行われた「第15回東日本学校吹奏楽大会」において、白岡高校吹奏楽部が銀賞を受賞しました。地区大会、県大会、西関東大会を勝ち抜き、西関東270余校の代表として臨んだ東日本大会で、白岡高校吹奏楽部は聴く人の心を打つ最高の演奏をしてくれました。
 
 会場のある札幌市中島公園は紅葉が始まっていました。開場を待つ人の長蛇の列、開場されると同時にどんどん埋まる客席。最初の演奏校を待つ間の静寂が醸し出す緊張感。これが全国大会だと感じさせるものでした。
 どの学校も素晴らしい演奏でしたが、同じ西関東代表の越谷北高校の迫力ある演奏や、春日部女子高校の打楽器奏者の全身を使った演奏はその中でも際立っているように感じました。
 いよいよ白岡高校の演奏です。プログラムがアナウンスされ、坂田先生が笑顔で礼をされ、部員の方に向き直ります。いつものようにソロパートから始まる「大いなる約束~チンギス・ハーン」。地区大会から数えると聴くのは4回目になりますが、楽器を演奏するというだけでなく、楽器を使って自分を表現している、歌いあげているんだなあと感じました。こんなに人の心を動かすことをやってのけるこの子達はすごい、それを導いている先生たちはすごい、とまたしても心が震えました。この感動をもらえることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 保護者の方もたくさん北海道まで応援に駆け付けてくださいました。北海道ご出身のお母様もいらっしゃり、「遠方なのでなかなか里帰りもできなかったけど、今回は子どもに連れてきてもらったようなものです。子どもに感謝です。」とおっしゃっていました。
 銀賞は素晴らしい結果です。でも、私にとっても保護者の皆様にとっても、白岡高校吹奏楽部の演奏は金賞でした。
 中間試験が終わったら今度は定期演奏会です。今回の快挙もあり、たくさんの方が聴きに来てくださると思います。皆様、楽しみにしていてください。



表彰式終了後の保護者の方への挨拶
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第1回学校説明会

 10月10日(土)10:00より第1回学校説明会を開催しました。例年より70名~80名多い、300名を超える申し込みをいただきました。
 毎年第1回目の説明会には、学校概要説明に加えて塾の先生においでいただき、受験までの日程や心構え、勉強の仕方についてお話をいただいています。今年も国大セミナー進学情報センター次長でいらっしゃる三島信行先生においでいただき、「今頑張る生徒が、高校入学後も頑張る」という演題でお話をいただきました。この演題は本校の学校案内等に記されている「頑張る生徒が必ず伸びる明るく元気な校風」というフレーズを生かしたものだそうです。
 高校入試に挑戦する中で、頑張る姿勢を身につけることが大事である。それが今後の人生に生きる。これから頑張れることは、提出物を期限までに、丁寧に、できれば期限内に早めに提出して平常点を上げること。計画的に勉強すること。生活を朝型にすること。考え方をポジティブにすること。学校説明会に行ってできればそこの先生と直接話をすること。
 保護者の役目は、こどもの健康管理(睡眠と栄養、インフルエンザの予防接種等)と、親子で話すことによって、こどもの志望動機や本当に行きたい学校を明確化するのを手助けすることが大事である。そして、入試に絶対はない、とのことでした。
 会場の体育館には、書道部の作品と、PTA広報委員会の方々に作成していただいた部活動のパネルを展示しました。休憩時間にはたくさんの参加者の方が見てくださいました。
 部活動、生徒指導で培った力を、学習指導、進路指導に生かし、一人ひとりの学校生活の充実と進路実現を図る白岡高校です。「チーム白高」への志願、待ってます。
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マラソン大会お世話になりました

