2026年9月の記事一覧
【校長ブログ】保護者会ご参加への御礼・そしていよいよ来週は!
先週、土曜日(9/25)は、第3学年並びに第2学年の保護者会でした。
秋雨前線の影響で、夜中からものすごい雨でしたが、朝方は、少し持ち直しておりました。そのようなお足元の悪い中、第3学年の保護者様と第2学年の保護者様には多くご参加いただきまして、あらためて感謝申し上げます。
思えば、第3学年の生徒たちは残り約6ヶ月の白高生活です。就職試験が始まり、多くの専門学校なども試験が始まってまいりました。それぞれに夢や希望を抱いて進路活動に取り組んでいるお子様たちをご家庭でもご支援いただきたく思います。
第2学年の保護者の方には、10月末に実施される修学旅行につきましての旅行会社からの説明会と進路につきましての講演会という2本立ての内容でした。
今回の取り扱い会社はJTBさんです。私自身、ニュースなどで、ここのところ、高校生が、学校主催の遠征や旅行等で不慮の事故に遭って取り返しのつかない事案になっていることに心を痛めております。そして、白高の実施する修学旅行が安全・安心に行われるように、J社とは緊密に連絡を取って進めていきたいと存じます。
進路関係につきましては、キャリアコンセプト様のエージェントの方からの説明ということで、修学旅行を過ぎると第2学年も進路活動のスタートと言っても過言ではないくらいのスピード感で高校生活が過ぎてまいります。といったことを踏まえて、第3学年の0学期と捉えて、生活してほしい旨の講演会でした。
現2年生は、それぞれ、白高の部活動の主力となっていて、完全燃焼するまで、部活動や委員会活動をさせてあげたい部分もありつつ、自分の進路も大切に考えて、行動を起こしてほしいと感じています。
そして、9月も、もう終わりになります。今週末(10/3)土曜日は、第2回目の学校説明会です。県立学校の夏季休業後の学校説明会ピークは一昨日(本校では保護者会)でした。しかし、逆にブッキングしないので、本校をお選びいただいて、教育活動等のご説明を中学生やその保護者の皆さまにさせていただきたいと思っております。
今週、土曜日もお天気は良さそうではありませんが、お気をつけてご来校いただけることを願っております。
【校長ブログ】分校スコーン 感謝!!
昨日、白岡高校の職員会議(基本的に埼玉県の公立高校は木曜日に職員会議をしています。)がありました。その際に、分校のY教頭先生から「分校の食品加工班が新たなパンを考えて、製品化したので、白岡高校の先生方にも試しに食してほしい。」との温かな申し出を受けまして、本校職員全員に「スコーン」が振舞われました。
そもそも「スコーン」とは、スコットランド料理のバノックより重い速成パンのことです。
レシピとしては、小麦粉、大麦粉、あるいはオートミールにベーキングパウダーを加え、牛乳でまとめてから軽く捏(こ)ね、成形して焼き上げる食品です。粉にバターを練り込んだり、レーズンやデーツなどのドライフルーツを混ぜて焼き上げられることも多いと言われています。
その歴史は、粗挽きの大麦粉を使って焼いたバノック(bannock)というお菓子がその起源とされ、文献に初めて登場するのは1513年といわれています。19世紀半ばに、ベーキングパウダーやオーブンの普及によって、現在の形になったとも言われています。現在では、発祥地のスコットランドのみならずイギリス全土で食べられており、また大西洋を渡っていきました。
イギリスのプレーンスコーンはアメリカ合衆国でビスケットと呼ばれているものとほぼ同じですが、ビスケットにはバターの代わりにショートニングを使うことが多く、牛乳の代わりにクリームを使うこともあるようです。(クリームビスケット)。イギリスのお茶の時間には、スコーンは欠かせないものであると言われていますが、私は、お茶(=紅茶、しかもミルクティ)でないと、パサついてなかなか喉を通らないとも感じます。イギリスでは、高貴な方々が、ジャムとクロテッドクリームを添えたスコーンを食べる習慣があり、この習慣を「クリームティー」と呼ぶそうです。
私も早速、食させていただきました。校長室であったので、ミルクティなどは無く、安いコーヒーで食させていただきましたが、とても美味できっと人気が高まると感じました。
分校の生徒の皆さん、本当にありがとうございました。そして、ご指導くださっている分校の先生方、感謝・感謝です。引き続き、分校と白岡高校のつながりを強めたいと感じられる話でした。
※作成方法や分校の話題は、久喜特別支援学校白岡分校のHPに掲載されております。ご参照ください。
【校長ブログ】第50回ありの実祭 感謝
雨模様でスッキリしない日が続いております。気持ちだけは前向きにしていかなければ・・・思って過ごしている白高生も多いと思います。3年生は進路について真剣に考え、取り組んでいただいております。自分自身の役割を考えて、自分のより良い未来に向かって邁進してほしいです。
さて、第50回ありの実祭が終了しました。ありの実祭は白岡高校の文化祭の名称です。白高祭という名前よりも少し、オリジナリティがあって良いのではないかと感じます。
今年度もオープニングからエンディングまで感動的な祭りでした。開祭式の司会は、白高側、S君M君。分校側、A君Hさん(閉祭式も分校側は司会は変わらず)。とても落ち着いた司会ぶりで場を盛り上げていっていただきました。
ありの実祭の賞は
白高
1学年部門「ディズニーナイトクラブ」 1-1
2学年部門「廃校の呪い ~僕らのぬいぐるみを返して~」2-2
3学年部門「まさあきフォト」 3-1
分校
1年生「名探偵コパン ~探偵の休日、ぼくの恋人はこのパンさ~」
委員会・文化部門
吹奏楽部 「白岡Sounds」でした。
閉祭式も、昨年度に引き続きSさん(今年はKさんSさんも参加)の歌唱、 笑点タイムカリッカリのダンスで盛り上がりました。白岡高校N生徒会長、ありの実祭T実行委員長、分校側代表、A君、Hさん、スペシャルサンクスです。
皆さん、お疲れさまでした。先生方も連日連夜遅くまでご指導方、ありがとうございました。また、通常の白岡高校生活に戻ります。