2025年12月の記事一覧
【校長ブログ】今年最後の校長ブログ
12月26日(金)2025年令和7年も残りわずかというところです。私は4月から白岡高校の仲間入りをさせていただき9か月が経ちました。
その間、白高生の純朴さとか素朴さとか、あるいは運動についての熱心さなどを知ることが出来ましたし、秋からは美術部や吹奏楽部、日本文化部などの活躍もあり、運動の白高だけではなく、文化の白高というのも+アルファされました。
来年度は白高は創立50周年を迎える重要な年となります。引き続き、白高生の発奮に期待しています!ただ、気持ちの問題で発奮し損なった白高生もいたかもしれません。そういった人は誰でも良いですので「そばにいる人」を見つけてください。お家の方でも先生でもお友達でも構いません。誰かが寄り添ってくれていると思えば気持ちは前向きになれます。スティーブン・キングの名作「スタンド・バイ・ミー」(映画化されてその監督の事件があり思い出しました。映画自体は素敵な映画でした。)は訳すと「私のそばにいて」→「いつも味方でいてね」なのだそうです。
自分の周りを「敵か味方か」と二分してしまうような発想はいけないと思いますが「味方」になってくれる人を見つけることは大事なことだと思います。
私の「校長ブログ」はどこの学校でも「年間200回」を目標にしています。私の勤務校への考え方、教育に対する思い、若者(特に高校生・中学生)に対する思いはここに凝縮させております。
今日は4月から155回目のブログです。年間6回(始業式・終業式の講話)では言い尽くせない思いを小出しにしています。
皆さんも毎日毎日、何かは感じていると思っています。書き留めておいて、いつの日か誰かを救うために自分の頭に定着しておくことをお勧めします。
2025年もお世話になりました。来る2026年、令和8年(丙午)も白高生、そのお家の方々、そして、白岡高校を受験しようかなと考えている中学生の皆さん、よろしくお願いします!!
皆様にとって2026年も良い年になりますよう祈念しています。
【校長ブログ】あなただから
12月25日(木)、クリスマスです。そして冬休み初日となっております。白高生の中には合宿している部活動もありますし、朝からグランドでは掛け声をかけながらランニングしている部活動もあります。
昨夜はクリスマスケーキを食したりしたのでしょうか?お家の方が作ったケーキを食していたら感謝してください。またご自身で作られる方もいるかもしれませんね。家庭科の授業を思い出して取り組んでください。そういった意味では、家庭科・保健体育・理科(生物)・芸術などは一生涯役立つ教科だと私は思っています。
さて、表題の「あなただから」という6文字は経済誌に掲載された記事なのですが「人に恵まれる人」がいつも伝えている言葉なのだそうです。「人は、自分が替えのきかない唯一無二の存在として認められた時に、最も力を発揮するものであって、それは、キャリアのある優秀な人であっても、経験の浅い若手であっても変わりません。このシンプルな言葉こそが、相手の心に火を灯し、最高のパフォーマンスを引き出す魔法の鍵なのです。」といった内容でした。
たしかに「この仕事はあなたではないと出来ないだろう。」と期待されて嫌な気持ちになる人は居ないと思います。しかも「あなただから」と言われたら意気に感じていくだろうなと思います。
では「あなただから」と言われるような優秀な人材はどういう人なのか?という問いも発生するのですが、それは「今、やるべきこと」と「今、絶対にやってはいけないこと」を峻別出来る人なのだそうです。
今の仕事の上で「絶対にやってはいけないこと」を明確に言える人ほど優秀なのだそうで「この仕事において『ぜったいにやってはいけないこと』を教えてください。」という問いに曖昧になってしまう人は仕事への思考やアウトプットのスピードが上がらないのだそうです。
白高生の皆さんも、もう生徒としてのキャリアは10年以上もっています。物事を10年もやっていれば一流になれるということもあります。言わば「生徒のプロ」です。プロらしくプロの高校生になりましょう!!私も「先生」を40年近くやっています。一流のプロ教師となるよう精進します。
