日誌

2026年3月の記事一覧

令和7年度 修了式を実施しました

令和7年度修了式を実施しました。

式は教頭による開式の辞に始まり、校歌斉唱では指揮・伴奏ともに生徒が担当し、落ち着いた雰囲気の中で式が進行しました。生徒主体で行われた校歌斉唱は、1年間の締めくくりにふさわしい、心のこもったものとなりました。

校長講話では、この1年間の学校生活を振り返るとともに、来年度に向けての心構えについてお話がありました。講話の結びには、生徒同士が互いの努力を称え合い、体育館に温かな拍手が広がりました。生徒一人ひとりの成長を感じる場面となりました。

続いて、生徒指導主任講話が行われ、学校生活を締めくくるにあたっての心構えや、今後に向けた大切な点について話がありました。

また、各種大会やコンクールにおいて優秀な成績を収めた生徒の表彰が行われました。書道分野では「埼玉県書きぞめ中央展覧会」や「国際高校生選抜書展」、さらにポスターコンクールや各運動部の大会において、多くの生徒が日頃の努力の成果を発揮しました。

本校生徒は、この1年間、学習や部活動、学校行事など様々な場面で着実に力を伸ばしてきました。修了式はその成果を実感するとともに、次年度への新たな目標を見据える機会となりました。

来年度も、生徒一人ひとりのさらなる成長と活躍を期待しています。

第47回卒業証書授与式を挙行しました

本日、本校体育館において第47回卒業証書授与式を挙行しました。
式には全校生徒・教職員に加え、多くの保護者の皆さま、来賓の皆さまにご臨席いただき、卒業生の門出を温かく見守る中で厳粛かつ和やかな雰囲気のもと執り行われました。

 

式に臨んだ卒業生たちは、この3年間の歩みを体現するかのように落ち着いた様子で堂々と式に臨み、白岡高校で積み重ねてきた日々の成長を感じさせる姿を見せてくれました。

 

 

また、式の中で語られた卒業生の言葉は、日々の学校生活の中での経験や仲間との時間、行事や部活動などの活動を通して育まれた思いに裏打ちされたものであり、参列した多くの方々の胸を打つものとなりました。

 

会場全体が温かな空気に包まれる中、卒業生一人ひとりの新たな門出を祝う、心に残る卒業式となりました。

これまで本校の教育活動を支えてくださった保護者の皆さま、地域の皆さまをはじめ、関係するすべての方々に心より感謝申し上げます。

卒業生の皆さんのこれからの人生が、それぞれの場所で大きく実りあるものとなることを、教職員一同心より願っています。


 
 
 

予餞会を開催しました

本日3月9日に三年生に向けた予餞会が開かれました!

多くの部活動が先輩方の門出を見送るため、様々な出し物を披露しましたキラキラ

1・2年生、教員団そろって卒業生の門出を盛大に祝うことができましたお祝い

最後に3年生、1・2年生からそれぞれ歌のプレゼントがありました。
どちらも力強い、素晴らしい歌声でした。

1・2年生に向けて合唱する3年生

いよいよ卒業式まであと2日!
成長した姿を見届けたいですね。