埼玉県立白岡高等学校は2026年に開校50周年を迎えます

お祝い埼玉県高校美術展(立体の部)優秀賞受賞

 全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)出品決定!!

 

 

 

2025年度 3部活が関東大会出場!

男子ソフトテニス部 女子バレーボール部 陸上競技部

 

 

 

女子バレーボール部を取材していただいた様子が、

テレビ埼玉のNEWS530で放映されました! 

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活動報告

令和8年度 生徒総会を実施しました

5月28日(木)の5時間目、本校体育館にて「令和8年度 生徒総会」を実施いたしました。全校生徒が一堂に会し、これからの学校生活や生徒会活動の方向性を決定する、年間でも非常に重要な行事です。

総会では、前年度の事業報告および決算・監査報告が行われた後、今年度の事業計画案や予算案、さらには各専門委員会の活動計画についての審議が行われました。生徒たちは配られた資料にしっかりと目をとおし、議事の進行を真剣な面持ちで見守っていました。一人ひとりが白岡高校を構成する一員としての責任と自覚を持ち、主体的に総会に臨む姿が大変印象的でした。

すべての議事が滞りなく承認された後には、新年度の生徒会役員紹介および認証式が執り行われました。ステージに登壇した新役員たちの引き締まった表情と堂々とした佇まいからは、これからの白岡高校をより良く、力強く牽引していこうという強い責任感が伝わってきました。

創立50周年という記念すべき節目を迎える今年度、新体制となった生徒会を中心に、生徒一人ひとりが主体となってより活気あふれる素晴らしい学校を築き上げていくことを期待しています。

令和8年度 離任式を実施しました

4月24日、昨年度末をもって本校を離任された先生方をお迎えし、離任式を挙行いたしました。

式典では、お一人ずつの先生から、白岡高校での思い出や生徒たちへの激励の言葉をいただきました。久しぶりに再会した先生方が、それぞれの視点から語りかける言葉の一つひとつに対し、生徒たちは真剣な面持ちで最後までしっかりと耳を傾けていました。先生方の温かい、あるいは時に情熱的なお話は、生徒たちにとって自分自身の学校生活を振り返り、新たな決意を固める貴重な機会となりました。

式の締めくくりには、これまで本校の教育活動にご尽力いただいた先生方への感謝の気持ちを込めて、全校生徒で校歌を斉唱しました。体育館に響き渡る力強い歌声は、感謝のメッセージとなって先生方の背中を押し、会場全体が温かな空気に包まれる中で、新たな門出を送り出しました。

離任された先生方が、新天地においてさらなるご健勝とご多幸を享受されますよう、生徒・教職員一同、心よりお祈り申し上げます。これまで本当にありがとうございました。

令和8年度 入学式を挙行いたしました

春の柔らかな日差しに包まれた4月8日、本校体育館にて令和8年度入学式を挙行いたしました。

 

式典は終始、厳粛でありながらも温かさに包まれた、非常に落ち着いた雰囲気の中で執り行われました。開式の辞、国歌演奏に続き、担任による新入生の呼名が行われました。一人ひとりの引き締まった表情と力強い返事からは、今日から始まる高校生活への期待と、白岡高校の一員となることへの強い決意が真っ直ぐに伝わってきました。

 

 

校長式辞および来賓祝辞では、新入生の門出を祝うとともに、これからの学びや成長に対する励ましの言葉が贈られました。それに応えるように述べられた新入生代表による「誓いのことば」は、高校生活に向けた覚悟と希望に満ちあふれた、大変素晴らしいものでした。これから始まる三年間への熱い思いが会場全体に響き渡り、参列した教職員や保護者の皆様も、新入生たちの頼もしい姿に大きな期待を寄せた瞬間となりました。

校歌紹介を経て式は滞りなく閉式し、第50期生としての新しい歩みが本格的にスタートしました。

創立50周年という記念すべき年に、第50期生という大きな節目となる新入生を迎えられたことを、教職員一同心より嬉しく思います。新入生の皆さんが、この白岡高校で挑戦と成長を重ね、自分らしく輝ける時間を過ごせるよう、全力でサポートしてまいります。 保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、本年度も変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

令和8年度 着任式・始業式を挙行しました

令和8年度の始まりにあたり、着任式および始業式を挙行いたしました。

はじめに行われた着任式では、この春新たに本校へ着任した教職員の紹介を行いました。代表者からは、本校での教育活動に対する抱負と、生徒への温かいメッセージが述べられました。新たな教職員を迎え、学校としての体制も整い、令和8年度が本格的に始動いたしました。

続いて始業式を行いました。開式の言葉の後、校歌を斉唱しました。指揮およびピアノ伴奏は生徒が担当し、体育館に響き渡る歌声とともに、新年度の幕開けにふさわしい厳粛な雰囲気の中で式が進められました。

校長講話では、新年度を迎えるにあたっての心構えや、本校生徒に期待する姿について話がありました。また、生徒指導主任からは、学校生活を充実させるための日常の在り方や規律の大切さについて講話があり、生徒一人ひとりが真剣に耳を傾けていました。

さらに、担任および分掌主任の発表が行われ、新しい学級体制のもとで令和8年度がスタートしました。

新たな出会いと決意に満ちた春を迎え、本校は教職員一同、生徒一人ひとりの成長を支えながら、より一層充実した教育活動に取り組んでまいります。

令和7年度 修了式を実施しました

令和7年度修了式を実施しました。

式は教頭による開式の辞に始まり、校歌斉唱では指揮・伴奏ともに生徒が担当し、落ち着いた雰囲気の中で式が進行しました。生徒主体で行われた校歌斉唱は、1年間の締めくくりにふさわしい、心のこもったものとなりました。

校長講話では、この1年間の学校生活を振り返るとともに、来年度に向けての心構えについてお話がありました。講話の結びには、生徒同士が互いの努力を称え合い、体育館に温かな拍手が広がりました。生徒一人ひとりの成長を感じる場面となりました。

続いて、生徒指導主任講話が行われ、学校生活を締めくくるにあたっての心構えや、今後に向けた大切な点について話がありました。

また、各種大会やコンクールにおいて優秀な成績を収めた生徒の表彰が行われました。書道分野では「埼玉県書きぞめ中央展覧会」や「国際高校生選抜書展」、さらにポスターコンクールや各運動部の大会において、多くの生徒が日頃の努力の成果を発揮しました。

本校生徒は、この1年間、学習や部活動、学校行事など様々な場面で着実に力を伸ばしてきました。修了式はその成果を実感するとともに、次年度への新たな目標を見据える機会となりました。

来年度も、生徒一人ひとりのさらなる成長と活躍を期待しています。