2026年1月の記事一覧
【校長ブログ】みえないおしごと
1月30日(金)です。2026年(令和8年)となりまして、早一ヶ月経つことになります。今日はJRの遅延により、学校の時間割を遅らすことになり、3年生は最後の考査に関して心配していると思いました。
不可抗力ですから、皆さんも安全に、そして出来る努力をしていただきながら、登校してください。(先生の中には、久喜駅から歩いて来られた方もいらっしゃいます。1時間かかったそうです。本当にお疲れさまだと思っています。)
過去は美化されるとよく言われますが、私が高校時代にはアナログな技術だったのでしょうけれど、一つの電車が動かなくなっても連鎖して動かなくなるということはあまりなかったように感じます。もしかすると、ベテランの技術職の方が職人の勘で直していたのでは思えます。今はデジタル化の極みで、一旦、故障するとスーパーな技術者一人いるだけでは対応できないのかな?などと空想してしまいます。私も働き手の一人としては、皆さん部署部署で精一杯ご対応していただいているものと思っていますが、ついつい、イラっとしてしまい「昔の技術者ならきっと対応できたのだろうに・・。」と若い技術者を愚弄してしまう(当たり前ですが、直接、言ったことはありません。)ように考えることさえも良くないことだと反省します。それぞれ「みえない」ところで「おしごと」していて、その苦労は計り知れないと冷静なときには考えています。
さて、白高生は「みえないおしごと」という絵本があることをご存じですか?
2025年「書店員が選ぶ絵本新人賞」の大賞に選ばれています。作者であり絵も描かれているのは、とくなが けい さんという東京都在住の方で22 歳だそうです。美術界の名門、多摩美術大学に在学されており、大学では「デザイン・イラス トレーション・アニメーション」を学んでいるそうです。
この絵本を読んでみると、私の先ほどのような殺伐とした気持ちはなくなり、ホッコリした感情になります。
白高生の皆さんも手に取って見ていただけたらと推奨します。
※白高生や白高職員が日々、利用させていただいているJR東日本の方々、また、東武鉄道の方々、いつもありがとうご
ざいます。今後とも、安全によろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
【校長ブログ】85秒前
1月28日(水)です。今日は少し、寒さが緩んだような気持になりましたが、朝の校長室の寒暖計は3℃を指していましたので、やはり寒いな~と思いました。3年生の皆さんは最後の考査2日目です。何度も申し上げますが、人生の中で二度と来ない「定期考査」です。頑張ってください!
さて、米国の科学者らは27日、地球滅亡までに残された時間を示す「終末時計」を公表しました。残り時間が最も少なかった昨年からさらに4秒進めて「85秒」とし、公表を始めた1947年以降で最短となったようです。その理由としては、米国、中国、ロシアをはじめとする主要国が自国本位の姿勢を強め、核戦争や気候変動などのリスク軽減に欠かせない国際協力を阻害したことなどとしています。
この「終末時計」というのは、米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ(原子力科学者会報)」が毎年発表しているものです。地球滅亡の時を深夜0時に見立て、核戦争などの危機が高まると時計の針を進め、遠のくと戻すという指標です。あまたある科学雑誌の一つの指標ですので、白高生の皆さんは、やおら、心配になってパニックになるのは避けてください。
1947年から継続して、掲載するので、私が生まれた頃は「12分前」、高校入学頃は「4分前」となり、物理担当の先生が「由々しき事態だ。」とおっしゃり、私は「終末時計」の存在を知るに至りました。
教員になりたての頃は「6分前」、最初に担任を持った頃は「17分前」だったりして、しばらく気にしなくなりました。そうして、昨日のニュースで久しぶりにこの話題を見て「あっ」と思い出しました。「85秒前」だとカップ麺も茹で上がらないな~と悠長なことを不謹慎に感じましたが、自分なりの平和への希求をしてまいりたいと思っています。