  延期になっていたマラソン大会ですが、10月7日(水)やや風は強いものの秋晴れの天気のもと、栗橋から羽生までの利根川の土手上19kmのコースで実施しました。
 出走した全員が制限時間内にゴールすることができ、ゴールした後は参加賞のジュースを飲みながらそれぞれの健闘をたたえていました。
 4か所の給水ポイントには、PTA後援会の役員保護者の方々にお世話になり、スポーツドリンク等を配布していただきました。「頑張れ」「もう少しだよ」との応援もしていただきました。強風の中たいへんだったと思います。ありがとうございました。
 ゴール付近の羽生の大天白公園付近では、地域の方から「ご苦労様」「お疲れ様です」「野球応援してましたよ」と声をかけていただきました。車や自転車の方に止まっていただいたりしてご迷惑をおかけしているのにもかかわらず、そのような温かい声をかけていただけるとは有難いことです。
 充実した教育活動をするためには、地域の皆様に見守っていただいたり、様々なご支援をいただかなくては成り立ちません。あらためて羽生の地の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
(日誌もご覧ください。)

先導の先生。トップランナー二人のデッドヒート(写真提供 後援会役員様)


給水ポイント風景(写真提供 後援会役員様)


最終ランナーあと100Mでゴールです。たくさんの先生に見守られて。
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華道部の皆さんありがとうございます

 今日も華道部の部員2人が作品を届けてくれました。和の風情たっぷりの落ち着いた作品です。
 花材は、雲竜柳(ウンリュウヤナギ)、透百合(スカシユリ)、スプレー菊だそうです。白い彼岸花のようなスプレー菊を初めて見ました。透百合の花が開いて、また違った趣になるのが楽しみです。
 6時にはグラウンドも真っ暗になりました。夜間照明が点いて、開けた窓から冷えた空気と共に、野球部やソフト部の掛け声やバッティングの音、陸上部の走る音が聞こえてきました。
 明日は、延期していたマラソン大会ができそうです。白高生がどんな走りを見せてくれるか楽しみです。
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新白岡悠友会創立20周年おめでとうございます

 10月3日(土)に新白岡悠友会創立20周年記念文化祭にお招きいただきました。悠友会の皆様には、日頃から本当にお世話になっております。ありの実祭ではコーラスサークルに出演していただいたり、文化部の作品を展示していただいたり、年に2回のレッツクリーン白岡でもお世話になっています。今年は白岡庭園の整備にもお力添えをいただいております。
 夏の甲子園予選には5試合も会場に応援に来てくださった方もいらっしゃり、会としてお心遣いもいただきました。この日も「惜しかったですね」「感動しました」という声をたくさんかけていただきました。あらためて御礼申し上げます。
 どうかこれからも、白岡高校のこども達を暖かく見守っていただければと思います。地域に開かれた学校として頑張ってまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
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指定校推薦受験生及び保護者説明会

 10月3日(土)の10:00から本校生徒ホールにて、指定校推薦受験生及び保護者説明会を開催しました。今年度は81名の生徒がこの制度によって進学します。
 校長あいさつ、進路指導主事・学年副主任・学年進路担当よりそれぞれ心構え、今後の生活の注意、出願についての事務連絡等がありました。
 「指定校推薦は過去の卒業生の頑張りや、学校との信頼関係から成り立っているものであり、君達が頑張ることで後輩たちの進路選択が広がることになる。逆を言えば、君たちが頑張らないと、枠が減らされてしまい、後輩たちの進路を断つことになる。進学してから真剣に学ぶことは当然のことながら、卒業までの半年間、進学してから勉強で困らないように、苦手科目の克服や、これから学ぶであろう専門分野の知識を得ておくなど、白高生らしくしっかり頑張って欲しい。」どの先生も、このような趣旨で話をしました。

 校長室には連日、進路が決まった3年生が笑顔で報告に来てくれます。私にとってもこの上ない喜びです。残念ながら第一希望の進路先には届かなかった生徒諸君への激励の意味を込めて、10月1日の全校集会において、私が大学受験に失敗した話と、世界水泳で金メダルを取った二人の埼玉県出身選手の話をしました。人生は順風満帆な時ばかりではなく、努力をしても結果が出ないことがある。でも、めげたりふてたりせず努力を続けることが大事であり、もし希望通りの結果が出なかったとしても、長い目で見たときにその方がよかったと思えることも人生にはある。と話しました。
 今、次の一歩を踏み出そうとしている生徒諸君、頑張れ!
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