校長室より

2016年11月の記事一覧

吹奏楽部第8回定期演奏会

11月23日(水)13:30から、久喜総合文化会館において、白岡高校吹奏楽部第8回定期演奏会が開催されました。白岡市の秋葉副市長様をはじめたくさんのご来賓の方々にご来場いただきました。評議員の皆様、PTA後援会役員の皆様、部員の御家族、在校生、卒業生、教員、旧職員、部員の中学校時代の恩師、地域の中学生の皆さん、白高吹奏楽部のファンの皆様。開場前から寒い中並んでいただき、本当にありがとうございました。
   また、吹奏楽部のOBOGの方々が、受付・案内・入場者整理・進行管理・司会等の役割を担ってくださってました。先輩たちの力がなければ成り立たない演奏会です。ありがとうございました。
 
定期演奏会は部員達の、特に3年生部員18名の高校部活動の集大成であり、最後のステージです。部員達はこの日のために本当に頑張ってきました。そしてその成果が十分に発揮されたステージであり、演奏であったと思います。2部の「昭和vs平成ダンス歌合戦」では嵐・松田聖子・ももクロ・北島三郎に扮した部員達が踊り、歌い、MCが巧みな話術で会場をおおいに沸かせました。合奏曲の練習だけでも大変だったはずなのに、踊りの練習や衣装や小道具の準備まで。部員達の持つエネルギーと可能性にあらためて驚かされました。

今年のコンクールでの演奏曲は「レ・ミゼラブル」でした。今年の部員達が青春をかけた曲です。昨年も感じたことですが、部員達が心を一つにして演奏している姿を見ると「一期一会」という言葉が浮かんできてなりません。このメンバーで、この瞬間だけ、究極の「白高サウンド」を求めて演奏する姿。ライブでないと味わえない高校生の魂の結晶です。今日もその感動を味わうことが出来ました。エネルギーをもらいました。

最後に「栄光の架け橋」の演奏と共に、3年生部員達が前に出て、下級生からのメッセージ、花束贈呈、部長挨拶がありました。部長からは、苦しかったときに部員同士で支え合って乗り越えたこと、保護者への感謝の気持ち、これからも白高吹奏楽部を応援して欲しいということが、彼女らしいしっかりとした言葉で述べられました。部長も含めて3年生全員に客席から大きな拍手が送られました。私も手が痛くなるほど拍手しました。そしてフィナーレは「風になりたい」でした。全身でリズムをとり、泣き顔から一転してはじけるような笑顔で踊りながら演奏する部員達でした。緞帳が下りきるまで手を振り続けていました。 

このように3年間で大きく成長する部員の姿は、白岡高校の誇りであり伝統です。子ども達は目標に向かって毎日練習を積み上げるなかで、生きる上で大事な力をつけていきます。そのためには厳しくも愛情溢れる顧問の指導と、それを理解してくださり、支援してくださる保護者の皆様の絶大なサポートがなくてはならないものでした。この場を借りてあらためて感謝申し上げます。

部員達のはつらつとした姿や、素晴らしい演奏は会場に来た野球部やソフトテニス部の部員やクラスメイトにも大きな影響を与えたと思います。また、聴きに来てくれた中学生の皆さん、ぜひ白岡高校に入り、一緒に「白高サウンド」を奏でましょう。

これからも頑張れ!白高吹奏楽部!


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第12回「わんぱく笑(商)店街」

  11月23日(水)、白岡駅西口の計画道路にて開催された「第12回わんぱく笑(商)店街」に本校の放送部が開閉会式や行事運営の進行役として、またボランティアの3人の生徒が、子ども会が組織されていない地区のこども達の指導役として参加してくれました。
  私は開会式に参列させてもらいましたが、放送部の生徒が普段の練習の成果を発揮し、見事なアナウンスを披露する姿、本当に誇らしく感じました。ボランティアの3人もてきぱきと準備をこなしていました。放送部とボランティアに対し、商工会の会長さんはじめたくさんの方にお礼の言葉をいただきました。
  白岡市には子ども達の健全育成のために、他市では見られないようなアイディアの催し物や組織やシステムがあります。そしてそこに関わってくれるたくさんの大人たちがいます。「白岡の地で学校生活を送る子どもは、皆白岡の子どもだと思っていますから。」昨年、ある評議員の方からいただいた言葉です。その精神で、白岡高校の生徒のことも見守ってくださっています。白岡市とともに白岡高校もがんばっていきたい、と開会式に参加してくれたたくさんの小学生を見ながら強く感じました。