【校長ブログ】第2学期終業式
12月24日(水)、週の真ん中に「クリスマスイブ」が来ています。(年のよっては当たり前)今日は朝から雨模様で、これから強くなるとの予報もあります。9年ぶりの雨のクリスマスイブなのだそうです。
さて、全国的に今日は「第2学期終業式」だと思います。白高では終業式です。今日の校長講話はパワーポイントを作成したので、プレゼンのような講話をしました。
何のプレゼンかというと「来年度50周年記念を迎える白高」に関するプレゼンをしました。前段としては「校長講話がなぜあるのか?」ということから始まり、私の講話にかける思いを述べさせていただき、50周年に向けての話へとつなげていきました。
その後、生徒指導主任K先生から冬休み中の過ごし方などを含めたお話をしていただきました。また、表彰もたくさんさせていただきました。今回、半分は校内に関することですが、長距離走大会やスポーツ大会などに関するもので、よく頑張ったという思い出が蘇ってきました。
話は、終業式の冒頭の話題にしますが、白高では式の冒頭に必ず校歌を歌うことになっています。4月当初は恥ずかしがって声が小さかったのですが、今は歌詞も覚えてしっかりと歌えています。校歌が歌える高校生は美しく見えます。いくつになっても同窓生が集まればカラオケで曲がなくても校歌で締めることになるでしょう。
何回か話題にしておりますが、私も今、同級生と会ってカラオケに行くことがあれば、最後は校歌となります。(さすがに今、同窓生とカラオケに行く機会が無いのですがそういう機会があった時は必ず、歌っていました。大手のカラオケマシンには母校の校歌があります。)
今日は、この後、お家に帰宅して、良い成績をお家の方に鼻高々にお見せするのか?それとも「何もクリスマスイブにこんな成績を見せなければならないのか!」となるのかはそれぞれだと思います。
でも、自分自身を低く見積もらず、明るく・楽しく・前向きに、2025年の残りを過ごして2026年を迎えてください。
第2学期お疲れさまでした。第3学期も期待しています!!
【校長ブログ】保健講話
12月23日(火)、今朝は体感0℃のような寒さでした。そのような中、保健講話を体育館で実施しました。
講師は、埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科、教授の齋藤恵子先生です。先生は白岡市在住で、白岡高校の周りを犬と散歩してますよ・・なんて仰っていただき、近隣に高校があると活気があって良いですねとも仰ってくださいました。
齋藤先生のプロフィールは県立大学のHPにも載ってますので、公表させていただきますが、看護師免許を取得後、日本の大学病院にてご勤務の後、JICAジャイカの海外協力隊のメンバーとして、ラオスで医療の発展充実に資するご活躍をされてこられました。
ご帰国の後には助産師(TVドラマ『コウノドリ』で吉田羊が演じていた)としてご活躍の傍ら、大学院マスター・ドクター課程まで修めて、現在に至っているとのことです。
白高では「一緒に考えよう私たちの性」と題して、高校生に知っておいてほしい性知識や交際相手を大事に思う気持ちをレクチャーしていただきました。積極的に白高生にも、質問していただき、白高生もしっかりと回答していたことは、私として誇らしく感じました。
何年か前に、白高からも県立大学に進学して、良い成績で卒業したOGがいると齋藤先生からうかがって、これも嬉しい気持ちになりました。
埼玉県には、県立大学、そして、埼玉医科大学、防衛医科大学校などなど複数ありますが、東部エリアからですと一番、県立大が近くて、公立大学ということで学費も廉価で、良い環境が整っております。
こういった大学を目指す白高生が増えていただいても良いなぁと夢想します。
齋藤先生、厳寒の中での講話ありがとうございました。白高生の皆さんも防寒していたとはいえ、しっかりと聞いていただいて感謝します。
さて、明日は第2学期終業式です。みんなでお互いを讃えあえましょう!!
