あいさつ

 白岡高校のホームページを御覧いただきありがとうございます。
 令和5年4月1日に白岡高校第21代校長として着任いたしました、須賀孝慶(すがたかよし)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、当時の白岡町をはじめとする地域の皆様の熱い期待のもと、昭和52年4月に開校いたしました。今年で47年目を迎える白岡高校は、「地域に貢献し、社会の未来を切り拓く人材を地域と共に育成する学校」を目指す学校像としております。これまでも、白岡市唯一の高校として、地域との交流、各種行事への積極的な参加など、地域に根ざした学校づくりに取り組んでまいりました。
 白岡高校では、1・2年次の国語、数学、英語の授業において、少人数授業を展開することで基礎学力の定着を図り、2年次から文系、理系の2つの学系を設置することで、個々の生徒の進路希望に合わせた授業を学ぶことができます。また、本校では熱心かつ丁寧な指導による「わかりやすい授業」と生徒一人ひとりを大切にした「きめ細かな指導」を心掛けております。
 部活動においては、9割以上の生徒が運動部あるいは文化部に所属しており、運動部、文化部を問わず、すべての部活動が技術や記録の向上を目標に切磋琢磨しております。顧問の教員の丁寧かつ熱心な指導のもと、陸上競技部のインターハイ出場や男子バスケットボール部の関東大会出場のほか、ソフトテニス部や吹奏楽部等多くの部活動が、県大会に出場しております。
 これまで以上に、学校行事や部活動をはじめとするいろいろな場面において規律と活気のある学校づくりを進めてまいります。生徒が白岡高校に「入学して良かった。」と思える学校、そして母校を誇れる生徒を育成してまいります。
 どうぞ御理解、御協力、御支援をお願い申し上げます。                                        

                                           令和5年4月20日

 

        校長 須 賀 孝 慶