2025年10月の記事一覧
【校長ブログ】丁寧に話せば伝わる?!
今日は2年生の修学旅行の事前指導を含め、学校全体の授業の日としています。
2年生は月曜日からの修学旅行に備え、事前学習を含めてしっかりと打ち合わせをしました。沖縄県へ向けて、月曜日は羽田空港へ遅刻しないで行けるかが一番私の心配事ではあります。(公共交通機関の遅延やトランプ大統領の来日にかかる警備等々での問題から心配しています。)
さて、今日も事前指導で先生方は言葉によって説明をしていました。先生方の方は、修学旅行慣れしていますが、生徒の皆さんは高校では初めて(そして、最後の)修学旅行ですので慣れておりません。
ちゃんと伝わったかな??という気持ちになります。お互いの共通認識にズレがあった場合、丁寧に説明しても通じないということはあります。これは発した言葉を聞く方が、自信の経験をもとにして「再構成」していくため、誤解が生じるからであると言われています。
このギャップを埋めるためには聞き手が、話している相手の気持ちに立って考えることが大事であるということは100年以上前から識者からは指摘のあるところです。
以上のようなお話は、今朝のY新聞の「解説」の中でも認知学者の今井むつみさんから言われていることです。日本人は単一民族であった歴史が長いので気づかず、今のような外国にルーツを先祖に持つハイブリッドな人が増えてきている状況で多くなっているのではとも私自身は考えることがあります。
白高生も話し手の気持ちに立って、お話を聞くように努力してみましょう!!特にこれから、修学旅行に行く2年生の皆さん、沖縄県の方々のお話を県民の方の立場に立って聞き、その歴史や風土を感じてください。2泊3日、楽しんでまいりましょう。私も同行します。(※よってしばらくは「校長ブログ」の更新は出来ないと思います。自分の端末から出来るかもしれませんが、端末ですと文字が小さすぎて、自分自身が良く読めないというのがネックです。老眼には勝てません。申し訳ありません。)
【校長ブログ】ドラフト会議
昨日はプロ野球ドラフト会議であったようです。(昔はテレビに噛り付いて見ていて、パンチョ伊藤:本名:いとう かずお、1934年4月7日 - 2002年7月4日の司会を爆笑して見ていました。)
今の白高生が生まれてもないころのお話なので、もう少し解説するとパンチョ伊藤は「プロ野球ドラフト会議」で、1965年から1991年のドラフト会議まで司会を務め、特徴的な張りのある声で選手名を読み上げることで知られていました。当時、ドラフト会議では、選手名などが記された紙を掲示板に引っかけて表示しており、パンチョ伊東の読み上げ直後は選手名の漢字表記が分からないため、伊藤は、独特の説明を行なっていました。
例えば、当時、日本ハムファイターズから指名された芝草宇宙(帝京高)の「宇宙」を説明するために、英語が堪能な伊東は「ひろしは宇宙、大宇宙、コスモ」と例えて表現しました。又、当時、横浜大洋ホエールズに指名された蒲谷和茂(関東学院六浦高)の「蒲谷」を、「うなぎの蒲焼きの蒲」と説明していました。私は、そういう漢字表記の表現が面白過ぎて大爆笑していたということです。
その、物まねを私はしていて、大して似てはおりませんでしたが、パンチョ伊藤が有名であったため、友達からは「似てる~!」と受けていました。
さて、今年も埼玉県にゆかりのある選手が多く、選出されていて、浦和学院高校、昌平高校、山村学園高校などの高校からドラフトにかかっていきました。埼玉県の高校球児、活躍を祈っています!!
ドラフト会議で思い出すのは、その昔、生徒からクラス担任も僕らが指名していければ良いのにと言われたことがあります。私は当然、選ばれると思っていたので「そういうのも良いね。」と同調したら「先生は厳しいから選びませんよ。」と笑顔で言われて「小癪な・・・(笑)」と突っ込んだ思い出があります。
今では、本当にそのような方法で担任決めをしている中学校・小学校などがあると聞いています。(教師にとっては「コワいコワい!」)
白高生に人気のある先生は、どのような先生なのでしょうか?気になります。白岡高校の先生方は皆さん、熱量がありますから全体的に人気があると思います。なんでも先生方に相談しましょう!!