【校長ブログ】総合防災訓練
12月22日(月)学校的には第2学期最終週となりました。2025年の最終日も後10日ほどです。年の瀬です。体調管理をしっかりとお願いします。
さて、第1学期末にも実施しましたが、第2学期も「総合防災訓練」を実施しました。まずは避難訓練からということで全学年ともに6分を切ってはおります。(一番、早かったのは分校生でした。)引き続き、記録の更新をお願いします。
昨日も青森県では最大震度4の地震が起きてます。白岡高校があります埼玉県で、首都圏直下型地震が起きますと、データ上は亡くなる方が1万8千人、被害総額は82兆円超となるそうです。
そして、直下型地震は今後30年以内に70%程度の確率で起こるとの予想もあるそうです。(万が一、長生きすると私も遭遇すると思うとそして、体が満足に動かなくなって遭遇すると本当に大変な状況となります。
皆さんは、動けますが、心が折れるほどのショックを受けると思われ、ひょっとすると動けなくなるかもしれません。そういう緊急事態に向けて訓練をするのです。
白高生も分校生もしっかりと取り組んでいたと思います。引き続き、皆さんの心に「防災」の意識を灯してください。
明日は保健行事、明後日は終業式です。皆さんは何回、終業式の経験をしたことでしょう。3年生はこれが最後の終業式です。(残りは卒業式しかありません)しっかりと有終の美を飾ってください!!
【校長ブログ】白高50周年キャラクターグランプリ決勝投票!
12月19日(金)、今年も残りわずかとなりました。明日、明後日は、雨模様だと予想されております。
さて、今日は各学年の番組があり、その後、(何度も申し上げております)来年度、白岡高校50周年記念行事の一環であります「白高50周年キャラクター」の決勝投票となっています。
力作ぞろいの予選から、5体のキャラクターが残り、今日の決勝へと駒を進めました。今日は、それぞれプレゼンがあります。①アスタン②シロスケ③しろうちゃん④しらりん⑤ほわ と いと、の5体です。決定次第、来週の白高HP(これ)には載ると思います。
白岡市には「シラオ仮面」というキャラクターがいます。リアル正義の味方キャラで、真っ白なタイツ姿で、ちょっと?という格好ですが、地元民の方の人気はあるようです。
白高の新しいキャラクターとのコラボが出来ると良いなぁと私としては考えています。なお、40周年あたり(ちょっと定かではありません)に考案された「なし坊」(この白高HPの右上に載っているキャラ)はお役御免というわけではなく、併存する予定でおります。
このグランプリにつきましては、美術部や芸術科目「美術」選択者を中心に、任意の参加者等々のお力をお借りして運営出来ております。美術科T先生のバイタリティで進めていただいたものです。本当に感謝です。また、投票はBYODですので、機器に関することはICTに詳しい先生方のお力もいただいております。
生徒の発想と先生方の支援によって「白高50周年」の準備は着々と進んでおります。
中学3年生の皆さん、来年度、記念すべき「白高50回生」として一緒に学校生活をおくりませんか?お待ちしております!!
【校長ブログ】スポーツ大会2日目!!