 
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クッキー甲子園

 11月20日(日)に久喜市菖蒲のモラージュで開催された「第3回クッキー甲子園」に本校の調理・被服部が出場しました。初チャレンジです。
 近隣の高校9校(桶川・北本・久喜北陽・鴻巣・昌平・庄和・白岡・羽生第一・鷲宮)が出場し、最優秀作品賞は北本高校、優秀作品賞は昌平高校でした。
  白高の作品は「貝塚の眠れる町~白岡」というテーマ。これは校歌の2番、「貝塚の ねむれる町よ」からとったもので、昔学校は海の底だったのか、という純粋な驚きからクッキーの形を探っていったそうです。
  日常の活動の他に、毎年の文化祭でおいしいクッキーを販売したり、地域の小学校のランチョンマットを作成したりという活動等で頑張っている調理・被服部ですが、運動部の公式戦や、文化部のコンクールのような「競う」場への挑戦は初めての経験でした。他校の展示やプレゼンテーション等も大いに刺激になったと思います。試食クッキーを両手でお客様に配布する丁寧で初々しい部員の姿勢には大いに好感が持てました。
  今年の経験を生かし、来年もチャレンジすることを期待しています。頑張れ白高調理・被服部!!



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2学年模擬授業

  11月17日(木)の5・6限に、2学年の模擬授業が実施されました。これは、 大学・専門学校の先生方にご協力いただき、33の講座を設け、生徒が模擬授業として2コマを受けることができる進路行事です。自動車整備・TV番組の撮影・ダンス・テーピング・出汁巻卵の調理・美容のワインディングなどの実習をはじめ、ワクワクするプログラムが満載でした。
 写真は「自動車の構造理解と整備作業体験」の1コマですが、このような授業をうけることができ、2年生の進路意識はより高く・具体的なものになったと思います。先生方からも「挨拶・服装・聞く態度がとても素晴らしい」とお褒めの言葉をいただきました。
 ある専門学校の先生から嬉しいお話を聞かせていただきました。その学校で、あるゲームショウに出展した作品の主担当が、本校の卒業生なのだそうです。作品を見せていただきましたが、まさにプロです。これからのさらなる活躍が楽しみです!!
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未成年飲酒防止キャンペーン

 11月16日(水)の朝、新白岡駅での「未成年飲酒防止キャンペーン」に、生徒会と奉仕委員会の幹部の生徒達8名と教員4名が参加しました。白岡酒販組合・春日部酒販組合の皆様、春日部税務署・久喜警察・新白岡駅前交番の皆様、岡県議さんにお世話になりました。ありがとうございました。
 未成年の飲酒は心身によくないこと、また、非行の入口でもあることお話しいただいた後、ティシュ配りをしました。「未成年飲酒防止キャンペーンです。よろしくお願いします。」声をかけながら、通勤通学の方達に配布しました。
  最初は受け取っていただけないと、しょげていた生徒も、後半は笑顔で「行ってらっしゃい」と声をかける余裕まで出てきました。先日の赤い羽根募金と連続で頑張ってくれた生徒もいました。一緒にキャンペーンに参加された大人の方との交流も見られました。学校から外に出ての活動でも、たくさんのことを学んでいる白岡高校生です。
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華道部の皆さん、ありがとうございます。

  華道部の2年生部員がお花を持ってきてくれました。今日の花材はカーネーション・白小菊・赤サンゴ・カンガルーポーです。白小菊と赤サンゴの直線が、すっきりとしていて、ちょっと早いですが、お正月のような雰囲気を感じます。
  華道部をご指導いただいている先生、顧問の先生、部長さん・副部長さんには、40周年記念式典の際にたいへんお世話になりました。ステージ上に祝花をいけていただきました。大きな花壺に、豪華に品よく、素晴らしいお花を生けていただきました。おかげさまで華やかな式場になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
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男子バスケットボール部、県大会出場です!