それには白高生の一人一人がまずは、安心して通える学校にしなければいけないと考えます。心して取り組みたいと思います。
もちろん、私一人では成し遂げられないので、白高生、白高の先生方が、取り組まなければならないと考えます。
【校長ブログ】7年ぶりに増加
1月27日(火)です。連日、話題にしますが今日から埼玉県公立高校の願書受付となっています。と同時に昨日から、国公立大学の2次試験の出願も行われております。
表記した「7年ぶりに増加」したのは大学受験における浪人の数です。特に2浪生の数が、前年度比1.4倍になったそうです。数にすると6336人(2浪生は3883人)の増加なのだそうです。また、傾向として、一旦、第一希望ではない大学に入学して再挑戦する、いわゆる仮面浪人の数が増えたのではないかとの見方となっています。
私の友人も医学部やT大学やH大学、今は合併してTK大学になった大学(昔もイニシャルにすると同じでした。)を狙っている人は浪人は当たり前のようでして、T大学や医学部には3浪4浪は当たり前のようになっていました。当時の私には20歳を超えて受験勉強をし続ける勇気はないなぁと感心していました。
小学校時代、神童と呼ばれていたK君をして、4浪して国立大学医学部に行ったのは「お医者さんになるにはどれほど勉強しないとならないのかな~」と空恐ろしくなった気持ちでした。それから医学部はまた、6年間・・・と思うだけで気が遠くなるようでした。K君は今はその大学の附属病院の副院長なのだから、使命は果たしたのかなと感心します。
自分が担任になって最初の頃は、浪人しても第1希望は譲らないって感じの生徒は多かったのですが、その次に担任をした時には現役志向ばかりでした。
現在、大学受験系ユーチューバーのHさんは9浪の末、W大学に合格して、今も、T大学の大学院などの受験をし続けている方で、苦労しても自分の存在意義が高められたというので、そういう風に自分を認める方法もあるのだと思うこともあります。なんにせよ、自分自身が納得のいく人生を歩めば、それはそれで価値があるものです。
人生は100年時代ですので、何年か遠回りしても、最終的には誤差の範囲だと思っているので、何かに夢中になることが大事だと思います。
受験生!がんばれ!!
【校長ブログ】3年生最後の授業
1月26日(月)です。明日から埼玉県公立高校の願書受付となります。中学校3年生の皆さん、いよいよ最後の決戦となると思います。それぞれに思いがあるでしょうから、しっかりと戦略を立てて、自分の人生にスタートをさせてみてください。大体の中学校3年生は、住まわっている地区の中学校に通っているので、自分の選択ではないでしょう。高校はどこでも受験できますので、自身の思いで高校選びが出来ます。
そして、怒涛の2月3月を過ぎますと、本当に大人な顔つきになって中学校を卒業し、高校で新たなステージを迎え、さらに(精神的に)大人になっていきます。私も、高校受験を経て、あっという間に卒業式、そして、中学校の友人たちとファミリーレストランなどで語らっていたと思ったら高校生になってしまい、あっという間に就職した感があります。
さて、今日は白岡高校でも、3年生の最後の授業となっています。2時間目に英語の校内スピーチコンテストがありましたので拝見してまいりました。ALTの先生も審査していただいておりましたし、原稿もパワポも生徒の皆さんが一生懸命、作成していたものと見えて感動しました。3年生の顔つきを見ていると白岡高校の3年間で成長したのだろうなと推察します。
そして、明日からは「3年生、最後の学年末考査」となります。もう、人生の中で強制的に全科目を勉強して、受ける定期考査はありません。でも、RADWIMPS「正解」にもありますように「解答用紙は、あなたのこれからの人生」「採点基準は、あなたのこれからの人生」です。色々な意味を込めて最後の定期考査に臨んでください。
