校長室より

2016年9月の記事一覧

華道部の皆さん、ありがとう。

  昨日は楽しみな火曜日、華道部の作品を届けてもらえる日でした。
  今週の花材は柳巻・青ドラセナ・くじゃく草・ひまわり。
  届けてくれた時にちょうど面談中で、きちんとお礼も言えませんでした。あらためて、ありがとうございます。
 柳巻のくるくるが、クジャクの模様のような、昔おまけでもらった懐かしいピーピー笛のような・・・。たくさんのことを想像させてくれます。

  校長室には今、3年生が就職試験や上級学校試験の合格の報告に来てくれています。満面の笑みで「失礼します、3年〇組〇〇です。おかげさまで合格しました。」と報告してくれる姿は、9月上旬の不安そうな緊張した姿とは別人のようです。握手を交わした後、不合格だった友人を気遣い、サポートすることをお願いします。皆、「大丈夫です。わかってます。」とうなづいてくれます。
 まだ、不安の中にいる3年生諸君、不安なのは自分だけじゃないですよ。今この時に頑張っている友達もいるし、先に進路が決まった友人もみんな君の合格を祈っています。もう少し、あと少し、頑張れ、頑張れ!!


 
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28年度国際交流事業について

 9月27日(火)の7時59分新白岡駅発の電車で、オーストラリア、ヘレンズベイル高校の16人の生徒さんと、2名の先生が、白岡の地を離れました。
 ホストファミリーの方たちとハグをしたり、写真を撮ったりと別れがたく、涙でくしゃくしゃの笑顔で、改札を入っていく生徒さんもいました。見送る側も電車が出るまで手を振ってお別れを惜しみました。
  9月21日(水)に白岡に来られてから短い期間でしたが、歓迎式や授業、日本文化体験等で白岡高校の生徒たちと触れ合いました。白岡中学校にもお世話になりました。
  ホストファミリーを引き受けてくださったご家庭には、食事のお世話や休日にたくさんの体験をさせていただきました。本当にありがとうございました。
 昨日のフェアウエルパーティでは、PTA後援会の本部役員、国際交流員会の方々、地域のボランティアの方々のお力で、心のこもったお別れの会ができました。
 創立30周年を記念して締結された姉妹校としての交流を、40周年まで積み上げることができたのは、ひとえに地域の方々、保護者の方々のご支援の賜物です。あらためて感謝申し上げます。
 本校の特色のある取り組みとして継続していきたいと思いますので、今後ともご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。
(国際交流についての詳細は、メニューの国際交流のページにアップされます)


浴衣と法被を着て、お礼の歌を歌ってくれました。
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野球部県大会の応援に行ってきました。

  9月25日(日)に上尾市民球場で行われた,平成28年度秋季埼玉県高等学校野球大会の応援に行ってまいりました。
  お揃いの白岡ブルーのTシャツを着た保護者会の大応援団、3年生部員、保護者会OGOBの方々、地域の私設応援団の方々、部活動が終わって駆け付けた生徒たち、PTA役員、教員、たくさんの応援をいただきました。本当にありがとうございました。
 結果は小鹿野高校に1-8で敗戦でした。いつも言っているように、うまくいかなかった時の行動が、その集団やその集団に属する人の価値を決めるのだと思います。甲子園への道のりにおいて、自分たちの課題を見つけられたということだと思います。この秋・冬のトレーニングや練習が、春の大会・夏の大会に直結します。勝って驕らず負けて腐らず、やるべきことをコツコツと積み上げるだけです。と、口で言うのは簡単ですが、やり続けることは難しいことです。くじけてもくじけても、そこから再スタート。頑張れ、白高野球部!!



 
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校長室廊下の掲示をリニューアルしました

  職員玄関を入ってから事務室・校長室・応接室・進路指導室の廊下には、白岡高校の卒業生が頑張ってきた栄光の歴史や、在校生の素晴らしい作品等が展示・掲示されています。国際交流の成果物もあります。卒業生の進路実績や指定校等の進路に関する掲示もあります。
  校長室廊下には昨年のPTA広報委員会の方たちが制作してくださった、野球部の活躍を中心とした、生徒たちの躍動感溢れる写真等のパネルを掲示させていただいてました。来校された方達が足を止め「素晴らしいパネルですね。保護者の方が作ってくれたのですか。」と驚かれることが多くありました。学校のPRに大いに役立たせていただきました。あらためて感謝申し上げます。
  約1年間掲示してまいりましたので、一昨日から書道部が書いてくれた、校歌の作品にリニューアルをいたしました。40周年記念として制作し、文化祭で展示されていた作品です。書道部の皆さん、ありがとう。
 この校歌を歌い継いできた40年の歴史を考えると身の引き締まる思いがいたします。
 日曜日の今日も、吹奏楽部・剣道部・バスケット部・バドミントン部・ソフトテニス部・野球部・ソフトボール部が練習をしています。情報処理検定も行われました。進路について、先生から指導を受けている3年生もいました。
 「胸には理想 ペンに夢 吾等白岡 希望の学徒」です。



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陸上部県大会出場おめでとう!