12月18日(木)です。今日は風が強く吹いていましたが、スポーツ大会の2日目を実施しました。体育館では、バレーボールで優勝した緑団男子チームと春高バレー県予選東部地区準優勝の女子バレーボール部とのエキジビジョンマッチが行われました。私の予想では、男子の方が背が高く、あまりネットタッチのような細かいことは取らないとの話でしたから「スパイクを打ち込める男子に有利かな。」と考えていました。
しかし、予想を覆し、女子バレーボール部の勝ちでした。しっかりとボールを拾って、丁寧に繋いでいったのでやはり、部活動の生徒の方に軍配が上がるのだと感動しました。(男子チームも良くやっていました。)
その次は分校教員チームと白高教員チームとのバレーボール対決でした。これも私としては、分校の先生の方が総じて若いし、動けそうな感じでしたので、分校教員チームの勝ちだなと思っていました。ただ、生来の負けず嫌いではあるので「分校教員とのエキジビジョンはやっても良いけど絶対に勝ってくださいね。」とは注文を付けていました。
分校の生徒さんにアクシデントがあり、その対応で何人かの分校の先生方は欠けていたようで、白高教員チームの圧勝でした。保健体育科のH先生のDJポリスばりの上手なマイクパフォーマンスで、ギャラリーの生徒の皆さんも活気づいた応援をしてくれました。
日頃、紳士な公民のT先生が上手で(高校時代はバレーボールだったそうです。)また、商業・情報のI先生もサービスエースを決め、生徒から最高潮に応援されておりました。
他にもいろいろな先生がサーブを打てて、3学年主任や2学年主任も参加し、とうとう私もサーブをやらせていただきました。体育館からの校長室への帰り道、3年生から「校長先生、お疲れさまでした。」とか「ナイスサーブでした。」との声掛けをされました。とても嬉しかったです。(調子に乗るとアキレス腱断裂になると思いますから、調子こかないようにはしたいと思います。)
白高生は運動欲求が高く、やはり素晴らしい高校だと感じました。明日は「レッツクリーン白岡」です。こちらもお願いします!!
【校長ブログ】スポーツ大会初日!
考査返却も終了し、終業式まで5日間です。(土日は除きます)今日はスポーツ大会です。天候は風もなく、この季節にしては「麗らかな日和」です。
そのような中、今、開会式を終え、グランドではサッカーが、体育館では卓球やバレーボールが始まりました。明日は、エキジビジョンマッチとして、白岡高校教員チームと分校教員チームが激突します(笑)私個人としては、分校の先生方の方が年齢が若く、動けそうな感じがしますので、白岡チームの苦戦を予想しますが、両チームとも交流を深め、観ている生徒が喜んでくれるようなプレーを期待しています。
白高的には、体育祭以来の「色団」再結成でしたが、どの色が優勝するのかも楽しみです。分校は開会式の団長のシュプレヒコールが一番良かったと思います。
さて、公立高校では(私立もかもですが・・。)学期末はこういったスポーツ大会を実施します。ずっと試合をしているわけでもないので、つらつら、友人と話している時間が長くなることが多いと思います。
私自身も高校時代、空き時間は、陸上競技部部室にいることも多かったですが、高校3年生時には、とりあえず、高校部活動は引退している設定ですから、グランドや体育館でクラスの友人と将来について話をしました。
自分は高校時代から中学校か高校の教員になりたかったので、その夢を友人に語ると友人からは「弁護士になりたい。」とか「医者になりたい。」とか「映画監督になりたい。」(その人は本当に映画監督になっています。)とか「俳優になりたい。」(その人は都議会議員になってます。)とか「一生働きたくない(笑)」(ちゃんと金融業に就きました。)とかいろんな夢を持っていました。いまだに友人関係でいる人もおりますが、私のような高校時代にスーパースターでは無かった人にも「お前は昔から『学校の先生になりたい。』って言って、ちゃんとなったから偉いよな。本望だろ!」と言われます。
確かに、この職業以外はあんまり考えてない(他は、アナウンサー、スポーツ欄を担当する新聞記者にはちょっとだけ憧れを抱きましたが、アナウンサーはルックスで無理だと思いました。A新聞は受けました。一次審査は通りましたが二次審査と教員採用試験が重なっていたので棄権しました。)
白高生の皆さんも、もちろんスポーツ大会がメインですが、空き時間には、お互いの夢(悩みも)を語り合って、友情を育む時間として有意義に過ごしてください。
本当に2025年も押してきました。2026年の干支は「丙午」です。「火のような強さで最大限の成長を実現する」と言われています。しかし、一つ間違えばすべてを焼き尽くすほどの勢いを持っているとも言われています。手綱を締めて、目標をしっかりと見定めて進んでいけば、次の大きな実りを得られるということです。2026年、勢いに乗って「白高50周年」を迎えましょう!!