【校長ブログ】全校集会
白岡高校では一月に一回程度、全校集会を行います。毎回、最初に校歌斉唱があり、今日もマスクをしながらも大きな声で校歌を歌ってくださり、白高生はきっちりと校歌が歌える素晴らしい高校であることを感じました。
講話について、今回は①中間考査について「お疲れさまでした」ということ②各学年へのこと、特に3年生の一般就職希望者の内定率が3年連続100%であったことを褒めさせていただきました。2年生は修学旅行が直前に迫っているため、健康管理に気を付けてほしいということ、1年生には先輩方が居ない中、自分たちだけで部活動を実施する際の心構えなどをお話ししました。そして、全体には「強いチームつくり」とはどういうリーダーシップを持つことなのか?リーダーだけがリーダーシップを持っていれば良いのか?ということについて講話させていただきました。
私のお話の後は、K生徒指導主任のお話があり、更衣に絡めて「服装をきちんとしなければいけない理由について」メラビアンの法則を例にして講話していただきました。
その後、表彰になりました。今回は女子バレーボール部、東部地区優秀選手、全日本バレーボール高等学校選手権東部地区予選第2位、東部地区1年生技術講習会1年生大会5位。陸上競技部、新人大会東部地区予選、女子1,500M第6位、女子ハンマー投第8位、女子やり投第5位。男子ソフトテニス部、新人大会東部地区予選男子団体第3位といったことについて表彰が出来ました。
いずれも新人大会ですが、次年度の春の総体に向けての試金石として期待される結果です。そして、冬季練習をしっかりとして来春も結果を出していただいて「部活動の白高」の名を轟かせていただきたいと思います。
いつも申し上げますが、校長と言うポジションは、生徒の皆さんや顧問の先生方の努力を表彰出来る一番おいしいポジションであると感謝しております。
今回、実力を発揮できなかったとしても、腐らずに準備をして春には大輪の花を咲かせましょう!!
【校長ブログ】中間考査最終日!
本日も寒いと感じるほどの朝でした。白岡高校ではいよいよ中間考査の最終日。そして、今日から又1.2年生は部活動の青春が待っています。
私の高校時代は考査の最終日は「終わった~。」という解放感で部活動の友人とお昼を食べに行ったりした後、部活動に臨みました。なぜなら私の時代は当たり前のように土曜日授業がありました。考査は水曜日から始まり土曜日に終了する日程になっていたからだと思います。3年生では選択科目が多くて試験期間が5日間くらいになっていたようにも感じますが、よくは覚えておりません。
ただ、メモ魔だったのでその時のテストの点数などはしっかりと手帳に書き込んでいて、今でも家にあります。(小学校時代から高校生までのテストや北辰テストと言われる業者テストの成績表、賞状の類は全部、父親の実家の蔵に保存されています。父親の実家は田舎ながらむやみに土地は広いので、母屋があり、蔵がいくつもあってその中の一つは我々兄弟のテスト結果や賞状などが保管されています。)見返したことはありませんが、紙質から言って、もうボロボロになっている事でしょう。
自分が死ぬまでには破棄しないと(父親の)実家の迷惑になると思っていますがなかなかそういう機会が出来ません。当時の北辰テストの満点は200点。各教科は謎に40点満点でした。「〇〇点以上なら〇〇高校間違いなし」といった単純な進路指導でしたが、今でも(学校では実施されないようになりましたが)この業者テストが生き残っていて埼玉県の中学生の進路指導の大きな指標になっているのが、賛否ではなく驚きを覚えます。
社会人になったらこういった試験はありません。と言うよりも毎日が試験のようなものです。中学生の皆さん、自分のやりたいことをしっかりと捉えて、自分自身のために勉強をしていってください。又、余力のある人は「他の人の幸せのために」勉強をしていってください!!