それから、別件で、今朝の新聞に浦和レッズが沖縄県金武町でキャンプインしたと報道されておりました。金武町と言えば、白岡高校2年生が修学旅行でお世話になった「ネイチャーみらい館」のある場所です。自転車で付近を回りましたがそういえば、サッカーチームがキャンプするようなことが書いてあったことを思い出しました。修学旅行からあっという間に年を越しました。2年生もあっという間に卒業となっていきます。その前に最高学年として「白高50周年」を引っ張ってほしいと思います。
頑張れ!!白高生です。
【校長ブログ】今季最後の学校説明会
1月24日(土)です。今朝も外気温は氷点下の寒さです。そのような中、白岡高校今季最後の「学校説明会」を実施しております。
来週、27日(火)から、とうとう埼玉県公立高校の出願がスタートします。来年度、50周年を迎える白岡高校の栄えある50期生になっていただいて、私たちと白高を盛り上げていってくださる中3生をお待ちしております。
愛する我が子のためではあるものの、お休みの中、一緒にご来校くださる保護者の方々には感謝でしかありません。ありがとうございます。OBやOGの保護者の方でしたら、懐かしさもあり、積極的に行ってみようかなとの思いもあるでしょうが、お初であったら(在校生の)良さを感じとっていただけたら嬉しい限りです。
毎回の説明会で申し上げておりますが、本校のスローガンは「頑張る生徒が必ず伸びる!」です。要するに「生徒主体」の高校です。この混迷の時代を生き抜くには、色々ありますが、(天才でもない限り、または、天才であったとしても)やはり「頑張る」意識や行動が必要だと思います。
受付をしてくれた白高生、学校案内をしてくれた白高生、体験部活動での部活動の白高生、昨日から準備をしてくれた白高生、すべてが、主体です。頑張ってくれています。土曜日であるのに、送り出していただいている白高生の保護者の方々にもですが、感謝・感謝です。そして、白高生!頑張ろう!です。
先週、今週は、私立高校の入試のピークと承っております。私立が押さえられたら、思い切って公立高校に向けて頑張ってみていただけたら嬉しく思います。(私立が第一希望であった中3生はお疲れさまでした。)
泣いても笑っても全て青春です。皆さんには輝ける未来が待っているように、我々大人は頑張り、皆さんは前を向いて、青春をド真面目に頑張ってほしいと思います!!
【校長ブログ】1.2.3
1月23日(金)です。明日は、白岡高校の今季最後の学校説明会です。人数的には多くはないようですから、体育館ではなく、視聴覚室にて、思い切り暖房して、暖かい環境でお待ちしております。お気をつけてご来校ください。(人数が多い場合、体育館でのご案内になっていましたことを申し訳なく思います。ジェットヒーターを何基も使用してもなかなか暖まらないので本当に寒さに弱い人にはごめんなさいという次第です。
さて、今朝のニュースでは将棋の加藤一二三さんが鬼籍に入られたとのことが取り扱われていました。加藤九段は1940年1月1日生まれの三男だったとのことで「一二三(ひふみ)」と命名されたそうです。
14歳でプロの道に進み、18歳でA級八段に昇級して「天才」と呼ばれていたそうです。棋士生活は63年間で空前絶後の記録として輝いています。バラエティなどで拝見する機会しかありませんでしたが、オペラや聖歌などにも素養があり、対局の合間に讃美歌を謳うといった一面もあったそうです。
私が今のこの職を63年間続けるとなると85歳まで教壇に立たないとなし得られません。絶対に無理だと思っています。Y新聞の「編集手帳」には「1月23日に亡くなるとは泣けてくる(→お名前通りだから)」といった表現がされていました。
ちなみに私の誕生日は6月10日。絶対に私は忘れないのが「白岡高校創立記念日」、なぜなら、白高の開校記念日も、6月10日だからです。何かの縁を感じてしまいます。私もなるべくして、白高の校長になったと思いたいので、白高生の皆さん、白高50周年開校記念日を一緒にお祝いしましょう!!
【校長ブログ】JPCZって何?