  9月16日(金)17日(土)としらこばと運動公園陸上競技場で行われた「高校新人陸上競技大会東部地区予選」において、男子200m・400m・走り高跳び・棒高跳び、女子1500m・棒高跳びの6種目で県大会出場を決めました。おめでとうございます。他に惜しくも県大会出場を逃した種目もあったようですが、その悔しさも含めて、9月30日からの県大会では、最高のパフォーマンスが発揮できるよう頑張ってください。
 
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ありの実祭で感じたこと

 平成28年度の文化祭「ありの実祭」が終了しました。お天気にも恵まれ、たくさんのお客様をお迎えすることができました。ご来場いただいた皆様方に厚く御礼を申し上げます。
 授業と部活動と忙しい中、生徒会と実行委員を中心に準備を進めましたが、短い期間だったので、当日の朝まで準備をしていたクラスも多かったようです。しかし、当日はお客様と笑顔でふれあう生徒の姿が数多くみられ、その姿は本当に楽しそうでした。
 中庭で鈴なりのお客様から拍手を浴び、今まで練習した成果を披露した書道部パフォーマンスや、吹奏楽部の演奏は、素晴らしいものでした。精一杯頑張る生徒の姿を見ると、年のせいか涙腺が緩んでしまうのですが、隣で見ていらした保護者の方も、吹奏楽部の演奏が終了した時に「こども達の生き生きした姿は感動しちゃいますよね。」とおっしゃり、涙を拭いてらっしゃいました。
 今年は、創立40周年。書道部がパフォーマンスの中で校歌の一節を書いてくれました。「胸には理想、ペンに夢」。昭和52年の開校当時の流行の曲をBGMに、力強く書き上げ、それを2階ベランダに引き上げる時には、校歌が流れました。素敵な演出でした。40年の歴史をしっかりと受け止め、伝統を引き継ごうとする部員達の強い気持ちが表れているようでした。書道室には、大きく書かれた校歌も展示されていました。
  新白岡悠々会、白岡市商工会、太陽の里、東ありの実館、ソーラン白岡など地域の方の応援もいただきました。今年はシラオ仮面も登場し(しかも2人?)「ありの実祭」を盛り上げていただきました。PTAの皆様には、部活動紹介の展示で学校のPRをしていただきました。
  「40th anniversary We create happiness」というテーマのもと、たくさんの人にhappinessを感じてもらえるよう頑張った文化祭「ありの実祭」でした。


新白岡悠友会コーラス発表


ソーラン白岡


吹奏楽部演奏


書道部パフォーマンス


書道部による「校歌」

  
 
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野球部、県大会出場おめでとう!

  野球部が、4年ぶりに平成28年度秋季高等学校野球大会県大会に出場を決めました。4年ぶりなんていう形容詞がつくのが不思議な気がします。
 このところ、夏に強い白岡高校ということで、秋・春の大会では惜しくも県大会出場ならず、が続いていましたが、いよいよ持っている力を安定して発揮できるようになってきたのでしょう。
  暑い夏に培った力を試すときです。頑張れ白高野球部!
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華道部の皆さん、ありがとうございます!

 文化祭の準備の忙しい中にも関わらず、華道部の部員が校長室に作品を持ってきてくれました。本日の花材は「透かし百合、トルコ桔梗、シオン、すすき」です。前回の作品の花材は、西洋すすきでしたが、今回はほんものの(?)すすき。秋の雰囲気が一段と深まった作品になりました。
 部員たちは文化祭の段取りに忙しいようです。今年のテーマは「秋の夕暮れ」だそうで、お花屋さんが持ってきてくださる花材を一人ひとりが作品に仕上げ、それを先生にご指導いただいて直していくということでした。
 持ち帰った作品をお家でも「ちょちょっと」(部員談)いけるそうです。前にも書きましたが、花のある部屋、花のあるお宅は、心が休まる空間になります。華道部の皆さんは、卒業後も仕事場や自宅に花を飾り、まわりを癒せる、潤いのある人になっていってくださいね。いつも、ありがとうございます。


 
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男女バドミントン部の東部地区新人大会を応援しました

  9月10日(土)・11日(日)に、男女バドミントン部の「平成28年度県民総合体育大会兼埼玉県高等学校バドミントン新人大会東部地区予選会団体戦」の応援をしてきました。
 どちらも第1試合は対不動岡高校戦でした。男子がダブルスで1勝しましたが、あとは残念ながら一歩及ばすでした。
  保護者の方と一緒に応援する中で、部活動に対する思いをお聞きすることができました。ほとんどの大会を応援に来てくださっているということでした。学校の条件が整わないところをご家庭で工夫してくださっている様子もうかがうことができました。ありがとうございました。
  こどもによって、保護者の方の応援を、自ら望む子、拒否する子、無関心を装う子、いろいろな子がいるのではないかと思います。しかし、どの子にとっても保護者の、先生の、友達の「応援」は「力」になるはずです。
 バドミントン部員達は、この夏、暑い熱い体育館で、シャトルが流れてしまうのでビッグファンを反対向きにし、汗を滴らせながら一生懸命に練習していました。今度は新人大会で学んだことを、秋・冬の練習に生かしてくださいね。期待しています。
 頑張れ白高男女バドミントン部! 

手前の濃色ユニフォームが白岡高校男子です。


青と黄色のペアが白岡高校女子です。
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嬉しい報告をもらいました

  校長室に3年生の男子生徒が来てくれました。進路が決まった報告です。
  最初は政治分野に興味があったそうですが、家庭科の授業で「ふれあい体験」として「老人福祉センター」に伺い、ご高齢の方々と触れ合う中で、「自分に合っている。この分野を勉強し、将来の職業にしたい。」と感じ、進路を決めたということでした。地域の方々のご協力をいただき、授業でも部活動でもたくさんの体験をさせていただいてますが、その一つが生徒の進路を決める体験になっていたこと、すごいことです。嬉しいことです。
 校長室に報告に来るということはハードルが高く、緊張することだったと思いますが、成長した姿を見せに来てくれたことも本当に嬉しかったです。
  これからの超高齢化社会の中では、福祉を目指す若い人がいるということは大きな希望となります。福祉分野で働く人たちの待遇が改善され、やりがい・生きがいをもって働き続けられますように。今、若くて元気な人もいつかは高齢者となります。若い人も高齢者も、障害のある人もない人も、みんなが幸せに生きられますように。
 
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