【校長ブログ】中間考査第3日目
今日はとても寒いと感じる朝でした。夏場は半袖シャツ着てスラックス履いて直ぐ出勤出来ましたが、寒くなってきますと長袖シャツ、上着、細かく言うと、長袖シャツにはカフス、ネクタイにはピンも付けるなどとなり、またジレ等々付属のものが多く出てきて、時間が10分は違ってきます。朝の10分は貴重ですので、この後、コートだのと増えてくると更に時間が必要です。
白高生も制服にネクタイですから皆さん、今までよりも支度に時間がかかると思います。お互いに頑張りましょう。
今日は中間考査の3日目です。アメリカの名門大学ハーバードでは①今、居眠りをすれば、あなたは夢を見る。今、学習をすれば夢が叶う。②今日やる方が明日やるよりも何倍も良い。③勉強の苦しみは一瞬のものだが、勉強しなかった苦しみは一生続く。という言葉が図書館に書いてあるそうです。現在、世界ナンバーワンの大学にもこういったことが書かれているらしいので、どの国の人も勉強は強いてするものだなと思ってしまいます。
でも好きな勉強や好きなことは真剣に1万時間やると、その道の達人になれるとも言われています。(ちなみに1日3時間で10年間で1万時間です。意外と出来そうでは??)
政治的なことは控えようとは思いますが、今日は、ひょっとすると日本では初の「女性総理大臣」が生まれる可能性が大きいと新聞では書かれています。私自身は女性でも男性でも能力のある人は一定数いることを知っているので驚きはしませんがアメリカよりも先に女性が国のトップになろうとすることはすごいことだとの印象があります。
私は教育の世界に居ますので、女性の先生でも能力高い方は存在するし、男性の先生でも然りです。よって性差を感じることが無いので、こう考えるのかもしれません。(もちろん、女性校長もたくさんいらっしゃいます。)
白高生の皆さんも男女共学、比較的に男子(253名)が多く、女子(169名)は少ないですが、今年度の生徒会長・副会長は女子です。能力や人望があっての選出でしょうから性差は無いと考えます。(落ちてしまった人にはちょっと表現がキツイ部分があるかもしれません。まずは立候補することが人望があることは間違いないので、そのことはしっかりと理解してください。)
【校長ブログ】中間考査第2日目
今朝は涼しいよりも寒いという感じで起きました。しかも電車の遅延のニュースがあり「定期考査なのに・・・、生徒の皆さんは登校できるのかしら?」という心配がまず浮かびました。考査の時間までには全員が揃い、無事にスタートが出来ました。
「備えあれば憂いなし!」と言ったところでしょうか。皆さんが考査なので少し余裕をもって動いて来たと思われます。このようなことが生活知と言われるもので定期考査よりも社会的には大事とされるものです。(とはいえ、定期考査は皆さんの成績の評価に最も大きなウエイトを占めるものであろうからしっかりと土曜日曜に学んだことを答案に書き込んでください。)
最近、教育の場で話題になっていることは「教育課程の抜本的な見直し」や「卒業認定の修得単位の弾力化」です。生活知の方がおそらくは実社会では大事であるため、80年来、実施されている現在の教育課程、卒業認定修得単位(おそらく一般的な高校では90単位以上)のことをもっと弾力的に見ていこうではないかというものです。
一部の高校では天才的な生徒には高校2年生で卒業させ、高校3年生の段階では大学に入学させるという「飛び級」制度を設けていることもあります。逆に、留年といって1年生、2年生、3年生をもう一度やり直すという制度もあります。しかしながら日本の教育では「基本的に同じ年齢の者が同じように上がっていく方式」が良しとされているためなかなか異年齢が同じ教室に混在することを許さない風潮があります。
大学生になって浪人を経験してきた人と同じ学年になるので少し、異年齢でも同じ学年になりますねと実感できますが今では、かつて浪人しないと入学を許可されないような大学であっても7割以上は現役生だとのことで大学でも異年齢との交流は難しいと感じます。もっともっと異年齢の交流がある教育課程があるとよろしいと思うのですが、ミニマムに合理的にマス教育をさせるには、時間割上、困難なことであります。