【校長ブログ】全力を尽くした先には・・
12月16日(火)です。天気予報では今週末にかけて、夏に戻ったような気温になるとの話ですが、今日は寒いです。
さて、今日は1年生は「基礎学力診断テスト」2年生は「実力テスト」3年生は金融教育の日となっています。先生方は、教科会議を開き、生徒の皆さんの成績について審議して、その後、評価システムに入力する作業が待っています。この職業で一番、成績を出すということが気を遣い、且つ、緊張するお仕事です。私も教諭時代、そもそも自分なんかが生徒を評価して良いのか?という疑問に立ち入ってしまうと逡巡して、一人一人の生徒の顔も浮かび、スケールを決めるということが出来なくなることもありました。
割り切って「生徒の全人格を評価するわけではなく、国語という教科の評価だ」と決意して評価しました。当然のごとく、成績表というのは、その生徒の全人格を評価するわけではないのですが、評価をもらった生徒の歓喜に満ちた反応や悲哀に満ちた反応を見るにつけ、阿漕(あこぎ)なものだなぁと思うことがありました。(※阿漕の意味は各自調べてください)
全人格を評価するのではありませんが、生徒の皆さんには「全力を尽くして」学業に励んでほしいとは常日頃、申し上げていました。ですから、そのためにクラスの生徒に面談を何回もやっていましたし、朝、帰りのSHRでクラス全員に「自分の可能性を信じ、現実の困難に真正面から立ち向かってほしい」とメッセージを送り続けました。
必ずしも努力が叶わないことは私自身が何度も経験しています。しかし、努力の限界というのも、引き上げられることは高校時代に経験したことです。私たち白高の教員は、皆さんを信じ、全力で応援していきます。
皆さんも全力で白高生活を送ってください!!
【校長ブログ】答案返却最終日
12月15日(月)今週も始まりました。本日が答案返却の最終日です。先生方、考査作成、そして採点、返却までありがとうございました。
私が教諭だった時に一番大変だったのは採点でした。当時、G県T高校が考査終了後、48時間以内に生徒に答案を返却するということが新聞にも取り上げられ、負けず嫌いの多い勤務校では「T高校が48時間以内ならうちは24時間以内に返却だ。」ということになりました。
国語科としてはテスト最終日に考査が当てられ、土日などを含まず、翌日から答案返却というスケジュールですと、本当に徹夜での採点となっていました。国語という教科だから気を遣われて考査初日や2日目に試験日程を組んでくださることも多かったのですが、平等性の観点から、時々は、最終日に組まれることもありました。後で生徒から「採点ミスです。」と来られるのもプライドが許さないので、徹夜明けで答案返却したことがあります。
そんな時に、点数の悪かった生徒が「なんだよ。こんな点。」とか言って答案をクシャクシャにしてしまうのを烈火のごとく怒りました。(当時は叱った感覚というより激怒の方がふさわしいと思い出します。)
教員にとって「考査作成」は自分の研究論文を書くようなものであると思っていましたし、生徒一人ひとりを思い浮かべながら徹夜で採点したものをクシャクシャにされるとムキになってしまったということです。
生徒の皆さん、先生方は真剣に考査作成をしております。その真剣勝負、結果が自分の思うようにいかなかったとしてもクシャクシャにはしないでほしいと思います。
皆さんも寝ないで勉強していた人も居るかもしれません。寝ないで勉強した結果が思わしくなくて気分が悪くなったかもしれません。しかし、自分の出した結果は結果として受け止め、次回につながるようにしてください。今の自分に足りない箇所に気づき、問題点を洗い出し、次の考査に備えてほしいと思います。その積み重ねが社会人になっても生きてくると思っています。
また、教員であれ、生徒であれ、自分の設問や解答に「誇りと責任」を持ち、共に未来を創り上げていくということが、戦後80年を迎える高等学校教育なのだと思っています。ともあれ、先生方も生徒の皆さんもお疲れさまでした。