  11月12日(土)草加南高校で行われた、「平成28年度埼玉県新人大会東部支部予選」において、男子バスケットボール部が草加高校に74対67で勝利し、県大会出場を決めました。これでバスケットボール部は男女ともに県大会出場です。
  スタート直後にはシュートが決まらずリードされましたが、顧問の先生と作戦を確認しあい、全員が集中してプレイをし、たびたび爆発的な得点力を発揮してくれました。身長が高くない選手が懸命に跳び、何回も諦めずにタップしてリバウンドを取ったり、協力して相手を追い込み、ボールを奪い取っての速攻など、次はどんなプレイが出るのか、わくわくするバスケットを見せてくれました。ひたすらにボールを追いかける姿勢が、応援している人に感動を与えてくれました。支部大会もまだあります。支部大会も県大会も、頑張れ男子バスケットボール部!

試合前の練習風景です
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創立40周年記念式典

  11月9日(水)、久喜総合文化会館にて創立40周年記念式典並びに芸術鑑賞会を開催いたしました。お忙しいところご出席くださいましたご来賓の皆様、交通指導や接待等にご協力いただいたPTA後援会の役員の皆様、本当にありがとうございました。
 本日から50周年に向けた1歩が始まっています。「自主と奉仕の精神に満ち、社会に貢献する人間を育てる、地域に信頼される学校」であり続けるために、今後とも頑張ってまいります。「梨花の里白岡に白岡高校あり」と卒業生の皆様に母校を誇りに思っていただけるよう、地域の皆様に自慢していただけるよう頑張ってまいります。
 白岡高校にこれからもご支援・ご協力をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

 
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赤い羽根共同募金

  11月8日(火)の朝7時45分から、新白岡駅にて、赤い羽根共同募金に参加しました。駅の東西口と改札口でタスキをかけ、募金箱を持った生徒達は奉仕委員会のメンバーです。「おはようございます、赤い羽根共同募金にご協力をお願いします」と通勤・通学の方達に声をかけました。最初は恥ずかしくて声が出なかった生徒達も、後半は笑顔で呼びかけることができるようになっていました。本校の目指す学校像は「自主と奉仕の精神に満ち、社会に貢献できる人間を育てる、地域から信頼される学校」です。奉仕の精神に満ちた活動になったでしょうか。募金に御協力いただいた皆様、ありがとうございました。
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女子バスケットボール部県大会出場です!

 平成28年度埼玉県新人大会東部支部予選バスケットボール女子の部で、白岡高校女子バスケットボール部、県大会出場を決めました。
 対不動岡高校70-69、対栗橋北彩高校82-75で勝利。特に不動岡高校戦はけが人が出てしまったのでチーム総力戦で戦い、最後は残り30秒を切ってからのスリーポイントシュートで大逆転だったようです。
 大会が始まる前、部長が校長室に来て「顧問の先生をどうしても県大会に連れて行きたいので頑張ります。」と、決意表明をしてくれました。昨年の新人戦で県大会に出場してから、関東・インターハイ予選と力が出し切れなかったので、部員たちの今大会への思いはとても強いものがあったようです。
  対不動岡高校戦を応援に行きましたが、いつもは黙々と頑張る彼女たちが、お互いに大きな声で励まし合っていたのが印象的でした。
  運動部の練習は体力的にも精神的にもきついものがあります。でも、それを仲間と励まし合い、乗り越えることで、これからの人生を生きる中での大切な力が養われます。時には感性や意見の食い違いがあると思いますが、部活の仲間は一生の仲間になります。引き続きお互いを認め合い、切磋琢磨していってください。応援してます。頑張れ白高女子バスケットボール部!!
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