本気で、広い意味での「若者論」、「学校教育の課題」や「学校に何ができるか」という観点からのアプローチをして教育課程の在り方を検討する必要性があると考えます。
白高生の皆さんも親になったら、お子さんの未来のために考えてください。まずは考査に真剣に取り組んでください。
【校長ブログ】中間考査第1日目
本日から第2学期中間考査となっています。昨日まで比較的雨模様の天候でしたが、今日は久しぶりの晴天です。
日頃の勉強の成果を思う存分披露していただきたいと切に願います。
さて、本日の埼玉県、そして教育関係に関する新聞記事ですが、一つは教員採用試験の最終結果や最終倍率に関すること、もう一つは教員だけではなく、すべての県職員の勧奨退職制度の廃止に関することが掲載されておりました。
①教員採用試験について:全ての校種(小・中・高・特支)でのまるめた倍率は2.6倍。私の所属する高校であれば4.3倍とのことです。世の中をして「教員と言う職業はブラックだ!!」という言辞が横行しており、その原因については色々と取りざたされております。本当の理由については実は誰も分かっていないということが解決策へと導けないのでは?と感じるところではあります。(私の立場でそんな突き放した言い方をすることが問題だとも自身で反省するところでもあります。)
私なりに回答は用意しておりますけれど、それも本当にそうなのか?ということに自信が無いのです。しかし、教員を目指している高校生に言いたいことは、この職はどの国の教員もそうでしょうが「その国の未来を作っている!」崇高なお仕事の一つであります。国と言うものは器(国土)があれば良いというものではありません。国民、つまりは人です。人は教育によって(社会的な)人となると考えておりますから教育と言う制度は非常に大切な装置だと思っているわけです。
②勧奨退職制度の廃止については教員の数が足りないのが喫緊の課題であるため、一方で「早めに退職されても良いですよ」という姿勢に矛盾が生じるのではないかという感じなのか?と思います。今は各学校ではギリギリの人数で学校教育をしています。(免許さえ持っていれば猫の手も借りたい。猫が免許を持っているわけはありませんが)そういった意味でも「志」を持った高校生に、教育という職業も進路選択の一つにおいてほしいとお願いしたいところです。
このブログを読んでくださっている中学生も(将来、教職に就くこと)考えてみてください。
未来を創る、こどもたち(=皆さんのことです)。未来を育てる、わたしたち(=教育に携わる教職員のことです)。
~未来への責任~ ※これが埼玉県教育委員会のモットーです。皆さんの琴線に触れたならお考え下さい!!
【校長ブログ】インフルエンザ流行
つい先だってまで、暑い暑い(明日、明後日は夏日らしいですが・・)と言っていたのに、厚生労働省は「インフルエンザ流行期に入った。」と発表したそうです。
流行の目安は1医療機関あたりに1人以上インフルエンザ患者が認められたことで流行と判断されるとのことです。そして過去10年で最も早い流行期に入ったということですから白高生の皆さん、そして中3生の受験を控えた皆さんは体調維持管理に気を配って生活をしてください。
現在、全国の小中学校では100カ所を超えて学級閉鎖になっているということも加えて発表されておりましたが、近隣や県内でそのような話題は出ていないと思っています。私も教員になってから、先輩の先生から「生徒にインフルを伝染さないためには予防接種は当たり前でしょ。」と言われて、それまで接種していませんでしたが、以来35年程度、予防接種し続けております。ワクチンは万能では無いようですが、接種して2週間後から約5か月間は効力があり、重症化などを防げるのだということです。
また、新型コロナウイルスについても全滅したわけではなく、百日咳などとともに今年度も流行しているといった話もあります。人間が生きている以上、ウイルスも生きているわけで、日本人も外国人も国境なく、世界を飛び回っているのですから世界中で世界中のウイルスが飛び回っていることは想像しなくても分かります。
私が小学生の時代から「こまめな手洗い・うがいが大事」ということは今も変わらず、そして進化もせずに、それしか手立てがありません。
それぞれが自分自身のために注意してまいりましょう!!