1月22日(木)です。今朝の天気予報では「『JPCZ』による雪雲は東海道新幹線が通る『関ケ原』など東海地方にも 22日(木)にかけて愛知・岐阜・三重で雪の降り方強まるおそれがあります。」という話を聞きました。
「?」と思いまして、「JPCZ」って何?と思ってググってみると「日本海寒帯気団収束帯(にほんかいかんたいきだんしゅうそくたい、Japan sea Polar air mass Convergence Zone:JPCZ)とは、冬季に日本海で形成される、長さ1,000km程度にわたる気団の収束帯のことである。また、名称そのものは1988年当時の東京大学海洋研究所の浅井冨雄技官(のちの海洋研究所 所長)が論文で発表した。しかし、名称が長く難しいため、一部のメディアにおいて線状降雪帯(せんじょうこうせつたい)と通称で言い換えることもある。」という解説になっていました。
線状降水帯というのを夏場はよく聞きます。単純にいうと「その雪版?」って感じなのでしょうか。白高生でお天気マニアの人は教えてください。
私は、語学マニアなので、①Japan sea=「日本海」②Polar air mass=「寒帯気団」③Convergence=「収束」④Zone=「帯」くらいなことは分かるのですが、そのメカニズムなどに関してはよく分かりません。
高校時代にはこういった疑問が出来ると教室で「分からんのだけど・・」というとワイワイガヤガヤ、集まってきて文系、理系問わず、自分の好きな分野から、意見を言い合って、教えあうような雰囲気がありました。今、教育に携わる人間となってこうした休み時間などに(好き勝手に)話し合うことが、自然なリベラルアーツ(教養主義)だったのだなぁと思い返します。こういったことが公式なカリキュラムにするとほとんど面白みのないことになるのが、今の現場の一端のような気がしています。本来であれば、こういった話し合いが文理融合の教育であるのでしょうけれど、メソッドとして構築できない自分の能力の低さに切歯扼腕の思いもあります。
私のメソッド化を待つよりも、白高生の皆さんは、たわいのない会話から、学問の面白さを身に付ける術を発見していただきたいと思います。
【校長ブログ】ヴァレンティノ
1月19日(水)です。今朝の報道では、ヴァレンティノ・ガラヴァーニという、イタリアの元ファッションデザイナーであり、ファッションブランド「ヴァレンティノ」の創業者でもある方が鬼籍に入られたとの話です。
私が学生時代、日本は今よりも景気が良くて、いわゆるバブル景気に沸いていました。ヨーロッパやアメリカのファッションブランドが流行していて、他にも多くのブランドが流行しました。
例えば、今でも世界中に知られておりますが、ディオールやセリーヌ、シャネルといった高級ブランドも、その洗練されたデザインと高品質な素材で身に付けている友人がおりました。これらのブランドは、エレガントなコレクションを発表し、ファッション界に革新をもたらしていました。また、当時の男性のコートは「バーバリー」が憧れで、その歴史的なトレンチコートとして有名でした。
体育会であった私は、当時、一番良いブランドは「アディダス」そして「プーマ」、実際は「アシックス」や「ミズノ」といった国産のジャージを着ていましたが、たまに、6大学の部活動パーティーみたいなのものがあるとスーツ(又はブレザー)がドレスコードでしたので、ベルトやカフスなど、父親の所持しているものを拝借しておりました。父親は、思いのほか、早逝したので、今は全て形見として私が使用しています。(自分自身では購入できるような代物ではないと思うのでお値段は分かりかねます。)
昔に流行した映画に「プラダを着た悪魔」というのがありましたが、ヴァレンティノ氏はカメオ出演したようです。ファッションには疎い私ですが、有名なデザイナーが鬼籍に入られたことは「また、一時代が終焉したな」という感慨に耽ります。
白高生が私くらいの年齢になった時には、どういったブランドが残っているのでしょうか?検証することは出来ませんが、皆さんがその時に幸せになっていただきたいとは願っております。
【校長ブログ】インフルエンザ
