2026年6月の記事一覧
【校長ブログ】分校の野菜販売、パン販売
6月25日(木)となりました。雨です。そして、今週末は、台風の影響が深刻な状況にもなる可能性があるとも言われております。
そのような中、分校生は、野菜販売とパン販売に取り組んでいました。野菜は、前回と同じく、ニンニクやジャガイモなどを中心に販売し、併せて、昼休みにはパン販売を展開してくれました。白高生にも周知されておりますので、お昼休みを利用して、会場の社会科講義室に挙って購入しに行くという感じでした。
私自身は、今回は、パン販売の時間に手が空かず、購入することが出来ませんでしたが、事務室の職員の方が「校長分」として、スコーンを買って下さり、頂戴しました。
その後、校長室を3名の生徒さんが訪ねてくださいまして、ニンニクとジャガイモを頂戴しました。I君、H君、Kさんの3名がその生徒さんです。
3名とも丁寧に説明してくださり、(農園等の)状況が良く分かりました。もうちょっと天候が良くなったら見に行きますからねとお伝えしました。最近は、楽して儲けたいという人が多くなってきたと言われております。正直に言えば、人間ですから「楽したいな」と思うことはあると思います。しかしながら、農産物を栽培するということは、「並大抵ではない」と思っています。
しっかりと大地と対話して、水をやり、肥料をまき、丹精込めて栽培しないと枯れてしまったり、発育状態の良くない農産物になってしまうことでしょう。
分校生の皆さん、健康に留意して、今後も、元気に学校(分校)生活に励んでください。
パンは今回もとても美味しく食しました。I君、H君、Kさん、お忙しい中、校長室を尋ねてくれて本当にありがとうございました。分校の先生方にも深く感謝申し上げます。
【校長ブログ】第1回PTA・後援会評議員会
6月12日(金)です。今日は、令和8年度第1回PTA・後援会評議員会でした。平日であるにも関わらず、たくさんの保護者の方々がご来校されました。大変ありがたく感じております。
そこでの「校長挨拶」では、まず6月10日、白岡高校の50年目の開校記念日でした。生徒の皆さんには50年間、一つの高校が継続している事の尊さをお話ししましたと伝えました。
そして、先んじて6月9日(火)に加須市にあります平成国際大学との連携協定を結んだこともご報告しました。
写真については別のページに掲載されております。
さて、平成国際大学は、法学部・スポーツ健康学部・情報デザイン学部の3学部を有する大学です。連携協定では、法学部の出前授業的なこと、スポーツ健康学部は、まさにスポーツ診断をしてくれるとか、人工芝の野球場やサッカー場を有し、連携しているということでお貸しいただけるとの話です。ちなみに、今、白岡高校で教育実習をしてくれている学生も平成国際大学の方です。そして、新しい学部、情報デザイン学部ですが、現在、新校舎を建設中ですが、とても良い環境の中、勉強に勤しめる感じでした。
来週、金曜日には、進路見学会(上級学校訪問)として、午前中、東京国際大学(川越市)、午後、平成国際大学というコースで回りますが、保護者の皆様にも興味関心を持っていただくようにお話させていただきました。
学校という場所は色々なことが起こり、バタバタしたり、悩んだりといった側面もあることがあります。しかし、生徒一人一人の進路を考えることはとても楽しい時間であります。
幾久しく、平成国際大学とも連携を結ばせていただき、白高生が学んでいく姿を想像してまいりたいと思っております。
本日、ご参会いただきました保護者の皆様方、本当にありがとうございました。引き続き、白岡高校の発展のためにご支援ください。
【校長ブログ】分校との協調:第50回体育祭
6月5日(金)一昨日の台風は白岡にも大量の雨を降らせましたが、昨日、今日と暑すぎるでもなく(今日は涼しいと感じるほどでした)熱中症の心配をすることなく、体育祭予行・体育祭を挙行出来ました。
白岡高校の体育祭は今回で50回目を迎えました。50周年を記念してというわけではないのですが、それぞれの団(緑・黄・青・赤)の色Tシャツと色タオルを身に付けて、それぞれの選手が活躍しました。教員も黒のお揃いのTシャツを着て団結を示しました。
本校では各種目について、分校との協働があり、白岡高校単独の種目、分校単独の種目もあるものの、お互いに協力し合い、個人の精神力を高めるとともに学年・校種を超越して、お互いの親睦を深めることを目的としております。
リレー競技は体育祭の中でも最も盛り上がる競技の一つですが、分校の教員と白高の教員とでチームを組んで出走しました。白高の教員もニューフェイスの美術S先生、事務室2年目のT主事などは20代前半で、さすがの若さの走りをしていました。しかし、分校の先生方は白高の先生方の平均年齢を比すると、とても若い感じです。今日の分校リレーメンバーは教務主任のN先生、元々はバスケットを専門とする方で「インザペイント」の全日本ユニフォームTシャツで疾走、白高バスケット部からも「ジャパン!」との声援を受けていました。分校のニューフェイス、野球専門のK先生は、スピードに乗った走りで、走り終えた後も息一つ乱さずに次の指示をマイクで伝えておりました。もう一人は、白高の教務主任と高校時代の同級生、M先生もサッカーで鍛えた健脚でチームに貢献しておりました。素晴らしいと感じました。
それから、分校競技「大玉転がし」の解説を「モー娘。」の振り付け入りでしてくれていたY先生も素晴らしかったです。グランドの真ん中でやっていただきたかったとも思いました。
それから毎回申し上げますが、分校の校歌が美しく、多分、白高生は初めて聞くと思いますが、お互いの校歌斉唱がお互いへのエールの交換のようになっていたように感動しました。
分校の話題ばかりで恐縮ですので、最後は、白高の先生で締めで、昨年度のニューフェイスI先生は今年、初めて担任となりました。白高種目1年生「台風の目リレー」で1年生のなかで1位となり、女子生徒の何人かとハイタッチして喜んでいました。初めての担任として生徒とハイタッチした感動をこれから先もずっと覚えていてほしいなと感じています。
学校行事は生徒のためだけにあるのではなく、教員の成長にも役に立つと思っている私です。準備に当たってくださった白高・分校の保健体育の先生方、又、アシストしてくださった白高・分校の先生方、そして、長時間にわたり、ご観戦いただいた保護者の皆さま、すべての方々に感謝したいと思っております。ありがとうございました。