【校長ブログ】連休明け!
10月14日、スポーツの日を含めた3連休が終了しました。白岡高校では来週から、正式な更衣ということで、調節期間を終了して、いよいよ本格的な秋・冬に向かって始動します。
終了と言えば「大阪・関西万博」も終了しました。184日間にわたり「多様性」をコンセプトに「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマでした。
人生の中で実際に見ることができた博覧会は「沖縄国際海洋博覧会」(1975年)「国際科学技術博覧会」(1985年、いわゆる「筑波博」)でしたが、今回も運営としては成功裏に終わったとのことですが、始まる際にはいろいろと物議を醸したりとで最終的には良かったということです。
公式キャラクター「ミャクミャク」は最初に拝見した時には(あくまで個人的に)不気味??というか売れそうもないキャラクター!?のように感じました。しかし、勢いが出てきて最終的には「ミャクミャク」のグッズが一番売れ行きが良く、近鉄百貨店では数百人も並ぶような列で、数十万円分を一人で購入するファンも出てきたとのことです。
今でも(あくまで個人的には)「コバトン」や「ふっかちゃん」の方が可愛いと思っていますが、何か心の中に刺さる印象が残ります。
白岡高校でも現在、来年度の50周年記念に、任意の生徒さんたちによるキャラクターつくりが進んでおり、どのようなキャラクターが出来上がるのか?楽しみにしております。美術の時間に少しだけ拝見しましたが、力作ぞろいです。
さて、嬉しい報告がありました。第34回国際高校生選抜書展(書の甲子園)には国内738団体、1万487点、海外28団体(8カ国・地域)、147点の計766団体、1万634点の応募があったとのことですが、白高生の作品が選ばれたとのことです。これは2%の確率だそうですので本当に素晴らしいことと思います。絵画でも書でも頑張る白岡高校生です!!
【校長ブログ】世界メンタルヘルス・デー
10月10日、今朝はとても涼しくて、一日過ごしやすいのでしょうねと感じていましたが、今は若干、暑く感じています。午後、白岡高校ではPTA・後援会第2回評議員会・理事会が開催されることになっています。役員の方々におかれましてはご多用な中、ご来校いただくことに深く感謝いたします。
さて、10月10日は一年の中でも最も記念日の多い日となっているようです。旧は「体育の日」といって現在は「スポーツの日」となって連休になるように変化しておりますが「目の愛護デー」とか「銭湯の日」や「TOTOの日」(WC機器の会社であったりアメリカのロックバンドであるもの)であったりと色々な記念日となっています。
その中で、私が気になった記念日は「世界メンタルヘルス・デー」です。メンタルヘルスの問題に関する世間の意識や関心を高め、偏見を無くし、正しい知識を普及させることが目的だとのことです。また、この日はメンタルヘルスの問題に取り組んでいる全ての関係者が自分の仕事について、そして世界中の人々にとってメンタルヘルスケアを現実にするために更に何をする必要があるかについて話す機会となるのだそうです。
日本人と違い、海外の方はリフレッシュすることが上手そうにみえます。(長期にお休みを取って旅行に出かけ、メンタル維持に役立たせているようにみえます。)
メンタル関係の著書を読んでいくと「幼少期に親や周りの人に『あなたなら出来るよ』と言われるとよい。」などと書かれていますが、白高生は、すでに幼少期は過ぎてしまったので、どうしようと思ってしまうと思いますが、毎日毎日、同じようなことを繰り返してクリアすることで「自分には、こんな力があるんだ!」と思えることがメンタルを強くする要諦になっていることも聞きます。
自分がどんなことに対してストレスを感じるのか?まずは、そのことを深く考えて、その対応策として、どのような「休み方」が取れるのか?も考えてみてほしいと思います。せっかく、明日から連休になります。休み方を考えて自分のストレスに対する対応を思料しながら「メンタルの強化」に努めてください。