1月20日(火)です。今、とても寒いし、今にも雪が降ってくるような空模様となっています。天気予報では降る予定はなさそうですが、ちょっと心配になります。
さて、最近、またインフルエンザの流行の兆しがある様子です。今日のような寒さが続くと一気に感染が増加しそうですので、白高生の皆さん、暖かくして過ごしてほしいと思います。
COVID-19(いわゆる「新型コロナウイルス」)が流行していた数年間、マスクや行動制限の影響によるものかインフルエンザそのものがほとんど流行しませんでした。よって、多くの人がインフルエンザ・ウイルスに触れないまま過ごしてきました。その結果、社会全体としてインフルエンザに対する免疫が下がっていた可能性があります。さらに、海外との往来やインバウンドが戻り、人の動きが活発になったことで、ウイルスが人の移動に乗って国内に入り、広がりやすい状況になっていると考えられます。インフルエンザウイルスは自分では動けず、人の体の中で増え、人と一緒に動いていく存在であり、人の流れが活発になるほど、どうしても広がりやすくなります。そのような条件が重なっているシーズンでも、インフルエンザワクチンには重症化や入院のリスクを下げるという大切な役割があります。
今季は流行が早く、そして、強くなっているようです。学校としては「学級閉鎖」をして、感染リスクを下げますが取るべき基本は変わりません。個人個人で、ワクチン接種や手洗い、場面に応じたマスク着用、具合が悪いときに無理をしないといった日常の感染対策を丁寧に続けること、そして気になる症状が出たときには受診のタイミングを逃さず、必要なときに適切な医療につながることが大切であります。
中学生の皆さんはいよいよ入試本番を迎えます。くれぐれも気を付けて、万全の体制で高校入試に臨んでください。
【校長ブログ】共通テスト
1月19日(月)今日は共通テスト明けの月曜日です。
地域によっては、公共交通機関の遅延などで時間を繰り下げて実施したりしたトラブルがあったようですが、無事に終了したようです。受験生の皆さんはひとまず、お疲れさまでしたが、今日あたりから、二次試験に向けてどういう個別試験に向かっていくかを確認することになります。一息なんかつけないよと感じる方は多いと思います。それでも、頑張ってしか言えませんが、体調には気を付けてください。
さて、私もこの職に就いてから、共通テスト(共通一次試験→大学入試センター試験→大学入学共通テストと名称は変更されてきております。)はずっと個人的にやっています。(ついでに、県立高校入試問題は全教科やっています。)
今回の第3問は、科学(生物学)的な題材を扱った絵本をめぐる問題でした。生徒の書いたとする文章と、科学的絵本の編集者へのインタビュー記事、絵本『イワシ むれで いきる さかな』、イワシの回遊について説明した文章と図などから成っておりました。細かいことを言えば、説問1・説問2は、資料にある情報の読み取りを中心とした問題でしたが、設問3は、情報の表現の仕方について問う問題になっており、問題全体の方向性がやや捉えにくいと思われます。
問題全体の最初に置かれたリード文によって正解が誘導されてはおりましたが、そうした出題に慣れていない受験生は自信をもって正解を選べなかったのではないかと思われます。
私は、個人的に思うことは「大学入試や高校入試においての国語の問題というのは、その試験作成者のセンスが問われている。」ということです。ですから、作問される担当者は常日頃から、書店に通い、常に読書三昧していないと、問題作成は出来ないと思っています。羨ましいような辛いだろうなと思うお仕事です。
ここ最近、毎年言われていることは、日本国内の大学と名がつく私立大学の6割は定員を充足できないということで「そのうち、誰もが大学に入学できる時代になるよ。」ということですが、私は、どのような時代になっても「(受験とつくかは別として)勉強は大事だ。」と思っています。
そして、未来にわたって大学受験が無くなるとは思っていません。もちろん、高校入試もです。中学生の皆さん、今やっている勉強はとても大事です。出来るだけ、知識を習得して、アウトプット出来るように取り組んでください。
ともあれ、体調維持には気をつけて!!