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2025年11月の記事一覧

【女子バレー部】選手権大会(春高バレー)県予選結果報告

11月4日(火)サイデン化学アリーナにて、『武蔵コーポレーション杯 令和7年度 第78回 全日本バレーボール高等学校選手権大会 埼玉県予選会』 通称:春の高校バレー埼玉県大会 が行われました。

白岡高校としては、3年連続の出場です。

【結果】

vs正智深谷 ①12-25 ②13-25 0-2 負け

いきなり、県ベスト8シードの正智深谷高校との対戦でした。

地区予選を初の2位で突破し、出場する県大会。戦ってみないと分からない。と選手に言い続け、練習に励んできました。

地区予選から1か月の調整は、なかなか難しく、途中、中間考査や修学旅行を挟み思うように練習できない日も多くありましたが、最終調整をし、本番に臨みました。

正智深谷のスピードとパワーに圧倒されながらも、レシーブでよく粘り、中盤までは、取って取られての展開に持ち込むことができました。ずっと練習してきたブロックアウトやサービスエースも出て、練習してきたことはきちんとできました。しかし、レシーブを上げたあとの決定力の弱さが課題として上がりました。

 

3年生は、1人だけ引退せずにここまで頑張ってきました。

ほかの3年生が6月で引退した後も、3年生1人で後輩たちに声をかけ続け、ここまでチームを伸ばしてくれました。そして、県大会では、その3年生のスパイクがよく決まり、ベスト8相手に負けず劣らずの試合展開に持ち込んでくれました。

この3年生は、なかなか県大会に出られなかった白岡高校、2年前の春の地区予選で、1年生ながらメンバーチェンジでコートに入り、サービスエースを含めた9点連続得点で、大逆転をさせた立役者です。この大会で白岡高校は12年ぶりに県大会へと出場し、今につながっています。

口数は少ないですが、コツコツと練習に励み、6月までは部長として、7月からは後輩の見本として、背中でチームを引っ張ってくれました。この選手なしに、今の白岡高校はありません。3年間お疲れさまでした。そして、ありがとう。

県大会当日は、引退した3年生もサポートに入ってくれて、チームの成長と引退せず残った3年生の雄姿を見届けてくれました。

 

県大会が終わって、本当の新チームがスタートしています。新人戦まで残り2か月。時間があるようで実はありません。でも新しいことに挑戦できるのも今しかありません。

暑かった夏・そして試合経験を積んだ秋、さらに進化を信じて練習した冬休みの成果がでるのが、新人戦です。白岡の強みを伸ばし、そして新しい武器を身に着けられるよう、新人戦までの2か月を大事に過ごしていきたいと思います。

 

地区予選、県大会ともに多くの保護者に応援に来ていただきました。本当にありがとうございます。

保護者の応援、サポートを力に白岡高校女子バレー部はさらに成長できるよう、頑張ってまいります。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

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